スマホで写真を撮るのが好きで、旅行とか散歩とか、ほんとにどうでもいい日常まで撮り溜めがちなんだけど、最近いちばんテンション上がったのがGalaxyの“消しゴムマジックっぽい”編集。
いわゆる「消しゴムマジック」って呼び方で検索されがちだけど、Galaxyだと「AI消しゴム」とか「オブジェクト消去」みたいな機能で、写り込んだ人とか電線とか、余計なモノを消して背景をいい感じに埋めてくれるやつ。
最初は「どうせ不自然でしょ?」って疑ってたのに、思ったよりちゃんと消える。しかも失敗しても何回でもやり直せるから、気づいたら夜に一人で延々と写真を消してた(地味に楽しい)。
ここでは、私がハマった流れと、うまくいったコツ・盛大にコケた失敗談、あと「これでやると快適だった」っていう端末・周辺機器を趣味目線でだらだら書く。
まず結論:Galaxyの「消しゴムマジック」は“AI消しゴム”が入口
私がいちばん使ってるのは、ギャラリーの編集にあるAI消しゴム系。端末によって呼び方が違ったり、メニューの位置がちょっと変わったりするんだけど、基本はこれ。
- ギャラリーで写真を開く
- 編集(鉛筆マーク)
- ツール
- AI消しゴム/オブジェクト消去っぽいやつ
- 消したいところをタップ or 囲む
- 実行 → うまくいけば「え、消えた」ってなる
で、ここからが面白いんだけど、同じ写真でも端末が違うと“気持ちよさ”が違う。処理速度とか、仕上がりの安定感とか。
私はメインを上位機にしてるんだけど、正直、写真編集をよくやる人ほど上のクラスのありがたみが出ると思う。
たとえば上位機だと、候補の出方がスッと早くて、やり直しのテンポが良い。結果、作業が止まらない(沼)。
私が試した端末と、消しゴム編集の「体感」
ここからはガチの主観です。
「ベンチマークが〜」とかじゃなくて、「私の指のテンポに合うか」みたいなノリ。
- とにかくストレスなく遊びたい:
Samsung Galaxy S25 Ultra / Samsung Galaxy S24 Ultra - ちゃんと速いし普段使いも良い:
Samsung Galaxy S25 / Samsung Galaxy S24 - ほどほどにAI編集を楽しみたい:
Samsung Galaxy S24 FE / Samsung Galaxy S23 - 画面がでかいと正義:
Samsung Galaxy Z Fold6 / Samsung Galaxy Tab S9 Ultra - まず試したい(価格も含めて現実的):
Samsung Galaxy A55 5G
私が「うわ、でかい画面いい…」ってなったのは、やっぱり Samsung Galaxy Z Fold6。
囲み作業って、地味に指がズレるから、画面が大きいだけで命中率が上がる。あと、消した跡の違和感に気づきやすい。
家でじっくり整理するなら Samsung Galaxy Tab S9 Ultra も最高。大画面で見た瞬間に「あ、ここやり直し」って分かる。
「消えるもの」と「消えにくいもの」:AI消しゴムの得意不得意
消えやすい(気持ちいい)
- 空の電線(電線って撮った時は気にならないのに後でめっちゃ気になる)
- 遠くの通行人
- 小さい看板、ゴミ、ちょい写り込み
- だいたい背景が単調な場所(壁、空、海、芝生)
この辺は「うまくいく前提」で触れるから楽しい。
消えにくい(やり方を選ぶ)
- 画面の半分くらい占める人物
- 規則的な背景(タイル、窓、フェンス、文字が並ぶやつ)
- 主役と重なってるモノ(顔にかぶった手すりとか)
- 影が複雑に落ちてるやつ
ここは正直、AIに丸投げすると“それっぽい何か”が出てくることがある。
でも、コツを掴むと成功率は上がる。私は失敗しながら学んだ派。
私が辿り着いた「うまく消すコツ」7つ(全部主観)
1)一気に囲まない。分割が正義
人物を消すとき、いきなり全身を囲むと破綻しやすい。
「頭」「胴体」「足元」みたいに小分けにすると、背景の復元が安定する率が上がった。
これは Samsung Galaxy S24 Ultra でも Samsung Galaxy S23 Ultra でも同じ感覚だった。
2)境界はちょい広め(でも広げすぎない)
ギリギリだと輪郭の“名残”が残りがち。
でも広げすぎると、AIが頑張る領域が増えて逆に崩れる。
「対象+ほんの少し外側」が私のベスト。
3)簡単なところから消してテンポを作る
難しい背景から入ると、いきなり萎える。
先に空とか壁とか、成功しやすいところを消して「勝ち」を作ってから、難所に行く。メンタル大事。
4)影は別で消すと綺麗
物体を消したのに影だけ残ることがある。
その影を影だけで指定して消すと、かなり自然になることが多い。
「影まで含めて一撃で消す」は失敗率が上がった(私調べ)。
5)必ず拡大して確認する(等倍以上)
縮小表示だと「完璧!」って思って保存して、あとで拡大したら「うわ…」ってなる。
特に人肌のグラデーションとか、空のムラとか、拡大するとバレる。
