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【実体験】Back Marketの返品・返金方法|iPhoneを返送して返金されるまでを解説

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結論からいうと、Back Market(バックマーケット)の返品では、画面上から返送方法を選び、ヤマト運輸を使って端末を返送できました。

今回、実際にiPhoneを返品する手続きを行い、端末を撮影・梱包して返送。その後、Back Marketから149,990円の返金手続き完了メールを受け取りました。

返送手続きの画面では、ヤマト運輸の営業所、PUDOロッカー、セブン-イレブン、ファミリーマート、ヤマト運輸による自宅集荷が案内されていました。

この記事では、実際の返品画面・梱包時の写真・発送予約メール・返金完了メールをもとに、Back Marketで返品するときの流れを一次体験ベースで解説します。

※返品方法や利用できる発送場所などは、商品・販売者・時期・手続き内容によって変わる可能性があります。以下は筆者が実際に手続きを行った際の例です。個人名・注文番号・受付番号・QRコード等が映る画像は掲載していません。

Back Marketの返品・返金はどんな流れだった?

今回の流れを簡単にまとめると、次のとおりです。

  1. 返品手続きをする
  2. 返送方法を選ぶ
  3. 端末の状態を撮影して梱包する
  4. ヤマト運輸で発送する
  5. Back Marketから返金完了の連絡を受け取る

「自分で配送業者を探して伝票を書く必要があるのか」と不安でしたが、今回の返品手続きではBack Market側の画面から返送方法を選択でき、発送予約後にはヤマト運輸から案内メールが届きました。少なくとも今回のケースでは、返送の仕組み自体は分かりやすいものでした。

1. Back Marketの返品画面から返送方法を選択

返品手続きを進めると、発送方法の選択画面が表示されました。大きく分けて「店舗に持ち込む」または「ご自宅集荷を依頼する」の2つです。

Back Marketの返品画面に表示されたヤマト運輸営業所・PUDO・コンビニ・自宅集荷の選択肢
筆者の返品画面では、ヤマト運輸営業所、PUDO、セブン-イレブン、ファミリーマート、自宅集荷が表示されました。

店舗・ロッカーへ持ち込む場合

今回表示された画面では、ヤマト運輸営業所、PUDOロッカー、セブン-イレブン、ファミリーマートから発送できるようになっていました。コンビニやPUDOを使えるので、近くに営業所がない人でも返送しやすい選択肢です。

自宅集荷を依頼する場合

自分で持ち込みたくない場合には、ヤマト運輸のセールスドライバーによる自宅集荷も選択できました。画面から「集荷希望日」と「希望時間帯」を選ぶ形式です。

2. 発送予約をするとヤマト運輸からメールが届いた

返送方法を決めて発送予約を完了すると、ヤマト運輸から「発送予約完了のお知らせ」というメールが届きました。返送先として販売店の返送窓口が指定され、店頭発送で使用するQRコードやバーコードなども案内されました。

発送に必要な受付情報が含まれているため、返金が確認できるまではメールを削除しないほうが安心です。スクリーンショットを残す場合も、QRコードや受付番号などをSNSやブログで公開しないよう注意しましょう。

3. 返送するiPhoneの状態を写真に残した

返品する前には、端末の状態が分かるようにiPhoneの画面側と背面側を撮影しました。必須手続きとは別に、発送前の状態を記録しておけば、配送中に問題が起きた場合にも確認材料になります。

Back Marketへ返送する前に撮影したiPhoneの画面側
返送前に、電源が入り画面が表示される状態を撮影しました。
Back Marketへ返送する前に撮影したiPhoneの背面側
背面やカメラ周辺の状態も写真に残しました。

中古スマートフォンは傷や外観状態が重要になりやすいため、画面、背面、側面、カメラ周辺を撮影しておくと安心です。可能であれば、正常に電源が入ることが分かる写真も残しておきましょう。

4. iPhoneと付属品を梱包

次に、返品するiPhoneを袋に入れ、ケーブルなどの付属品と一緒に箱へ収納しました。箱の中でスマートフォンが大きく動かないよう、周囲には緩衝材を入れています。

iPhone本体と付属品を分けて緩衝材で保護した返品時の梱包
iPhone本体と付属品を分け、箱の中で動かないよう緩衝材で保護しました。

返品時の梱包で意識したポイント

  • 端末を袋などで保護する
  • 本体と硬い付属品が直接ぶつからないよう分ける
  • 箱の隙間に緩衝材を入れ、振っても中身が大きく動かない状態にする
  • 最後に箱が開かないようしっかり封をする

