正直に言うと、私はカメラガチ勢じゃないです。旅行と散歩が好きで、気になる看板とか、遠くの山とか、ライブ会場のステージとかを「寄れたら嬉しいな〜」くらいのテンションでスマホを触ってるタイプ。
でも「Galaxy ズーム機能」って検索してから、ズームで人生がちょっと変わりました。大げさじゃなく、「遠くのものが近くなる」って単純に楽しい。ここでは、私みたいな素人が、Galaxy S25 UltraやGalaxy S24 Ultra、Galaxy S23 Ultraあたりのズームを触って「うわ、こうすると失敗しにくい」「これは買ってよかった」みたいな、かなり主観のメモをまとめます。
そもそもGalaxyのズームって何がそんなに良いの?
私が最初にハマったポイントは、“倍率の数字”じゃなくて「ズームしても見れる写真になる瞬間がある」こと。
もちろん状況によってはボヤけたりザラついたりするんだけど、上手くハマると「え、これスマホ?」みたいな絵が出るのが気持ちいい。
特にズームでテンションが上がったのはこのへん:
- 展望台からの街並みで、ビルの看板の文字が読める
- 運動会っぽい距離でも子どもの表情が残る
- 月とか飛行機とか、ネタ撮影が成立する
- 旅先の建物装飾(窓枠・彫刻・タイル)が切り取れて満足度が上がる
私は「ズーム=画質が死ぬ」イメージが強かったので、Galaxy S24 Ultraの望遠を最初に触ったとき、普通にびっくりしました。
私が触って楽しかったズーム端末(ざっくり主観)
ここから先は完全に好みも入ります。スペック表を暗記してるわけでもないので、「素人の体感」だと思って読んでください。
1) とにかく“寄る遊び”がしたい: Galaxy S25 Ultra
私の中で「ズーム遊びの最短ルート」感があるのがGalaxy S25 Ultra。
遠くの被写体を見つけたとき、とりあえずズームスライダーを上げたくなる。良くも悪くも誘惑が強い端末です。成功率を上げるには後述の三脚がめちゃ効く。
2) 迷ったらこれ、みたいな安心感: Galaxy S24 Ultra
Galaxy S24 Ultraは「ズームも楽しいけど、普段の写真も強い」みたいな印象。5倍あたりの使い勝手が良くて、旅行で一番出番が多かったのはこの倍率帯でした。
3) “遠いものを最初から撮りたい”欲が強い: Galaxy S23 Ultra
Galaxy S23 Ultraは、遠距離に対して「よし、撮りに行くぞ」って気分にさせてくれるタイプ。動物園とか、海辺の遠くの船とか、距離がある被写体に向いてる感じがしました。
4) 予算抑えて“望遠の楽しさ”を体験: Galaxy S22 Ultra/Galaxy S21 Ultra
ここは「最新じゃなくてもズームを楽しめる」って意味で候補。中古や整備済みも含めて探すなら、Galaxy S22 UltraやGalaxy S21 Ultraは現実的にアリだと思います(私はサブ機をこのへんで悩みました)。
“使える倍率”は正直ここ。私はこう使ってる(主観)
ズームの数字が大きいほど楽しいんだけど、写真として満足しやすいのはこのへんでした。
- 1〜3倍:日常の万能ゾーン(失敗しにくい)
- 5倍:旅で一番気持ちいい。建物ディテール、看板、人物でも意外と良い
- 10倍:昼の屋外なら全然遊べる。夕方〜夜は難易度上がる
- 20〜30倍:記録用っぽい。手ブレとの戦い
- 50〜100倍:ネタ枠。でも成功すると楽しい(成功率は工夫次第)
私の体感だと、「5倍の使いやすさ」があるとズームが日常に馴染みます。だからGalaxy S24 Ultraの5倍はかなり好き。
ズームで失敗する原因、9割は“手ブレ”だった
これは本当にそう。画質うんぬん以前に、倍率を上げるほどブレが増幅されて終わる。
10倍で「ちょっと指が震えた」ってだけで、被写体がどっかに行く。
なので私はズーム撮影だけは、恥を捨ててガチ目に固定します。
私の“ズーム撮影セット”その1:まず三脚
一番出番が多いのはこれでした。
- Ulanzi MT-44(立てて良し、伸ばして良しで雑に便利)
小さく机に置きたい日は、 - Manfrotto PIXI(ミニ三脚って結局こういうのが強い)
さらに「どこでも巻き付け」したい欲が出たら、
- JOBY GorillaPod
