「opportunity to」って結局なに?自分の英語メモ(ついでにおすすめ教材も)

英語の文章で opportunity to を見かけるたびに、「はいはい“機会”ね」って雑に流してたんだけど、これ、ちゃんと噛むと地味に便利なやつだった。今日は自分のメモ兼、ゆるい学習ログとして書いておく。


「opportunity to」のざっくり感覚: “〜できるチャンス/場がある”

一番よく見る形はこれ。

  • opportunity to + 動詞(原形)

たとえば

  • an opportunity to learn(学べる機会)
  • an opportunity to talk(話せる機会)
  • an opportunity to try(試せるチャンス)

ほんとにそれだけなんだけど、英作文するときに「機会」って日本語が出る場面はけっこう多いから、手癖にすると強い。

ちなみに、ビジネスっぽい文章だと「それっぽく丁寧」に言い換えられるのも強い。
「〜できて嬉しいです」みたいな温度で言える。


「opportunity for」との違いで毎回つまずく(自分だけ?)

自分がよく詰まるのがここ。

  • 動詞を続けたい → opportunity to
  • 名詞を続けたい → opportunity for

みたいな整理をしてからだいぶ楽になった。
「to は動詞に繋がる、for は名詞に繋がる」って雑に覚えてる。


例文:自分が使いそうなやつだけ

カッコつけたいとき用(でも割とよく見る)

  • “I welcome the opportunity to …”(〜する機会を嬉しく思います)

普通の会話用

  • “It’s a good opportunity to …”(〜するいい機会だね)
  • “Don’t miss the opportunity to …”(〜する機会逃さないで)

書いてみると当たり前すぎるんだけど、当たり前のやつほど文章が安定するんだよね…。


自分の「opportunity to」練習のやり方(地味)

自分は、例文を10個くらい作って、同じ骨格で単語だけ入れ替えて遊ぶ派。
このへんの練習に使った本や道具を、机の周りから適当に挙げる(完全に好み)。

文法の型を固めるのに使った

正直、どれか1冊をやり切るのがいちばん効くと思う(自分は寄り道しがち)。

辞書で “opportunity to” の用例を拾う用

「例文の自然さ」は、結局辞書の用例を何回見たかで決まる気がしてる。

ビジネスっぽい言い回しを増やす用

メールで “welcome the opportunity to” が自然に出てくると、ちょっとだけ大人になった気がする(気がするだけ)。

例文を増やす(暗記ゴリ押し)用

“opportunity to” は頻出だから、こういう教材のどこかしらで絶対また会う。

学習道具(完全に気分)

自分は集中力が散るタイプだから、道具で気分を上げて「机に座る確率」を上げてるだけ…っていうのが本音。


まとめ:opportunity to は “便利な型” だから、型で覚えるのが勝ち

文法の説明を綺麗に暗記するより、
「opportunity to + 動詞」を手癖にして、例文を量産したほうが早かった。

で、たまに辞書の用例で「この言い回し、こういう温度なんだ」って掴めると、英語がちょっと楽しくなる。
自分は今のところ、それで十分。

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