スマホが勝手にしゃべるのを止める!TalkBack/VoiceOverの解除と、ついでに快適になるグッズを趣味目線でまとめた話

ある日突然、スマホが「設定、ボタン」「戻る、ボタン」みたいに喋り始めて、しかもタップしても思った通りに動かない……あれ、地味に心臓に悪いですよね。結論から言うと、だいたいは故障じゃなくて“読み上げ機能(アクセシビリティ)”がオンになってるだけです。AndroidならTalkBack、iPhoneならVoiceOver、もしくは読み上げ系の機能。慣れてる人には便利だけど、知らないままオンになると「なにこれ怖い、止まらん」ってなります。

僕が初めて遭遇したときは、寝落ちしながらいじってて、どこかのショートカットを押したっぽいんですよね。画面を触るたびに喋るし、1回タップだと決定にならなくて、なんか選択されるだけ。ここでパニックになって再起動とか連打すると余計に迷子になるので、いったん「操作が変わってる=TalkBack/VoiceOverの可能性が高い」と決め打ちすると早いです。

まず、いま起きてる現象の“当たり”を付けます。
・触った場所が枠で囲まれる/読み上げが細かい/1回タップでは開かず「ダブルタップで決定」になる → TalkBack(Android)かVoiceOver(iPhone)っぽい
・操作は普通だけど、文章や画面を読み上げ始める/通知やテキストを読み上げる → iPhoneの読み上げコンテンツや、アプリの読み上げ、Androidの音声関連設定っぽい

AndroidでTalkBackっぽいときの最短コースは「音量+と音量−を同時に数秒長押し」で切り替わるパターンが多いです(機種によっては設定されてない場合もあります)。効かなかったら設定からオフに行くしかないんですが、TalkBack中は操作ルールだけ覚えると進めます。
・1回タップ=項目を選ぶ(喋らせる)
・ダブルタップ=決定
・スクロール=2本指で上下
これだけで設定アプリまで行けます。設定の中で「ユーザー補助」→「TalkBack」を見つけてオフ。で、ここが大事なんですけど、直ったら再発防止で“ショートカット”も見直した方がいいです。僕はこれをやらずに翌週また事故りました。寝ぼけて音量をいじる→TalkBack起動、のループ。

iPhoneでVoiceOverっぽいときも同じく、1回タップで選択、ダブルタップで決定。設定から「アクセシビリティ」→「VoiceOver」でオフにできます。もしSiriが使えるなら「VoiceOverをオフにして」で一撃のこともあります。あと、サイドボタン(またはホームボタン)を3回押す“トリプルクリック”で切り替わる設定にしてる人が結構多いので、知らないうちにオンになってる場合はここが原因だったりします。直ったあとに、ショートカットにVoiceOverを入れてるかどうか見直すだけで平和になります。

「操作が変じゃないのに喋る」パターンもあります。iPhoneだと、画面の文章を読み上げる機能(読み上げコンテンツ)がオンになっていて、ジェスチャーか何かで喋り始めることがあるんですよね。これはVoiceOverとは別枠なので、「VoiceOverはオフなのにまだ喋る!」って人は、読み上げ関連をまとめて見直すと止まります。Androidでも、アシスタントの音声応答や、アプリ内の読み上げ機能が原因のことがあるので、「ユーザー補助」「読み上げ」「アシスタント」あたりで設定検索をかけるのが速いです。

ここまでが“止め方”なんですが、実はこの手のトラブルって「直す」だけで終わらせると、また起きたときに同じ沼に落ちます。なので僕は趣味目線で、「こういうときにあると助かる小物」もいくつか揃えました。ぶっちゃけ、読み上げが暴走してる最中って指が震えるので、精密にタップできないんですよ。そこで役に立ったのがタッチペンです。

まず、手元に一本あると安心枠:エレコム アクティブタッチペン P-TPACST03BK(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0%20%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9A%E3%83%B3%20P-TPACST03BK&tag=opason-22)。画面の小さいスイッチを狙うときに、指よりブレないのがありがたい。似た方向性で、エレコム タッチペン スタイラスペン(iPhone/Android対応)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0%20%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9A%E3%83%B3%20%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%EF%BC%88iPhone%2FAndroid%E5%AF%BE%E5%BF%9C%EF%BC%89&tag=opason-22)みたいな“とりあえず系”も、家に転がしておくと地味に勝ちます。

あと、僕は家用とカバン用で2本体制にしていて、候補として見てたのがKINGONE 2in1 スタイラスペン(https://www.amazon.co.jp/s?k=KINGONE%202in1%20%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3&tag=opason-22)とか、viangs スタイラスペン 超高精度 極細(https://www.amazon.co.jp/s?k=viangs%20%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%B3%20%E8%B6%85%E9%AB%98%E7%B2%BE%E5%BA%A6%20%E6%A5%B5%E7%B4%B0&tag=opason-22)。正直、タッチペンは“相性”があるので、迷うなら検索してレビューを流し見して、良さそうなのを試すのが結局いちばん早いです。雑に探すならスマホ タッチペン 高感度(iPhone/Android)(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%20%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9A%E3%83%B3%20%E9%AB%98%E6%84%9F%E5%BA%A6%EF%BC%88iPhone%2FAndroid%EF%BC%89&tag=opason-22)みたいなキーワード検索でも十分。

