まず前提だけ。検索で「ゼンゼロ ガジェット」と入れる人って、だいたい2種類に割れます。
ゲーム内の“ガジェット”(共振ガジェットやガジェットストア)を知りたい人と、プレイ環境を整える“現実のガジェット”を探してる人。自分も最初ここで混ざりました。
この記事はその混ざりを解消しつつ、体感ベースで「どこから手を付けると一番ラクか」をまとめます。ついでに、ゼンゼログッズの沼に片足突っ込んだ話も入れておきます。
そもそも「ガジェット」って何のこと?:ゼンゼロ内と外で意味がズレる
ゲームの話をするときは、基本は ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero) の“ガジェット”=ディスク厳選周りのアイテムやストア機能、って文脈が多いです。
一方で、検索意図としては「コントローラーとか、冷却ファンとか、ゼンゼロ用のガジェットない?」みたいな現実側の意味も強い。ここ、わりと事故りやすい。
だからこの記事では、ゲーム内のガジェット話を最初に片付けて、後半でプレイが快適になる“現実のガジェット”に移ります。読む側が迷子にならないのが一番。
共振ガジェット、結局いつ使うのが得なのか(体験:ケチって損した)
自分は共振ガジェットを最初「なんか強そう、でも貴重そう」と思って、ずっと温存しました。
で、いざ“ここぞ”って場面まで抱え込んだ結果、ディスク厳選が長引いて普通に時間を溶かしたんですよね。これが地味に痛い。
結論から言うと、共振ガジェットは「厳選の苦しさが見えてから」使うのが一番気持ちいいです。
逆に、まだキャラが育ち切ってない段階で雑に使うと、あとで「もっと強いディスク狙うべきだったな…」ってなりやすい。
体感の優先度はこんな感じ。
- “とりあえず戦力が足りない”時期:共振ガジェットは温存寄り
- “軸キャラが固定されてきた”時期:共振ガジェット投入で周回が短縮
- “最後の詰め(あと一歩)”時期:共振ガジェットが一番効く。精神衛生的にも助かる
ここはプレイスタイルもあるけど、少なくとも自分は「早めに2〜3回使って感触を掴む」だけで判断がかなりラクになりました。
ガジェットストアで悩む人が多いポイント:在庫が回らない?買うべき?
ガジェットストア周り、最初は「え、在庫更新してる?してない?」ってなるやつです。
自分は何回か覗いて「変わってないじゃん」と決めつけて、しばらく放置してました。もったいない。
ガジェットストアは、“手持ちの素材や交換可否で見え方が変わる”タイプの画面に近いので、思ったより触ったほうがいい。
特に、W-Engine系で穴埋めする段階だと、交換で一気に快適になることがあります。
この辺の「どれ買う?」の話は、次の“現実のガジェット”と同じで、結局は“いまの自分の弱点”次第なんですよね。火力不足なのか、操作が安定しないのか、端末が熱いのか。原因が違うと買うべきものもズレる。
ここから現実の話:ゼンゼロが快適になったガジェット実録
自分が一番「変わったな」と感じたのは、操作系と熱対策です。
スマホで長時間やると、集中力より先に端末が根を上げる。そこを止血するだけで、ディスク厳選の周回が“苦行”から“作業”に落ちます。
1)入力が安定すると、被弾が減って疲れ方が変わる
まずコントローラー。スマホ直タップ派でも、ボス戦とか長い周回だと操作のブレが積み重なるので、どこかで限界が来る。
- 触って一番しっくり来たのが DualSense ワイヤレスコントローラー
- PC寄りなら Xbox ワイヤレス コントローラー が無難に強い
- 机の上でコンパクトにやるなら 8BitDo コントローラー みたいな方向もアリ
自分は最初「別にいらんでしょ」と思ってたけど、被弾が減る→回復リソースが減る→周回のストレスが減る、で結果的にプレイ時間が伸びました。皮肉。
2)熱対策:これが地味に“いちばん効いた”
ゼンゼロは派手な演出も多いので、端末が熱くなるとパフォーマンスが落ちやすい。
体感として、熱い状態での操作って、ミスが増えるというより“判断が遅れる”感じがします。あれがしんどい。
- まず試してよかったのが スマホ冷却ファン(ペルチェ式)
- ついでに充電周りも整えると安心で、USB-C PD 充電器(65W) と モバイルバッテリー(PD対応) があると、外でも気がラク
「冷却ファンって大げさじゃない?」って思う人ほど、一回だけでも試す価値あると思う。自分は疑ってた側です。今はもう戻れない。
3)音:戦闘の“気づき”が増える
音って軽視しがちだけど、実際は情報量が多い。
敵の予備動作の気配とか、攻撃のタイミングの掴みやすさが変わります。
- 手軽なのは ゲーミングイヤホン(低遅延)
- がっつりなら ゲーミングヘッドセット(マイク付き)
