Galaxyの「消しゴムマジック」っぽい編集が楽しすぎた話:AI消しゴムの使い方・失敗談・おすすめ端末と周辺機器まで全部まとめ

スマホで写真を撮るのが好きで、旅行とか散歩とか、ほんとにどうでもいい日常まで撮り溜めがちなんだけど、最近いちばんテンション上がったのがGalaxyの“消しゴムマジックっぽい”編集。
いわゆる「消しゴムマジック」って呼び方で検索されがちだけど、Galaxyだと「AI消しゴム」とか「オブジェクト消去」みたいな機能で、写り込んだ人とか電線とか、余計なモノを消して背景をいい感じに埋めてくれるやつ。

最初は「どうせ不自然でしょ?」って疑ってたのに、思ったよりちゃんと消える。しかも失敗しても何回でもやり直せるから、気づいたら夜に一人で延々と写真を消してた(地味に楽しい)。
ここでは、私がハマった流れと、うまくいったコツ・盛大にコケた失敗談、あと「これでやると快適だった」っていう端末・周辺機器を趣味目線でだらだら書く。


まず結論:Galaxyの「消しゴムマジック」は“AI消しゴム”が入口

私がいちばん使ってるのは、ギャラリーの編集にあるAI消しゴム系。端末によって呼び方が違ったり、メニューの位置がちょっと変わったりするんだけど、基本はこれ。

  1. ギャラリーで写真を開く
  2. 編集(鉛筆マーク)
  3. ツール
  4. AI消しゴム/オブジェクト消去っぽいやつ
  5. 消したいところをタップ or 囲む
  6. 実行 → うまくいけば「え、消えた」ってなる

で、ここからが面白いんだけど、同じ写真でも端末が違うと“気持ちよさ”が違う。処理速度とか、仕上がりの安定感とか。
私はメインを上位機にしてるんだけど、正直、写真編集をよくやる人ほど上のクラスのありがたみが出ると思う。

たとえば上位機だと、候補の出方がスッと早くて、やり直しのテンポが良い。結果、作業が止まらない(沼)。


私が試した端末と、消しゴム編集の「体感」

ここからはガチの主観です。
「ベンチマークが〜」とかじゃなくて、「私の指のテンポに合うか」みたいなノリ。

私が「うわ、でかい画面いい…」ってなったのは、やっぱり Samsung Galaxy Z Fold6
囲み作業って、地味に指がズレるから、画面が大きいだけで命中率が上がる。あと、消した跡の違和感に気づきやすい。
家でじっくり整理するなら Samsung Galaxy Tab S9 Ultra も最高。大画面で見た瞬間に「あ、ここやり直し」って分かる。


「消えるもの」と「消えにくいもの」:AI消しゴムの得意不得意

消えやすい(気持ちいい)

  • 空の電線(電線って撮った時は気にならないのに後でめっちゃ気になる)
  • 遠くの通行人
  • 小さい看板、ゴミ、ちょい写り込み
  • だいたい背景が単調な場所(壁、空、海、芝生)

この辺は「うまくいく前提」で触れるから楽しい。

消えにくい(やり方を選ぶ)

  • 画面の半分くらい占める人物
  • 規則的な背景(タイル、窓、フェンス、文字が並ぶやつ)
  • 主役と重なってるモノ(顔にかぶった手すりとか)
  • 影が複雑に落ちてるやつ

ここは正直、AIに丸投げすると“それっぽい何か”が出てくることがある。
でも、コツを掴むと成功率は上がる。私は失敗しながら学んだ派。


私が辿り着いた「うまく消すコツ」7つ(全部主観)

1)一気に囲まない。分割が正義

人物を消すとき、いきなり全身を囲むと破綻しやすい。
「頭」「胴体」「足元」みたいに小分けにすると、背景の復元が安定する率が上がった。
これは Samsung Galaxy S24 Ultra でも Samsung Galaxy S23 Ultra でも同じ感覚だった。

2)境界はちょい広め(でも広げすぎない)

ギリギリだと輪郭の“名残”が残りがち。
でも広げすぎると、AIが頑張る領域が増えて逆に崩れる。
「対象+ほんの少し外側」が私のベスト。

3)簡単なところから消してテンポを作る

難しい背景から入ると、いきなり萎える。
先に空とか壁とか、成功しやすいところを消して「勝ち」を作ってから、難所に行く。メンタル大事。

4)影は別で消すと綺麗

物体を消したのに影だけ残ることがある。
その影を影だけで指定して消すと、かなり自然になることが多い。
「影まで含めて一撃で消す」は失敗率が上がった(私調べ)。

5)必ず拡大して確認する(等倍以上)

