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iPhone 17のマナーモードのやり方は?アクションボタン・振動・アラームを解説

iPhone 17をマナーモードにする基本操作は、本体左側のアクションボタンを長押しすることです。画面上部に消音モードの表示が出れば、着信音や通知音が鳴らない状態へ切り替わっています。もう一度長押しすると解除できます。

Appleの正式な呼び方は「消音モード」ですが、一般に「マナーモード」「サイレントモード」と呼ばれる状態とほぼ同じ意味で使われます。ただし、消音モードをオンにしても、時計のアラーム、音楽や動画、多くのゲームなどは音が鳴る場合があります。

この記事では、iPhone 17のマナーモードのやり方、アクションボタンが反応しないときの設定、振動を止める方法、集中モードとの違いを解説します。

結論:アクションボタンを長押しして消音モードを切り替える

  1. iPhone 17の左側面にあるアクションボタンを確認する
  2. アクションボタンを長押しする
  3. 画面上部に消音モードの表示が出たことを確認する
  4. 解除するときは、もう一度アクションボタンを長押しする

短く1回押すだけでは切り替わりません。ポケットやバッグの中で誤作動しにくいように、長押し操作になっています。

iPhone 17シリーズでは、従来の着信/サイレントスイッチではなくアクションボタンを使います。外見がスイッチに似ていても、上下へ動かす部品ではありません。無理にスライドさせず、押し込んで使ってください。

アクションボタンを押してもマナーモードにならない原因

アクションボタンには、消音モード以外の機能を割り当てられます。カメラ、集中モード、フラッシュライト、ボイスメモ、ショートカットなどに変更していると、長押ししても消音モードにはなりません。

  1. 「設定」を開く
  2. 「アクションボタン」をタップする
  3. 画面を左右へスワイプして「消音モード」を選ぶ
  4. 設定画面を閉じ、アクションボタンを長押しして確認する

「消音モード」を選んだ状態では、長押しするたびにオンとオフが切り替わります。ケースが厚くボタンを押し込みにくい場合は、一度ケースを外して確認してください。

設定アプリから消音モードを切り替える方法

ボタンを使わずに切り替えたい場合は、「設定」→「サウンドと触覚」を開き、「消音モード」のオン/オフを変更します。アクションボタンへ別の機能を割り当てたまま、設定アプリから消音だけを切り替えたいときにも使えます。

ボタンが物理的に反応しない場合でも、設定アプリから切り替えられるなら、消音機能自体よりボタンやケース側の問題を疑えます。

マナーモードで消える音・消えない音

音の種類 消音モード時の基本動作 確認する場所
電話の着信音 鳴らない サウンドと触覚
アプリの通知音 鳴らない 通知、集中モード
時計のアラーム 鳴る 時計アプリ
音楽・動画 再生時に鳴る 音量ボタン、再生アプリ
多くのゲーム音 鳴る場合がある ゲーム内設定
緊急速報など 鳴る場合がある 通知設定、地域仕様
バイブレーション 振動する場合がある サウンドと触覚

消音モードは「iPhoneから出るすべての音をゼロにする機能」ではありません。会議や映画館で確実に音を避けたいときは、消音モードだけでなく、メディア音量、アラーム、ゲームや動画の再生状態も確認してください。

マナーモードでも振動するのを止める方法

消音モードをオンにしても、着信や通知で振動する設定になっている場合があります。「設定」→「サウンドと触覚」を開き、触覚の再生方法を確認してください。iOSのバージョンによって項目名は変わる場合がありますが、消音モード時にも触覚を再生する設定をオフにすると振動を抑えられます。

特定アプリだけ振動する場合は、「設定」→「通知」から対象アプリを開き、通知方法を確認します。メッセージや電話など、アプリ内に独自の通知設定がある場合はそちらも確認してください。

振動を含めて一時的に通知を減らしたいなら、後述する集中モードの方が目的に合うことがあります。

消音モードと集中モードの違い

消音モードは主に着信音や通知音を鳴らさないための機能です。通知そのものは届き、ロック画面や通知センターに表示されます。

集中モードは、通知を許可する人やアプリ、時間帯、ロック画面などを細かく制御する機能です。仕事中は社内アプリだけ許可する、睡眠中は家族からの連絡だけ通す、といった使い分けができます。

