シャオミ加湿器を趣味目線で選ぶ!Xiaomiのスマート加湿器をあれこれ使って分かったこと(手入れ・アプリ・日本での買い方)

冬になると部屋がカサカサで、僕は加湿器がないと喉が即アウトになります。で、「シャオミ 加湿器」で調べ始めたら、Xiaomiって加湿器もスマート家電っぽくて妙に楽しそうなんですよね。
結論から言うと、**“置きやすさ・給水のラクさ・手入れの気分”**で満足度が決まる気がしました(性能はどれもそこそこ良いので)。

この記事は完全に趣味の主観で、僕が「これなら使い続けられそう」と思った順に語ります。


まずは候補に入れたい「シャオミ加湿器」本命たち

日本でまず安心枠:トップ給水が正義

スマート感を味わうなら:アプリ操作が楽しい

まず安く試したい枠:ライト級も気になる


「ミスト(超音波)」と「気化式」…ここで好みが割れる

僕の体感なんですが、ミスト式は「効いてる!」感が出やすい。反面、水まわりの手入れをサボると途端にイヤな気配がします。
気化式は、派手さはないけど、運用が落ち着いてる感じ(ただしフィルター系の管理が前提)。

「見た目の気分」で選ぶなら、僕は Smartmi Rainforest Humidifier(気化式) みたいな“水が動く系”がロマンあって好きです(完全に趣味)。


Xiaomiの“強み”って正直どこ?(僕の偏見込み)

1) 温湿度の見える化が楽しい

湿度って、体感だと当てにならないんですよ…。数字で見えるだけで安心度が上がります。

僕は「今日は加湿強めにするか」を Xiaomi Mijia スマートデジタル温湿度計 2 の数字で決める派です。人間の感覚、意外と雑。

2) アプリ操作は、慣れると戻れない

スマホから触れるのは、最初はオマケ感あるけど、寝る前・起床後に強い。
「起きたら喉が死んでる」日が減った気がします(気がするだけかも)。


僕が“買ってから後悔しがち”なポイント

日本で使うなら、ここだけは雑に買わない

Xiaomi系って海外モデルが混ざりやすい印象があるので、電源まわりはちゃんと確認したほうが安心です。
「よく分からんけど安い!」で突っ込むと、テンションが下がりがち。

検索で探すときはこのへんのキーワードで当たりを付けるのが楽でした。


手入れが面倒な人ほど“掃除グッズ”で勝つ(ここ超大事)

僕は断言します。加湿器は掃除をラクにした人が勝ちです。
放置すると、気分が下がって使わなくなる(=買った意味が消える)。

最低限、これだけは揃えると気がラクでした。

あと、水にこだわる人はこっちも気分的に安心(僕は気分で買うタイプ)。

気化式を選ぶなら、フィルター周りも「そのうち買う」じゃなくて、最初から意識した方がいいです。


“シャオミ加湿器だけ”じゃなく、ついでに揃えると生活が整うやつ

僕は加湿器を置いたら、空気清浄機も欲しくなりました。人間って欲望の連鎖がすごい。

湿度のログを取りたくなったら、こういうのも沼です(僕は沼りました)。


他社と比べるとどう?(買い替え検討の妄想コーナー)

「シャオミ 加湿器」で調べてる人って、たぶん他社とも比較してますよね。僕もしました。
正直、国内メーカーは“安心感”が強い。Xiaomiは“遊び心”が強い。そんな印象です。

僕はデザインで cado 加湿器 STEM 630iBALMUDA Rain を眺めてニヤニヤする時間が好きです(買うとは言ってない)。


迷ったときの“僕の雑な選び方”(超主観)


おまけ:僕の“冬の快適セット”(散財セットとも言う)

これで「乾燥で喉が終わる」率が下がった気がして、僕は満足してます。結局、ガジェットは気分が上がるのが大事。気分、大事。

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