エプソンのベルマークはどこ?カートリッジの集め方と送り方、点数やPTA体験談を徹底解説!

レビュー

「ベルマークを一生懸命集めているけれど、インクの箱を切り取っても点数にならないって本当?」

そんな驚きの声をPTAの集まりでよく耳にします。実は、エプソン インクカートリッジのベルマーク活動は、一般的なお菓子のパッケージとはルールが全く異なります。

私自身、小学校のベルマーク委員を経験して分かったのですが、この「エプソン方式」を正しく理解するだけで、ベルマーク預金は驚くほど効率的に貯まります。今回は、初心者の方でも失敗しない集め方と、担当者が涙を流して喜ぶ発送のコツを、実体験を交えてお届けします。

エプソンのベルマークは「箱」ではなく「中身」が主役!

まず最初に、一番やりがちな失敗をお伝えします。エプソンの純正インクが入っていた「外箱」のベルマーク。これ、実は切り取って集めても点数になりません。

エプソンの場合、**「使用済みのカートリッジ本体」**そのものがベルマークの代わりになります。

  • インクカートリッジ: 1個につき 5点
  • トナーカートリッジ: 1個につき 50点

お菓子のパッケージだと0.5点や1点が多い中、5点という数字は破格です。トナーに至っては50点。これはもう、ベルマーク界の「ボーナスステージ」と言っても過言ではありません。

実録!PTA現場で喜ばれる「家庭での集め方」

わが家では、プリンターの横に小さなビニール袋をぶら下げています。インクが切れたらその場で袋へ。たったこれだけですが、学校に持っていく際に手が汚れないので重宝しています。

学校の回収箱に入れる際は、以下の2点に注意すると、仕分け作業をするお父さん・お母さんの負担が劇的に減ります。

  1. 純正品かどうかを確認する残念ながら、いわゆる「互換インク」は回収対象外です。エプソン 純正インクのロゴがあるか、入れる前にチラッと確認するだけでOKです。
  2. インク漏れを防ぐ使い終わったインクの出口(オレンジ色のキャップがあった場所)を上にして袋に入れるか、可能ならキャップを戻しておくと安心です。

発送がとにかく楽!PTA担当者の負担を減らす魔法のシステム

私がベルマーク委員だった頃、一番感動したのが「発送作業」でした。

通常、ベルマークは1枚ずつ切って、台紙に貼って、点数を計算して……という途方もない作業が必要です。しかし、エプソンの回収システムは別次元の楽さです。

  • 仕分け・計算不要: 回収箱がいっぱいになったら、WEBから回収を依頼するだけ。
  • 運送会社が取りに来る: 重い箱を郵便局へ運ぶ必要はありません。玄関先まで引き取りに来てくれます(しかも送料はエプソン負担!)。
  • 後から点数が届く: 回収された後、エプソン側で検品・カウントされ、後日「点数証明書」が送られてきます。これをベルマーク財団に送るだけで点数化完了です。

「細かい作業が苦手だけど、学校のために何かしたい」という保護者にとって、これほどハードルの低いボランティアはありません。

まとめ:捨てる前に、まずは「学校の箱」へ

エプソン インクを使い切ったとき、ゴミ箱にポイっと捨てるのは、5円玉(トナーなら50円玉)を捨てているのと同じこと。

最初は「1個だけ持っていくのは恥ずかしいかな?」と思うかもしれませんが、その1個が積み重なって、子供たちが使うドッジボールや楽器に変わります。

ぜひ、次回の参観日や面談のついでに、カバンに忍ばせた使用済みカートリッジを学校の回収箱にドロップしてみてください。その小さな行動が、学校を豊かにする大きな一歩になります。

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