縮小表示だと「完璧!」って思って保存して、あとで拡大したら「うわ…」ってなる。
特に人肌のグラデーションとか、空のムラとか、拡大するとバレる。

6)最後にトリミングでごまかす(これ大事)

端っこの破綻は、ほんの少し切るだけで消える。
SNSに上げるだけなら、トリミングは最終兵器。負けじゃない。

7)どうしても無理なら“別アプリ”で最後の一押し

Galaxy内で完結したい気持ちはあるけど、どうしても難しい写真ってある。
そのとき私は、仕上げに TouchRetouch 的な“消す専用”を使うこともあるし、全体の整えは Adobe Lightroom で誤魔化すこともある。
無料系だと Snapseed も触る(ただ、最近はメインはGalaxy編集に寄りがち)。

「AIで消した後、色味がちょっと変」みたいな時に、Adobe Photoshop Express で軽く整えるのもアリ。


私の“最高に気持ちいい”成功例:電線と通行人

電線って、旅先の空が綺麗なほど邪魔。
それがAI消しゴムでスッと消えると、めちゃくちゃ気持ちいい。
あと、観光地の「どうしても人が入る問題」。遠くの人を消すだけで写真が急にポスターっぽくなる。

この用途だけでも、私は Samsung Galaxy S25 Ultra とか Samsung Galaxy S24 みたいな“編集のテンポがいい端末”を推したくなる。
消す作業って、結局トライ&エラーだから、テンポが良い=楽しい。


私の“盛大に失敗した”例:窓が並ぶビル背景

ビルの窓が規則的に並んでる背景で、通行人を消したら、窓の列が一部だけ増えたり減ったりして「異世界の建築」になった。
これ、縮小で見た時は大丈夫っぽいのに、拡大するとめちゃくちゃバレる。
結局、人物を小分けに消し直して、最後はトリミングで逃げた。

この手の写真を真面目にやるなら、画面が大きい Samsung Galaxy Z Fold6 か、家で Samsung Galaxy Tab S9 Ultra に投げて確認するのが精神衛生に良かった。


写真編集が捗った周辺機器(結局、撮影が安定すると消す頻度も減る)

AIで消せるからって雑に撮ると、編集が増えて時間が溶ける。
なので最近は「そもそも撮影を安定させる」方向にも寄ってきた。

あと、写真が増えると保存先も気になってくる。
私はバックアップ用に Samsung T7 Shield ポータブルSSD を使うことが多い。
端末によってはmicroSDも考えるけど、用途次第で SanDisk Extreme microSDXC とか Samsung EVO Plus microSD も候補。


「結局どれ買えばいい?」って聞かれたら、私はこう答える(超主観)

私は「どうせなら遊び倒したい」タイプなので、編集がサクサクな上位機に寄る。
でも、AI消しゴムの面白さ自体は、まず触ってみないと分からないので、入り口は現実的なところで良いと思う。


おまけ:他社と比べたくなる瞬間(でも私は結局Galaxyで遊んでる)

ちょっと比較したくて、友達の Google Pixel 9 Pro とか、別の友人の iPhone 16 Pro の写真編集も触らせてもらったことがある。
正直、どれも「今どきすごいな…」ってなる。
ただ、私の場合はGalaxyのギャラリー編集が“日常の流れの中に溶けてる”感じがして、結局いちばん触ってるのがGalaxyになった。撮ってそのまま消して保存、が途切れないのがラク。


まとめ:Galaxyの消しゴムマジック的編集は、趣味写真の満足度を底上げする

写真って、撮った瞬間より「あとで見返す時間」が長い。
そのときに、写り込みや電線がスッと消えてるだけで、思い出の気分がちょっと良くなる。ほんとにそれだけで嬉しい。
しかも、編集が上達すると「次はもっと綺麗に撮ろう」ってなって、結果的に撮影も上手くなる(気がする)。

もし「galaxy 消しゴムマジック」で迷子になってるなら、とりあえず手元のGalaxyでAI消しゴムを触ってみてほしい。
そして、ハマったら Samsung Galaxy S24 Ultra とか Samsung Galaxy S25 Ultra みたいな“編集が気持ちいい端末”に行くと、たぶん沼が深くなる(私は深くなった)。

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