「ファイナルズ ガジェット」で探してる人って、だいたい2種類いるんですよね。
ゲーム内のガジェット(DefibrillatorとかGatewayとか)を知りたい人と、快適に勝ちやすくなる周辺機器=リアルのガジェットもまとめて知りたい人。この記事は両方まとめてやります。プレイ中に迷いがちなポイントも、なるべく“現場の温度”で書きます。
- まず結論:迷ったら「役割」から逆算すると外しにくい
- ガジェット一覧(ライト/ミディアム/ヘビー/共通)を一気に把握する
- “強い寄り”の目安:データと体感のズレをうまく使う
- 役割別:迷った時の“とりあえずテンプレ”(野良でも崩れにくい)
- ここから本題:リアルの“ガジェット”で勝ちやすさが変わる話
- ① まずエイムと移動:手元のストレスを消す
- ② 音:足音を拾えると“ガジェット選び”まで変わる
- ③ 画面:視認性が上がると、ガジェットの“投げどころ”が安定する
- ④ PC性能と保存:落ちない・カクつかないは正義
- ⑤ 回線:ガジェット以前に“ズレない”環境を作る
- ⑥ 姿勢:集中力が残ると、ガジェット判断が遅れない
- よくあるハマり:ガジェットが弱いんじゃなくて“使う順番”が逆
- まとめ:ゲーム内ガジェットを覚えて、リアルのガジェットで“再現性”を上げる
まず結論:迷ったら「役割」から逆算すると外しにくい
THE FINALSのガジェットは、ざっくり言うと 壊す・守る・通す(移動)・妨害する・立て直す のどれか。
「今の自分は何担当?」を決めると、選択肢が一気に減ってラクになります。
- 立て直し担当なら:Defibrillator(蘇生)寄り
- 侵入担当なら:移動系(Jump Pad / Zipline)寄り
- 防衛担当なら:Dome Shield / Barricade寄り
- 妨害担当なら:Glitch系やスキャン妨害寄り
ガジェット名の網羅は公式系Wikiの一覧が早いです。ライト/ミディアム/ヘビー+全ビルド共通で整理されています。(THE FINALS Wiki)
ガジェット一覧(ライト/ミディアム/ヘビー/共通)を一気に把握する
ここは“辞書ゾーン”。読んでて「あ、これの名前それか」ってなるだけでOK。
ライト(Light)でよく話題になるガジェット
Gateway、Glitch Grenade、Sonar Grenade、Vanishing Bomb、H+ Infuser など。(THE FINALS Wiki)
ライトは「逃げる」「入る」「位置をズラす」が仕事になりやすいので、移動や妨害に寄った名前が並びます。RedditでもGatewayやGlitch Grenadeに触れる流れが多め。(Reddit)
ミディアム(Medium)で名前が上がりやすいガジェット
Defibrillator、Jump Pad、Zipline、Explosive Mine、Gas Mine、Glitch Trap など。(THE FINALS Wiki)
特にDefibrillatorは、良くも悪くも「枠を取る」って話になりがちです。連続蘇生が鬱陶しい、対策が欲しい、みたいな議論も定期的に回っています。(Reddit)
ヘビー(Heavy)で定番になりやすいガジェット
RPG-7、Dome Shield、Barricade、C4 など。(THE FINALS Wiki)
ヘビーは“壊す力”と“守る厚み”が分かりやすいので、試合のテンポを作りやすい。公式的な説明でも、防御(Dome Shield/Barricade)と破壊(RPG-7/C4)寄りの記述が見られます。(ウィキペディア)
全ビルド共通(All Builds)
Frag Grenade、Goo Grenade、Gas Grenade、Flashbang など。(THE FINALS Wiki)
共通枠は「とりあえず持っておけば腐りにくい」が多い反面、使いどころが雑だと一生刺さらないやつも混ざる。ここで差がつきます。
“強い寄り”の目安:データと体感のズレをうまく使う
統計・Tier系のサイトを見ると、RPG-7、Dome Shield、Defibrillator、H+ Infuser、Vanishing Bombあたりが上位に来やすい傾向が出ています。(The Finals.gg)
ただ、これをそのまま真似すると「自分の担当が消える」ことがあるんですよ。たとえば全員が“立て直し”を持っても、侵入の手段が薄い。逆も同じ。
Redditの空気感だと、ミディアムは「Defibrillatorはほぼ必須」「Jump PadやZiplineが移動の生命線」みたいな言い回しがよく出ます。(Reddit)
一方で「弱いガジェットが放置されてて、結局みんな同じになる」系の愚痴も見かける。これ、めっちゃ分かる瞬間があるんですよね。(Reddit)
役割別:迷った時の“とりあえずテンプレ”(野良でも崩れにくい)
ここは断定で書きます。理由があるから。
ライト:1人で完結しやすい“侵入・離脱”軸
- 侵入→荒らす→逃げる、のループが回るとライトは強い
- だから「移動」か「妨害」のどっちかを捨てないほうが安定しやすい
- Redditでもライトの強み(Dash周り)や、妨害ガジェットの価値が語られがちです(Reddit)