これ、ズーム撮影と相性良いです。手すりに巻けるの助かる。
私の“ズーム撮影セット”その2:リモコンシャッター
三脚を立てても、画面タップで揺れることがあるので、
- Bluetooth リモコンシャッター
これが地味に効きました。超安いのでもいいけど、私は予備も含めて複数買ってます。
私の“ズーム撮影セット”その3:動画はジンバルが勝つ
ズーム動画は酔いやすいので、歩きながら撮るなら
- DJI Osmo Mobile 6
もう少し軽めにいくなら - DJI Osmo Mobile SE
「操作が楽しい系」が好きなら - Zhiyun Smooth 5S
このへんは好み。私はDJI Osmo Mobile 6派です。
用途別:私がやってる“ズームの型”
旅行:5倍でディテールを拾うと旅っぽくなる
観光地で「はい、景色どーん」もいいけど、私は
- 建物の装飾
- 看板の文字
- 遠くの人の動き
こういうのを5倍で切り取るのが楽しいです。
だから旅用ならGalaxy S24 Ultraみたいな“5倍が使いやすい端末”が刺さりました。
運動会・スポーツ:追いかけるより“待つ”
被写体をズームで追いかけると、だいたいブレます。私はもう割り切って、
「ここで撮る」って場所を決めて待つ。
10倍以上にするなら、Ulanzi MT-44+Bluetooth リモコンシャッターが勝ちです。
ライブ・ステージ:欲張りすぎない
暗い+動く+遠い、の三重苦。
私は「まず5倍〜10倍で確実に残す」→「余裕があればさらに寄って遊ぶ」って感じ。
ここで無理すると、帰宅後にアルバム見て悲しくなる率が上がります(経験談)。
ズーム沼の周辺アイテム(これも主観で増えていく)
ズームにハマると周辺も増えます。私は完全に増えました。
1) ケース:落下が怖くなるので結局買う
ズームって構えが不安定になりやすいから、落としそうになるんですよ…。
- Spigen Tough Armor
- Ringke Fusion
- Samsung 純正ケース Galaxy Ultra
私は結局、気分で付け替えています(無駄遣い)
2) 保護フィルム:ズーム中に画面を凝視するので重要
- Spigen Glas.tR
- NIMASO ガラスフィルム Galaxy
貼り付けが下手なので、ガイド付きが好きです。
3) microSD:写真と動画が増える
端末によって事情は変わるけど、「データ管理したい欲」は出る。
- Samsung PRO Plus microSD
- SanDisk Extreme microSD
私は旅行前に買い足したくなるタイプです。
4) 充電:ズーム遊びは電池が減る(気がする)
体感ですけど、ズームで遊ぶ日は画面見てる時間も長いから減る。
ズーム機能が気になる人に、私なりのおすすめの選び方
ここも“素人の結論”ですが、迷う人ほど「用途」で決めたほうがスッキリします。
- ズームも最強クラスで遊びたい: Galaxy S25 Ultra
- 旅で一番使う倍率帯を気持ちよく: Galaxy S24 Ultra
- 遠距離被写体を狙う気持ちが強い: Galaxy S23 Ultra
- コスパ寄りで望遠体験に入りたい: Galaxy S22 Ultra/Galaxy S21 Ultra
それと、端末以上に効いたのが、
- Ulanzi MT-44
- Bluetooth リモコンシャッター
この2つ。ズームの成功率が雑に上がって、撮っててストレスが減りました。
最後に:ズームは「上手く撮る」より「遊ぶ」が正解だった
私はカメラの正解が分からないままズームにハマりました。でも、Galaxyのズームって、「完璧に撮る」より「寄って試して当たりを引く」遊びが楽しいと思うんです。
最初は5倍で「おお〜」ってなって、次に10倍で「えっ寄れる」、そのうち20倍で「手が震える!」ってなって、最後に100倍で「月ってこんな感じなんだ…」ってなる。完全に娯楽。
もし「Galaxy ズーム機能」で迷ってるなら、私はまず
- Galaxy S24 Ultraあたりの“使いやすい望遠”
そして余裕があれば - Ulanzi MT-44とBluetooth リモコンシャッター
この流れを推します。ズームは、思ったより“道具で勝てる”趣味でした。

コメント