梱包後の状態も写真に残しておくと、返送時の記録としてより安心です。

5. 指定された方法でiPhoneを発送

梱包後は、発送予約時に指定した方法で荷物を返送します。今回受け取ったヤマト運輸の案内では、店頭で使用できるQRコードなどが発行されていました。

Back Marketへの返品で封をした発送前の梱包箱
梱包後は箱が開かないようテープでしっかり封をしました。

発送後は、返金が完了するまで発送関連のメールや受付情報を残しておくことをおすすめします。

Back Marketから149,990円の返金手続き完了メールが届いた

返送手続きを進めた後、Back Marketから「返金手続きが完了しました」というメールが届きました。今回返品した商品は返金額149,990円として処理され、決済時に選択した支払い方法へ返金する旨が記載されていました。

ただし、Back Marketで返金処理が完了した日と、銀行口座やクレジットカードの明細に実際に反映される日は同じとは限りません。利用している金融機関やカード会社によって反映までの期間が異なるため、メールが届いてもすぐ明細に出ない場合は決済サービス側の反映タイミングを確認しましょう。

Back Marketの返金には何日かかった?

保存していたメールでは、ヤマト運輸から発送予約完了のメールが届いたのが8月28日、Back Marketから返金処理完了のメールが届いたのが8月29日でした。

ただし、8月28日に確認できたのはあくまで発送予約が完了した日です。実際に荷物を店舗へ持ち込んだ時刻や、販売店側が荷物を受け取った時刻までは確認できないため、「Back Marketなら返品から1日で必ず返金される」とは断定できません。到着状況、確認内容、決済方法などによっても返金までの時間は変わる可能性があります。

Back Marketで返品して感じたポイント

実際に手続きして分かりやすかったのは、返送方法の選択肢が複数あったことです。営業所だけでなく、コンビニやPUDO、自宅集荷も画面に表示されるため、生活スタイルに合わせて選べます。

また、発送予約後はヤマト運輸から具体的な発送方法が案内されるので、「どこへ送ればいいのか」「どうやって発送するのか」で迷いにくい仕組みでした。一方で、高額なスマートフォンを返送する以上、発送前の端末写真や梱包状態の記録は自分でも残しておいたほうが安心です。

Back Marketの返品で事前にやっておきたいこと

  1. 返品する端末の外観を写真に残す
  2. 端末と付属品を分けて丁寧に梱包する
  3. 発送予約メールや受付情報を返金完了まで保存する
  4. 返金処理完了メールが届いたら金額を確認する

高額商品では特に、「いつ・どのような状態で返送したのか」を後から確認できるようにしておくことが重要です。

Back Marketの返品・返金に関するよくある質問

Back Marketの商品はコンビニから返品できる?

今回の返品手続き画面では、セブン-イレブンとファミリーマートが発送方法として表示されました。そのほか、ヤマト運輸営業所やPUDOロッカーへの持ち込みも選択可能でした。返品案件によって利用できる発送方法が変わる可能性があるため、実際の画面に表示された方法を確認してください。

Back Marketの返品は自宅からでもできる?

今回の手続き画面には、ヤマト運輸による自宅集荷も表示されていました。集荷希望日と希望時間帯を選択して依頼する方式です。

Back MarketiPhoneを返品するとき、箱は必要?

今回の返品では、iPhone本体と付属品を箱に入れ、緩衝材を使って梱包しました。精密機器なので、輸送中に中身が動いたり本体と付属品がぶつかったりしないよう保護することが重要です。

Back Marketから返金完了メールが来たらすぐ入金される?

必ずしも即時とは限りません。今回届いたメールにも、金融機関やクレジットカード会社によって返金の反映までの期間が異なる旨が記載されていました。

Back Marketの返品前に写真を撮ったほうがいい?

おすすめします。発送前の状態を記録として残せるため、高額なスマートフォンを返品するときには特に有効です。

まとめ:Back Marketの返品は返送方法を選んで進められた

今回、Back MarketiPhoneの返品から返金までを実際に経験しました。返品画面では、ヤマト運輸営業所・PUDOロッカー・セブン-イレブン・ファミリーマートへの持ち込みに加えて、自宅集荷も表示されました。

発送予約後はヤマト運輸から案内が届き、端末を梱包して返送。その後、Back Marketから149,990円の返金処理完了メールを受け取っています。

返品するときは、返送前の端末写真、梱包状態の写真、発送受付情報、返金完了メールを残しておくと安心です。万一の返品が心配な人も、実際の手順を事前に知っておけば利用時の不安を減らせるでしょう。

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