Galaxyの「全画面表示」って、言葉は同じでも悩みがバラけてる気がします。私も最初は「動画の上下に黒帯が出るやつでしょ?」と思ってたんですが、実際は
- 画面下のナビゲーションバーが邪魔で“全画面感”がない
- カメラ穴(パンチホール)を避けるせいで上に余白が出る
- ゲームや古いアプリが縦長画面に追従せず黒帯が出る
- YouTubeを拡大したいけど端が切れるのが嫌
- DeXでモニターに出したら全画面っぽくならない
…みたいに、原因がいくつもあります。
私は普段、スマホはメインがSamsung Galaxy S24 Ultraで、サブにSamsung Galaxy Z Fold6を触ったり触らなかったり、タブレットはSamsung Galaxy Tab S10 Ultraが気になって指をくわえてるタイプです(財布がついていかない)。このへんを前提に、素人っぽい目線で「結局、どうすりゃ全画面っぽくなるの?」をまとめます。
- まず“全画面”って何を目指すのか(ここがズレると沼る)
- 体感が一番変わる:ナビゲーションバーをジェスチャーにする
- カメラ穴(パンチホール)で全画面が崩れるときの考え方
- アプリやゲームの黒帯を消して“画面いっぱい”にしたいとき(ただし端は切れる)
- YouTubeの全画面表示は“拡大(ズーム)”が効く(私は多用する)
- ゲームが全画面にならないとき:私の“雑だけど効いた”切り分け手順
- DeXで“全画面っぽく”したい人へ(周辺機器の沼)
- 「全画面にしたのに逆に狭い」ってなる原因(私もやらかした)
- 端末別の“全画面で悩みやすい”ポイント(偏見込み)
- 全画面運用を“気持ちよくする”小物(私はこういうのが好き)
- 私の結論:Galaxyの全画面表示は「気分で使い分ける」のが一番ラク
まず“全画面”って何を目指すのか(ここがズレると沼る)
個人的に、Galaxyで言う「全画面表示」はだいたい次の3つのどれかです。
- ナビゲーションバーを消して、表示領域を広げたい(体感が一番デカい)
- カメラ穴のせいで上が空くのをやめたい(余白が気になる派)
- アプリや動画の黒帯をなくして、画面いっぱいに拡大したい(端が切れてもOK派)
結論から言うと、最短で「うわ、全画面っぽい!」ってなるのは1です。黒帯対策(3)は、だいたい“拡大=端が切れる”とセットなので、完璧を目指すとストレスが溜まります。私は割り切ってます。だって趣味だし。
体感が一番変わる:ナビゲーションバーをジェスチャーにする
「全画面表示」って検索してる人の半分くらい、これだけで満足しそうな気がします。
私のおすすめ設定(超主観)
- 3ボタン → ジェスチャー
- 可能ならジェスチャーヒント(画面下の細いバー)も“目立たない”方向へ
これ、慣れるまで2日くらい「戻るどこ!?」ってなります。でも慣れたら戻れない方が逆に不安になります。
ゲームや動画で“ちょっとだけ邪魔”だった下の帯が消えるだけで、同じ端末でも別物に見えます。特にSamsung Galaxy S25 Ultraみたいな縦長ハイエンドを想定して作られてる最近の機種だと、余計に気持ちいい(触ったことはないけど気持ちだけは分かる)。
カメラ穴(パンチホール)で全画面が崩れるときの考え方
次に多いのが、「上に謎の余白が出る」「アプリが画面を広く使ってくれない」問題。
ここはGalaxyだと、だいたい“カメラ領域(カットアウト)”まわりの設定が絡みます。要するに
- カメラ穴のところまで表示していいよ派(広く見える)
- カメラ穴は隠したい派(黒い帯が出て狭く感じる)
この二択です。
私は完全に前者。カメラ穴がちょい見えても、表示が広い方が勝ちです。どうしても穴が気になる日は、気分で変えるくらいが精神衛生上いい。
アプリやゲームの黒帯を消して“画面いっぱい”にしたいとき(ただし端は切れる)
ここが一番トラップ多いです。黒帯を消す=ズームして引き延ばす、なので端が切れることが多い。字幕が欠けたり、ゲームのUIが端で見切れたり。
それでも「黒帯がイヤ!」って日、ありますよね。私はあります。特に寝転んでYouTube見るとき。