  • 音だけ素早く止めたい:消音モード
  • 通知の相手やアプリを絞りたい:集中モード
  • 会議中に表示も振動も減らしたい:消音モードと集中モードを併用

コントロールセンターを開き、「集中モード」→「おやすみモード」を選ぶと、着信や通知を一時的に抑えられます。時間や場所で自動的にオンにする設定も可能です。

アラームだけは鳴らしたい場合

時計アプリのアラームは、消音モードがオンでも基本的に鳴ります。就寝時にiPhoneを消音へ切り替えても、設定したアラームまで自動的に無音になるわけではありません。

ただし、アラーム側のサウンドが「なし」になっている、音量が小さい、Bluetooth機器の接続状態などによって聞こえ方が変わる可能性があります。重要な予定の前は、時計アプリでアラーム音と時刻を確認し、短いテストを行うと安心です。

音を鳴らしたくない場所では、アラームやタイマーが残っていないかも確認してください。消音モードだけを見て「完全に無音」と判断しないことが重要です。

マナーモードなのに通知音が鳴るときの確認順

  1. 画面上部で消音モードがオンになった表示を確認する
  2. 鳴ったのが着信・通知ではなく、アラーム、音楽、動画、ゲームではないか確認する
  3. アクションボタンへ「消音モード」が割り当てられているか確認する
  4. 対象アプリ内のサウンド設定を確認する
  5. Bluetoothイヤホンやスピーカーの接続を確認する
  6. iOSを更新し、iPhoneを再起動する

通知自体が来ない、特定アプリだけ届かない場合は、消音モードとは別の問題です。iPhone 17で通知が来ない・音が鳴らないときの対処法で、通知許可や集中モード、Apple Watchとの関係を確認してください。

アクションボタンを別機能にしたまま消音するには

アクションボタンをカメラやショートカットに使いたい場合でも、「設定」→「サウンドと触覚」から消音モードを切り替えられます。頻繁に変更するなら、コントロールセンターやショートカットの活用も検討できます。

ただし、ボタンへ複雑なショートカットを割り当てると、現在どのモードなのか分かりにくくなることがあります。まずはApple標準の「消音モード」で動作を確認し、その後に必要なカスタマイズを加える方が切り分けやすいでしょう。

よくある質問

iPhone 17の左上ボタンはスライドできない?

アクションボタンはスイッチではありません。スライドさせず、長押しして使います。無理に動かすとケースやボタンを傷める可能性があります。

短く押してもマナーモードにならないのは故障?

故障とは限りません。アクションボタンの機能は長押しで実行します。短く押しただけでは切り替わらないのが通常です。

マナーモードでも動画の音が出る?

出ます。消音モードは音楽や動画の再生音量を自動でゼロにはしません。再生前に音量ボタンまたはコントロールセンターでメディア音量を下げてください。

スクリーンショットの音も消える?

音の挙動はiOS、地域、端末の状態によって異なる場合があります。静かな場所では音が出ないと決めつけず、事前に確認してください。スクリーンショットの操作自体は、iPhone 17のスクショの仕方で解説しています。

iPhone 17eAirPro Maxも同じ?

アクションボタン搭載モデルは、基本的に長押しで消音モードを切り替えます。ボタンへ別の機能を割り当てている場合は、「設定」→「アクションボタン」で確認してください。

まとめ

iPhone 17をマナーモードにするには、左側面のアクションボタンを長押しします。反応しない場合は、短押しになっていないか、ボタンへ別の機能を割り当てていないか、ケースが押し込みを妨げていないかを確認してください。

消音モードでは着信音や通知音が鳴らなくなりますが、アラーム、音楽、動画、多くのゲームなどは音が出る場合があります。振動や通知表示まで細かく制御したいときは、「サウンドと触覚」の設定と集中モードを組み合わせましょう。

参考にした情報

※メニュー名や挙動はiOSのバージョンや地域によって変わる場合があります。この記事は2026年8月時点のApple公式情報をもとに作成しています。

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