6)最後にトリミングでごまかす(これ大事)
端っこの破綻は、ほんの少し切るだけで消える。
SNSに上げるだけなら、トリミングは最終兵器。負けじゃない。
7)どうしても無理なら“別アプリ”で最後の一押し
Galaxy内で完結したい気持ちはあるけど、どうしても難しい写真ってある。
そのとき私は、仕上げに TouchRetouch 的な“消す専用”を使うこともあるし、全体の整えは Adobe Lightroom で誤魔化すこともある。
無料系だと Snapseed も触る(ただ、最近はメインはGalaxy編集に寄りがち)。
「AIで消した後、色味がちょっと変」みたいな時に、Adobe Photoshop Express で軽く整えるのもアリ。
私の“最高に気持ちいい”成功例:電線と通行人
電線って、旅先の空が綺麗なほど邪魔。
それがAI消しゴムでスッと消えると、めちゃくちゃ気持ちいい。
あと、観光地の「どうしても人が入る問題」。遠くの人を消すだけで写真が急にポスターっぽくなる。
この用途だけでも、私は Samsung Galaxy S25 Ultra とか Samsung Galaxy S24 みたいな“編集のテンポがいい端末”を推したくなる。
消す作業って、結局トライ&エラーだから、テンポが良い=楽しい。
私の“盛大に失敗した”例:窓が並ぶビル背景
ビルの窓が規則的に並んでる背景で、通行人を消したら、窓の列が一部だけ増えたり減ったりして「異世界の建築」になった。
これ、縮小で見た時は大丈夫っぽいのに、拡大するとめちゃくちゃバレる。
結局、人物を小分けに消し直して、最後はトリミングで逃げた。
この手の写真を真面目にやるなら、画面が大きい Samsung Galaxy Z Fold6 か、家で Samsung Galaxy Tab S9 Ultra に投げて確認するのが精神衛生に良かった。
写真編集が捗った周辺機器(結局、撮影が安定すると消す頻度も減る)
AIで消せるからって雑に撮ると、編集が増えて時間が溶ける。
なので最近は「そもそも撮影を安定させる」方向にも寄ってきた。
- 手ブレを減らして失敗写真を減らしたい
→ DJI Osmo Mobile 6 - 置き撮り・夜景・集合写真をちゃんと撮りたい
→ Ulanzi スマホ三脚 - Sペンで細かく囲みたい(指より精度が出る気がする)
→ Samsung S Pen
あと、写真が増えると保存先も気になってくる。
私はバックアップ用に Samsung T7 Shield ポータブルSSD を使うことが多い。
端末によってはmicroSDも考えるけど、用途次第で SanDisk Extreme microSDXC とか Samsung EVO Plus microSD も候補。
「結局どれ買えばいい?」って聞かれたら、私はこう答える(超主観)
- 写真をよく撮る&編集も楽しみたい →
Samsung Galaxy S25 Ultra か Samsung Galaxy S24 Ultra - 大きい画面で作業したい →
Samsung Galaxy Z Fold6 - 普段使いも込みでバランスが良い →
Samsung Galaxy S25 / Samsung Galaxy S24 - まず“消す体験”をしてみたい →
Samsung Galaxy A55 5G
私は「どうせなら遊び倒したい」タイプなので、編集がサクサクな上位機に寄る。
でも、AI消しゴムの面白さ自体は、まず触ってみないと分からないので、入り口は現実的なところで良いと思う。
おまけ:他社と比べたくなる瞬間(でも私は結局Galaxyで遊んでる)
ちょっと比較したくて、友達の Google Pixel 9 Pro とか、別の友人の iPhone 16 Pro の写真編集も触らせてもらったことがある。
正直、どれも「今どきすごいな…」ってなる。
ただ、私の場合はGalaxyのギャラリー編集が“日常の流れの中に溶けてる”感じがして、結局いちばん触ってるのがGalaxyになった。撮ってそのまま消して保存、が途切れないのがラク。
まとめ:Galaxyの消しゴムマジック的編集は、趣味写真の満足度を底上げする
写真って、撮った瞬間より「あとで見返す時間」が長い。
そのときに、写り込みや電線がスッと消えてるだけで、思い出の気分がちょっと良くなる。ほんとにそれだけで嬉しい。
しかも、編集が上達すると「次はもっと綺麗に撮ろう」ってなって、結果的に撮影も上手くなる(気がする)。
もし「galaxy 消しゴムマジック」で迷子になってるなら、とりあえず手元のGalaxyでAI消しゴムを触ってみてほしい。
そして、ハマったら Samsung Galaxy S24 Ultra とか Samsung Galaxy S25 Ultra みたいな“編集が気持ちいい端末”に行くと、たぶん沼が深くなる(私は深くなった)。

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