スマホを探す Googleで本気で迷子対策してみる話(Find Hubと紛失防止グッズ多め)

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「スマホどこいった?」って、なぜか忙しい日に限って起きません? で、だいたい最初に検索するのが「スマホを探す google」。これ、ちゃんと使えるようにしておくと“探す”の成功率が体感めちゃ上がります。Google側の機能(Find Hub / 旧デバイスを探す)だけでも位置確認や着信音、ロックとか色々できるんですけど、僕みたいにズボラだと「そもそもスマホが見つからない状況」を何度もやらかすので、最近は“物理的に迷子にしにくくする”方向に寄せてます。

まず、Googleの「Find Hub」系の話。これはAndroid(と一部の周辺機器)を、別の端末から探せる仕組みです。PCや家族のスマホからログインして、地図で場所を見たり、音を鳴らしたり、最悪ロックしたり初期化したり…みたいなことができます。ここで大事なのは「紛失してから設定しようとしても遅い」って点。事前にオンにしておかないと、探す画面に出てこなかったりします。なので、この記事を読んでる時点で一回だけでも設定を触っておくのがほんと大事。

で、僕が最近好きなのは「スマホそのもの」より「スマホ周りの小物も一緒に迷子にしがち」って現実に向き合うこと。財布、鍵、イヤホン、旅行カバン、仕事バッグ…。こういうのってスマホより先に行方不明になりません? だから僕は、Androidの“探す”に寄せるなら、対応トラッカーを混ぜるのが手っ取り早いと思ってます。

トラッカーでまず気になるのが、AndroidのFind Hubと相性の話。たとえば鍵に付ける系だと、Chipolo ONE Point みたいな「鍵・リュックに付ける前提」の製品名がまさに分かりやすい。カード型で財布に突っ込みたいなら、Chipolo CARD Point みたいな“財布に入る”方向のやつがイメージ湧きます。あと、名前がポップで好きなのが Chipolo POP。ポップって言われると、もう「カバンに付けっぱなしでいいや」感が出るのがずるい。

同じく、僕の中で“いかにも海外ガジェット”枠で気になるのが Pebblebee 系。クリップで挟めるっぽい Pebblebee Clip は、鍵よりもバッグやペットボトルホルダーみたいな「どこかに引っ掛けたい物」に向いてそうだし、財布派には Pebblebee Card、タグとして無難に使うなら Pebblebee Tag みたいに形で選べるのが助かります。僕はこういうの、機能より“形の相性”で買いがちです。使い方って結局「付けたままにできるか」なので。

あと、「え、そんなのもあるんだ」枠で目に入るのが MiLi。製品名で探すなら MiLi MiTag Go とか、Android寄りっぽい検索ワードだと MiLi LiTag Android とか。ここは正直、型番や対応の当たり外れが怖いので、買うならレビューと対応表をガン見するタイプです(僕はここでよく時間を溶かします)。

“ブランドで安心したい”気分の日は、Motorola moto tag みたいにメーカー名がドーンと出てるやつを見ると、なんとなく心が落ち着きます。完全に気分の問題なんですけど、「よく知らない会社のタグを鍵に付ける」って、地味に心理的ハードルあるんですよね。

国内で探すなら、エレコム枠も気になります。検索導線としては ELECOM スマート トラッカー WCCD あたり。僕は「サポートに日本語で相談できそう」ってだけで安心感が上がる人間なので、このへんは刺さります。

で、ここからが僕の“脱線だけど現実的”な話。世の中にはAppleの Apple AirTag が強すぎる空気があるじゃないですか。Android記事で出すのどうなの、って気もするけど、家族にiPhone勢が多い家だと「家の捜索網がAirTag寄り」みたいな事情もあるので、比較として頭の片隅に置いちゃいます。Samsung勢なら Samsung Galaxy SmartTag2 も話題に上がりやすいし、昔からの定番で言うなら Tile MateTile Pro は、友達の家で見かける率が高い印象です(あくまで印象)。

それから、この記事の軸である「スマホを探す Google」をちゃんと強化するなら、イヤホンも地味に重要。イヤホンって“静かに消える”んですよ…。ポケットから落ちても気づかないし、ケースごと消えるし。こういうとき、Find Hub側で見つけられる(見つけやすくなる)なら恩恵があるので、候補として Google Pixel Buds Pro 2 とか Google Pixel Buds 2a を眺めたりします。音質の話をし始めると沼なので、僕は「なくさない仕組み」と「ケースの存在感」で選びたくなるタイプです。

同じ“イヤホン迷子”で言うと、ソニー派の人は Sony LinkBuds S とかを候補に入れたりするし、ヘッドホン派なら Sony WH-1000XM6 みたいなド定番も出てきます。あと僕、名前が強い製品に弱いので JBL Tour Pro 3 とか、つい検索してしまうんですよね。買うかどうかは別として、検索はしちゃう。

それで「Find Hubで探す」って話に戻ると、実際の運用ってこんな感じになりがちです。
・家の中:まずはFind Hubで音を鳴らす → ソファの隙間か洗濯物の山から出てくる(お約束)
・外:地図で“最後にいた場所”を見て、立ち寄った店や駅を当たりに行く
・やばい:ロックして、必要なら回線側も止める(これは本当に早いほうがいい)

ここで厄介なのが「Googleにログインできない」パターン。二段階認証の確認コードが“なくしたスマホに届く”みたいな罠です。これ、笑えない。なので僕は、紛失対策を語るならセキュリティキーも一応触れたい派です。たとえば YubiKey 5 NFC みたいなやつは、いざという時の“別ルート”になり得るし、もう少し広く探すなら FIDO2 セキュリティキー USB-C って検索で出てくる製品群も候補になります。もちろん全員に必要なものじゃないけど、「スマホをなくすとログインに詰む」人ほど刺さるやつです。僕は詰みたくないので、こういうのを見るだけ見て落ち着くタイプです(買ったとは言ってない)。

あと、紛失防止って結局“生活の癖”との戦いなんですよね。僕は「ポケットに入れたつもりで机に置いてた」とか「充電しようとして変な場所に置いた」とか、そういう“自分の雑さ”が原因のことが多い。だから、トラッカーも「鍵」「財布」「バッグ」の3点セットだけ付けて、スマホ自体はFind Hubに任せる、みたいな分業がちょうどいい気がしてます。鍵には Chipolo ONE Point、財布には Chipolo CARD Point、バッグには Pebblebee Clip…みたいに“形で役割を固定”すると、僕みたいなタイプは続きやすい。気分で選ぶなら Chipolo POP も混ぜたくなるし、メーカーで揃えたいなら Motorola moto tag に寄せるのもアリ。逆に、家族にiPhone派が多いなら、現実的な妥協として Apple AirTag を“家の標準”にする人もいると思います(こういうの、思想より運用が勝つ)。

最後に、僕が「スマホを探す google」で検索する未来の自分に言いたいのはこれです。
「探す方法」を読むより先に、「探せる状態」を作っとけ。
設定って面倒なんですけど、面倒なのは最初の5分だけで、スマホが消えた時の絶望に比べたら軽いです。Find Hubをオン、位置情報オン、ロック画面の設定もちゃんと、そして“よく無くすもの”にはトラッカーを付けておく。これだけで、スマホ探しの難易度が一段下がります。

もし僕が次に買い足すなら、財布用に Pebblebee CardChipolo CARD Point、鍵用に Pebblebee TagMotorola moto tag、そして“迷子になりやすいイヤホン枠”で Google Pixel Buds Pro 2 を眺めてニヤニヤすると思います。実際に買うかは、未来の僕の財布次第です。

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