ありがちなパターン
- 古いアプリが16:9前提 → 上下に黒帯
- 動画が16:9 → 縦長スマホだと上下に黒帯
- ゲームが安全領域優先 → 左右や上下が余る
このへんは、アプリ側の対応次第で限界があります。だから私は「できるところだけやる」方針。
YouTubeの全画面表示は“拡大(ズーム)”が効く(私は多用する)
YouTubeは、全画面にしてから**ピンチアウト(拡大)**で黒帯を減らせることが多いです。端が切れるのが嫌なときは戻す。
私は、料理動画とか風景系はズームON、字幕多い解説系はズームOFF、みたいに使い分けてます。字幕が切れると地味にストレスなので…。
ついでに、動画視聴が多い人はイヤホンもセットで沼るので、私の物欲候補を置いときます。
ゲームが全画面にならないとき:私の“雑だけど効いた”切り分け手順
私はゲームに関しては真面目じゃないので、だいたいこの順で試します。
- ゲーム内設定(画面比率、UIスケール、表示領域)
- カメラ穴/表示領域の設定で、そのゲームを“広く使う側”へ
- ナビゲーションバーをジェスチャーにして、とにかく下を広げる
- それでも黒帯が残るなら「仕様」と割り切る(ここが一番大事)
ゲームを快適にするなら、コントローラーを繋いで“別の遊び”に逃げるのもアリです(私の得意技)。
DeXで“全画面っぽく”したい人へ(周辺機器の沼)
ここから先は、全画面表示というより「画面をデカくしたい」「PCっぽくしたい」派の話。私はこっちが好きです。部屋がガジェットで埋まるやつ。
DeXをやるとき、地味に必要になるのがハブとケーブル。
- ハブ:
- ケーブル:
モニターも、せっかくなら“全画面が映える”やつが欲しくなるんですよね。私は買ってないのに候補だけ増えます。
「全画面にしたのに逆に狭い」ってなる原因(私もやらかした)
これ、だいたい “カメラ穴を隠す”設定をONにしてると起きます。
カメラ穴を隠す=上に黒い帯を追加して穴を見えなくする、みたいな方向なので、当然表示領域は減ります。見た目はスッキリするけど、全画面とは真逆。
私は一時期「全画面にしたいのに黒帯増えたんだが?」ってなって、設定を行ったり来たりして疲れました。気分で使い分けるのが正解だと思ってます。
端末別の“全画面で悩みやすい”ポイント(偏見込み)
機種ごとに、同じ設定でも体感が違う気がします。
- 画面がデカいほど、ナビバーが邪魔に感じる
- 折りたたみは“全画面の理想”が変わる(漫画は最高)
- ミドル機は、設定より“アプリ側の最適化”で差が出がち(完全な偏見)
- タブレットは全画面というより“表示の余白が気持ちいい”
全画面運用を“気持ちよくする”小物(私はこういうのが好き)
設定だけで満足できないタイプは、結局アクセサリーで気分を上げたくなります。私はそう。
ケースとフィルム(まず守りたくなる)
- Spigen Galaxy S24 Ultra ケース
- Ringke Galaxy S24 Ultra ケース
- NIMASO ガラスフィルム Galaxy S24 Ultra
- ESR ガラスフィルム Galaxy S24
充電(全画面で遊ぶ=バッテリーが溶ける)
私の結論:Galaxyの全画面表示は「気分で使い分ける」のが一番ラク
正直、全画面表示って“正解が1つ”じゃないです。
- とにかく没入したい日 → ジェスチャー+ズームで黒帯消し
- 字幕やUIを絶対切りたくない日 → 黒帯は受け入れてフィット表示
- カメラ穴が気になる日 → 隠す(ただし狭くなるのは諦める)
- 机に座ってガッツリやる日 → DeX+モニターで別世界
私はこんな感じで、全画面を「設定」じゃなくて「モード」みたいに扱ってます。
そして物欲はだいたい、Samsung Galaxy S24 Ultraから始まり、ハブやモニターに広がっていき、最後に自分を戒めて終わります。趣味ってそういうもんだと思ってます。

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