「逃げ道を作ってから入る」だけで生存率が上がるので、まずはそこから。
ミディアム:チームがバラけても“立て直し”が効く構成
- ミディアムは“全員が上手い”前提より、“誰かが事故る”前提で組むと勝ちやすい
- それでDefibrillatorが固定化しやすい、って不満が出るのも自然です(Reddit)
- 移動(Jump Pad/Zipline)を入れると、蘇生の価値も上がる。戻りが速いから
「蘇生できる位置取り」を最初に考えると、撃ち合いがちょっと楽になります。
ヘビー:守るか壊すか、どっちかに寄せると仕事が見える
- 守り寄せ:Dome ShieldやBarricadeで“時間”を買う
- 壊し寄せ:RPG-7やC4で“形”を壊す
どっちも中途半端だと、ただデカい的になりがち。ここは割り切ったほうが良いです。(THE FINALS Wiki)
ここから本題:リアルの“ガジェット”で勝ちやすさが変わる話
ゲーム内ガジェットを覚えても、最後は「見えてない」「聞こえてない」「手が追いつかない」で崩れることがある。そこで周辺機器。
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① まずエイムと移動:手元のストレスを消す
撃ち合いで一番つらいのって、当て感より「操作の引っかかり」だったりします。
- マウスの迷子を減らすなら、まずは ゲーミングマウス
- 斜め移動や切り返しが多いなら、反応が気持ちいい ゲーミングキーボード
- 追いエイムがブレる時は、意外と床が原因で、ゲーミングマウスパッド を変えるだけで落ち着くことがある
- パッド派なら、エイムアシスト以前に入力が安定する ゲーミングコントローラー
あと地味に効くのが、手首の角度。長時間やると「押してるつもりが押せてない」が起きます。
② 音:足音を拾えると“ガジェット選び”まで変わる
THE FINALSは情報戦。裏取りが刺さるゲームだから、音が弱いとライトの侵入に毎回事故ります。
- 定番は ゲーミングヘッドセット
- 軽さ重視なら ゲーミングイヤホン
VCありでやるなら、こっちも効きます。
- 声がこもる問題はだいたい機材で、USBマイク
③ 画面:視認性が上がると、ガジェットの“投げどころ”が安定する
「敵は見えたのにグレがズレた」「ジャンプパッドに乗れない」みたいなミス、あれ結構しんどい。
フレームレートと視認性が整うと、ガジェット操作の事故が減ります。
- まず体感が変わりやすいのは ゲーミングモニター 144Hz
- 余裕があるなら ゲーミングモニター 240Hz
- 目線の位置が合わないなら、モニターアーム が意外と勝ち筋
- 目が疲れると反応が落ちるので、ブルーライトカットメガネ と デスクライト の組み合わせが地味に効く夜帯
使わない時の置き場所が決まると片付くので、ヘッドホンスタンド も一応おすすめ。
④ PC性能と保存:落ちない・カクつかないは正義
ガジェットって、入力が一瞬遅れるだけで“外した判定”になります。
カクつきがあるなら、ここを疑ったほうが早いです。
- 本体から見直すなら ゲーミングPC
- GPUの目安探しなら グラフィックボード RTX 4060 と グラフィックボード RTX 4070
- メモリ不足の引っかかりには メモリ 32GB DDR5
- 読み込み周りなら NVMe SSD 1TB
- クリップや録画を残すなら 外付けSSD NVMe
⑤ 回線:ガジェット以前に“ズレない”環境を作る
「当たったのに当たってない」みたいな感覚、回線が原因のこともあります。
Wi-Fiでもいけるけど、安定を狙うなら有線。
- ルーター更新なら Wi-Fi 6E ルーター
- まずはケーブルから、って時は LANケーブル Cat6A
⑥ 姿勢:集中力が残ると、ガジェット判断が遅れない
THE FINALSは終盤の1分が一番しんどい。そこで姿勢が崩れて、投げ物が雑になる。ありがちです。
- 腰が沈むなら ゲーミングチェア
よくあるハマり:ガジェットが弱いんじゃなくて“使う順番”が逆
コミュニティの議論でも「結局みんな同じ構成になる」みたいな話が出ます。(Reddit)
ただ、同じガジェットでも順番がズレると弱く見えるんですよ。
- 侵入前に逃げ道がない → ライトが蒸発する
- 守りのDome Shieldを早出し → ただ壊されて終わる
- Defibrillatorを焦って切る → 立て直しが消える
一回だけでいいので、「勝った試合の最初の30秒」を思い出して、ガジェットの切り方を逆再生してみると気づきが出ます。次の試合で急に刺さったりします。
まとめ:ゲーム内ガジェットを覚えて、リアルのガジェットで“再現性”を上げる
ゲーム内は、一覧で名前を覚えて(ライト/ミディアム/ヘビー+共通)(THE FINALS Wiki)、役割から選ぶ。これで迷いが減ります。
その上で、手元・音・画面・回線のどれかが詰まってるなら、周辺機器を一つ変えるだけで“ガジェットがちゃんと当たる日”が増える。ここ、かなり大きいです。
気になるところからでOKです。まずは一番ストレスが出てる場所だけ、手を入れてみてください。

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