INDX

3Dプリンタ

Indxのノズル・ホットエンドで不具合が出た時の確認順

Indxは、Prusa CORE One+を最大8つの独立したツールヘッドに変える変換キットです。各素材に専用のノズルと押出経路が割り当てられるため、マルチマテリアル印刷時の廃棄物を大幅に減らし、硬質と軟質の組み合わせや水溶性サポートの利用を可能にします。しかし、ノズルやホットエンドに起因する不具合は、通常のシングルノズル機とは切り分け方が異なります。この記
3Dプリンタ

INDXの造形に線・隙間・荒れが出る時、設定のどこを見る?

INDXを導入したCORE One+で単一素材のプリントを試みたところ、表面に線が浮いたり、層間に隙間ができたり、あるいは全体的に荒れた仕上がりになってしまう。こうした症状に直面すると、スライサー設定の見直しなのか、ハードウェアの調整なのか、それともINDX特有の癖なのか判断に迷うことが多い。特に、マルチツールを前提としたシステムでシングルマテリアルを出力す
3Dプリンタ

INDXで造形に失敗する時、症状をどこから切り分ける?

INDXを導入したものの、思い描いたとおりの造形ができず、どこから手をつければいいのか見当がつかない。そんな状況で検索している人に向けて、失敗の原因を順序立てて切り分ける手順をまとめた。INDXはPrusa CORE One+用のツールチェンジャーキットであり、最大8つの独立したツールヘッドでマルチマテリアル造形を可能にするシステムだ。公式の製品ページによれ