英語の文章で opportunity to を見かけるたびに、「はいはい“機会”ね」って雑に流してたんだけど、これ、ちゃんと噛むと地味に便利なやつだった。今日は自分のメモ兼、ゆるい学習ログとして書いておく。
「opportunity to」のざっくり感覚: “〜できるチャンス/場がある”
一番よく見る形はこれ。
- opportunity to + 動詞(原形)
たとえば
- an opportunity to learn(学べる機会)
- an opportunity to talk(話せる機会)
- an opportunity to try(試せるチャンス)
ほんとにそれだけなんだけど、英作文するときに「機会」って日本語が出る場面はけっこう多いから、手癖にすると強い。
ちなみに、ビジネスっぽい文章だと「それっぽく丁寧」に言い換えられるのも強い。
「〜できて嬉しいです」みたいな温度で言える。
「opportunity for」との違いで毎回つまずく(自分だけ?)
自分がよく詰まるのがここ。
- 動詞を続けたい → opportunity to
- 名詞を続けたい → opportunity for
みたいな整理をしてからだいぶ楽になった。
「to は動詞に繋がる、for は名詞に繋がる」って雑に覚えてる。
例文:自分が使いそうなやつだけ
カッコつけたいとき用(でも割とよく見る)
- “I welcome the opportunity to …”(〜する機会を嬉しく思います)
普通の会話用
- “It’s a good opportunity to …”(〜するいい機会だね)
- “Don’t miss the opportunity to …”(〜する機会逃さないで)
書いてみると当たり前すぎるんだけど、当たり前のやつほど文章が安定するんだよね…。
自分の「opportunity to」練習のやり方(地味)
自分は、例文を10個くらい作って、同じ骨格で単語だけ入れ替えて遊ぶ派。
このへんの練習に使った本や道具を、机の周りから適当に挙げる(完全に好み)。
文法の型を固めるのに使った
- English Grammar in Use 4th edition
- マーフィーのケンブリッジ英文法(中級編)第4版
- 一億人の英文法
- 大岩のいちばんはじめの英文法
- 安河内の新英語をはじめからていねいに
- NHKラジオ英会話 英文法 大西泰斗
正直、どれか1冊をやり切るのがいちばん効くと思う(自分は寄り道しがち)。
辞書で “opportunity to” の用例を拾う用
- ジーニアス英和辞典
- ウィズダム英和辞典
- Oxford Advanced Learner’s Dictionary
- Cambridge Advanced Learner’s Dictionary
- Longman Dictionary of Contemporary English
- 研究社 新英和大辞典
「例文の自然さ」は、結局辞書の用例を何回見たかで決まる気がしてる。
ビジネスっぽい言い回しを増やす用
メールで “welcome the opportunity to” が自然に出てくると、ちょっとだけ大人になった気がする(気がするだけ)。
例文を増やす(暗記ゴリ押し)用
“opportunity to” は頻出だから、こういう教材のどこかしらで絶対また会う。
学習道具(完全に気分)
- カシオ EX-word 電子辞書
- Kindle Paperwhite
- 英単語カード 単語帳
- コクヨ キャンパス ノート
- パイロット フリクションボール
- 英語学習 ヘッドセット マイク
- ロジクール ヘッドセット
- Anker Soundcore
- SONY WH-1000XM5
- ポケトーク 翻訳機
- ELECOM 有線LANアダプター
自分は集中力が散るタイプだから、道具で気分を上げて「机に座る確率」を上げてるだけ…っていうのが本音。
まとめ:opportunity to は “便利な型” だから、型で覚えるのが勝ち
文法の説明を綺麗に暗記するより、
「opportunity to + 動詞」を手癖にして、例文を量産したほうが早かった。
で、たまに辞書の用例で「この言い回し、こういう温度なんだ」って掴めると、英語がちょっと楽しくなる。
自分は今のところ、それで十分。

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