それから、地味に効くのがスタンド。読み上げがオンになってると、2本指スクロールとかダブルタップとか、手が忙しいんですよ。端末を片手で持ったままだと安定しないので、スマホ用スタンド 折りたたみ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E7%94%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89%20%E6%8A%98%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%BF&tag=opason-22)みたいなのに立てて、落ち着いて設定を切りに行くと成功率が上がります。僕はこれで「変なところを押して別の機能オン」みたいな二次災害が減りました。

「喋る」の原因がアシスタントや通知読み上げだった場合、音をどう扱うかもポイントです。周りに人がいると焦るので、イヤホンがあると精神的にラク。定番どころだとApple AirPods Pro 第2世代(https://www.amazon.co.jp/s?k=Apple%20AirPods%20Pro%20%E7%AC%AC2%E4%B8%96%E4%BB%A3&tag=opason-22)はノイキャンで世界が静かになって助かるし、Android系ならAnker Soundcore Liberty 4(https://www.amazon.co.jp/s?k=Anker%20Soundcore%20Liberty%204&tag=opason-22)みたいな“コスパ寄り”も選択肢。運動中でも落ちにくい系が欲しいならJabra Elite 8 Active(https://www.amazon.co.jp/s?k=Jabra%20Elite%208%20Active&tag=opason-22)とかも検索すると楽しいです(僕はこの「探す時間」が趣味)。

あと僕、家で作業しながらスマホの音声ガイドを試すこともあるんですが、骨伝導イヤホンは“耳を塞がない”ので意外と便利でした。Shokz OpenRun 骨伝導イヤホン(https://www.amazon.co.jp/s?k=Shokz%20OpenRun%20%E9%AA%A8%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3&tag=opason-22)とか、Creative Outlier Free Pro 骨伝導ヘッドホン(https://www.amazon.co.jp/s?k=Creative%20Outlier%20Free%20Pro%20%E9%AA%A8%E4%BC%9D%E5%B0%8E%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&tag=opason-22)みたいな路線。ちょっと変化球で、オーディオテクニカ ATH-CC500BT2(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%82%AB%20ATH-CC500BT2&tag=opason-22)みたいな“ながら聴き”系も、音声が割り込む系の検証には向いてる気がします。完全に趣味ですけど、こういうのを試してると「どの設定が喋らせてるのか」切り分けが早くなります。

「とにかく今だけ聞こえればいい」なら、有線のイヤホンマイクもアリで、イヤホンマイク 有線 iPhone Android(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%20%E6%9C%89%E7%B7%9A%20iPhone%20Android&tag=opason-22)みたいに検索すると、いろいろ出てきます。遅延とか充電とか考えなくていいのがラク。

それでも「設定が分からん」「またやらかしそうで怖い」って人は、いっそ読み物で把握するのもアリだと思ってます。僕は説明書を読むタイプじゃないんですが、困ったときに“紙の情報”があると落ち着くんですよね。iPhone アクセシビリティ VoiceOver 使い方 本(https://www.amazon.co.jp/s?k=iPhone%20%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B7%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%20VoiceOver%20%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%20%E6%9C%AC&tag=opason-22)とか、Android ユーザー補助 TalkBack 使い方 本(https://www.amazon.co.jp/s?k=Android%20%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E8%A3%9C%E5%8A%A9%20TalkBack%20%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9%20%E6%9C%AC&tag=opason-22)で検索して、良さげなのを一冊持っとくのも“保険”としてはアリ。もっと広く、家族のスマホ相談も受ける人ならスマホ 操作 困ったときのQ&A 本(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%20%E6%93%8D%E4%BD%9C%20%E5%9B%B0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AEQ%26A%20%E6%9C%AC&tag=opason-22)みたいな“総合系”のほうが刺さるかもしれません。

最後に、僕がいちばん声を大にして言いたいのは、直った直後に再発防止をやると勝ち、ってことです。TalkBackやVoiceOverは必要な人にとって本当に大事な機能なので、悪者じゃない。ただ、意図せずオンになった瞬間だけは、こっちの生活が一時停止します。だから「オフにする」だけじゃなく、ショートカットの見直しと、いざというとき落ち着いて操作できる小物(タッチペンとかスタンド)を用意しておくと、次の自分が助かります。僕はエレコム アクティブタッチペン P-TPACST03BK(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%A0%20%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%9A%E3%83%B3%20P-TPACST03BK&tag=opason-22)とスマホ用スタンド 折りたたみ(https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E7%94%A8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89%20%E6%8A%98%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%BF&tag=opason-22)を置いてから、こういう事故が起きても「はいはい、またね」くらいのテンションで対処できるようになりました。焦らないのが一番の近道、ほんとに。

コメント

タイトルとURLをコピーしました