イヤホンに変えた瞬間「こんな音鳴ってたんだ」ってなるタイプのゲームです、ゼンゼロ。これ、地味にテンション上がる。
4)画面保護:ストレスの芽を先に摘む
操作してると、指滑りとか微細な傷が気になってくる。気になり始めると止まらない。
だから早めに貼っておいた方がいい派です。
- iPhoneなら ガラスフィルム(iPhone用)
- Androidなら ガラスフィルム(Android用)
「貼るのめんどい」が勝つ気持ちも分かるけど、あとで貼る方がもっとめんどい。
ゼンゼロ×PC周辺:コラボ系は話題作りにもなる(使った感想も)
ゼンゼロ絡みで“ガジェット”と言われると、コラボ周辺機器はやっぱり気になります。
正直、性能だけで見れば代替はある。でも「机の上が一気にゼンゼロになる」っていう別の価値があるんですよね。
- マウスなら Razer Cobra Zenless Zone Zero Edition(ゲーミングマウス)
- キーボードなら Razer BlackWidow V4 X JP Zenless Zone Zero Edition(ゲーミングキーボード)
これ系、買うと「プレイする理由」が増えます。
性能がどうこうより、ログイン率が上がる感じ。意外と侮れない。
グッズ沼:気づいたらBangbooが増えてた(あるある)
最後にグッズ。これも検索意図に普通に入ってきます。
自分は最初「グッズはいいや」とか言ってたのに、気づいたらBangbooが机にいる。
- まず刺さりやすいのが 「ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero)」Bangboo Standeeシリーズ トレーディングフィギュア Vol.1 BOX(6個入り) 公式グッズ
- ちょい試しなら 「ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero)」Bangboo Standeeシリーズ トレーディングフィギュア Vol.1(単品・ランダム) 公式グッズ
- ぬい寄りなら 『ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero)』ンナンナシリーズ ポンプストラップSP イアス(Eous) ぬいぐるみ 公式グッズ
キーホルダー系も、ふとしたタイミングで買いやすいです。
- 小物なら ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ/ZZZ) ちびキャラ アクリルペンダント キーホルダー(公式グッズ表記)
- 飾る派なら ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ/ZZZ) キャラクター アクリルスタンド(ランダムプレイ/アキラ/リン等の表記)
さらに危ないのが“本系”。置いておくだけで満足感が出るので、財布が緩む。
フィギュアは言うまでもなく強い。箱の時点でテンション上がるタイプのやつです。
- 『ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero) ヴィクトリア家政 エレン・ジョーVer.』1/7スケール 塗装済み完成品フィギュア
- 『ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero) ヴィクトリア家政 フォン・ライカンVer.』1/7スケール 塗装済み完成品フィギュア
「まずは何から見ればいい?」って人向けの入口も置いておきます。ここから流れていくのが一番早い。
まとめ:優先順位だけ覚えるならこれ
最後に、めちゃくちゃ雑に結論だけ置きます。
- ゲーム内は、ゼンレスゾーンゼロ(Zenless Zone Zero) の“共振ガジェット”は温存しすぎない(厳選の沼が見えたら使う)
- 現実は、まず スマホ冷却ファン(ペルチェ式) とコントローラー(DualSense ワイヤレスコントローラー か Xbox ワイヤレス コントローラー)
- 気分を上げたいなら、机の上に Razer Cobra Zenless Zone Zero Edition(ゲーミングマウス) と Razer BlackWidow V4 X JP Zenless Zone Zero Edition(ゲーミングキーボード) を置く
- そして油断するとBangbooが増える。入口は ゼンゼロ グッズ
この順で揃えると、プレイの疲れ方がかなり変わります。自分はこれで周回が続くようになった口です。

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