まず言いたい:これ、英語の「はじめて章もの」にちょうどいい
僕が英語の読み物を探していたときに、何となく辿り着いたのが Galaxy Zack。
正直、最初は「宇宙ものって子ども向けだと薄味なんじゃ?」って疑ってました。でも、読み始めると“ちょうどいい事件”が毎回起きて、最後にちゃんと気持ちよく着地するので、寝る前の10〜15分にハマりました。趣味で読むにはこういうのが一番ありがたい。
しかも、僕みたいに英語多読を“ちゃんと勉強”というより“趣味の延長でゆるく続けたい”タイプには刺さりやすいと思います。ガチ勢の教材感が薄いのに、読んだ分だけ確実に英語の耐性がつく感じ。
僕がハマった買い方:まずは「薄く広く」→気に入ったら「まとめ買い」
いきなり全巻は、さすがに勇気が要ります(置き場所もね…)。なので僕は、最初に第1巻を試して、面白かったら数冊まとめて、最後にセット物で整えました。
個人的に“最初の一歩”として安心だったのは、合本やセットの存在。たとえば、
- The Galaxy Zack Collection
- The Galaxy Zack Ten-Book Collection (Boxed Set)
- Galaxy Zack 3 Books in 1!
- Galaxy Zack 4 Books in 1!
このへんは、「続かなかったらどうしよう…」の不安を薄めてくれます。趣味って、続いてナンボなので。
読む順番はシンプル:基本は1→18でOK(僕はこの順で読んだ)
物語の流れを気持ちよく追いたい派なら、素直に巻数順が一番でした。タイトルだけ並べると、買うときに迷いにくいです。
単巻(全18巻)
- Hello, Nebulon! (Galaxy Zack 1)
- Journey to Juno (Galaxy Zack 2)
- The Prehistoric Planet (Galaxy Zack 3)
- Monsters in Space! (Galaxy Zack 4)
- Three’s a Crowd! (Galaxy Zack 5)
- A Green Christmas! (Galaxy Zack 6)
- A Galactic Easter! (Galaxy Zack 7)
- Drake Makes a Splash! (Galaxy Zack 8)
- The Annoying Crush (Galaxy Zack 9)
- Return to Earth! (Galaxy Zack 10)
- A Haunted Halloween (Galaxy Zack 11)
- Operation Twin Trouble (Galaxy Zack 12)
- Science Fair Disaster! (Galaxy Zack 13)
- Space Camp (Galaxy Zack 14)
- Ready, Set, Blast Off! (Galaxy Zack 15)
- Cosmic Blackout! (Galaxy Zack 16)
- Snow Place Like Home (Galaxy Zack 17)
- Game Over, Nebulon (Galaxy Zack 18)
僕の推しポイント(アマチュア目線で語る)
1) “事件のサイズ”が絶妙に小さいのに、読後感がちゃんとある
やたら世界が滅びそうな大事件じゃない。だけど子ども視点では大事件、みたいなバランス。
第1巻の Hello, Nebulon! (Galaxy Zack 1) あたりで「この空気感なんだな」って分かります。
2) 宇宙なのに、日常の悩みが混ざってる
僕は宇宙ものって“遠い世界”になりがちだと思ってるんですが、これは友だち関係とか、学校っぽいイベントとか、地に足がついてる。
だから英語でも置いていかれにくい。これ大事。
3) 続けやすい(=趣味として最強)
長編一冊ドーンより、短めをサクサク積む方が、僕は続きました。
「今日は1章だけ」みたいな日があっても罪悪感ゼロ。趣味の読書って本来そういうので良いと思う。
僕の“英語多読”のやり方(超ゆるい)
僕は単語帳をガン見しながら読むのが苦手で、すぐ嫌になってやめます。なので、このシリーズではルールを雑に決めました。
- 分からない単語は、1ページで3個まで放置
- それでも意味が崩れるときだけ、スマホ辞書じゃなく紙っぽいノリで検索(僕は ジーニアス英和辞典 を使ったりします)
- 読み終わったら「一言だけ」感想を書く(例:今日は第11巻こわいけど笑った、みたいな雑なやつ)
このやり方、真面目な学習としては怒られそうですが、趣味としては続きます。結果、続くのが正義。
まとめ買いのおすすめ(僕が“ラク”だと思った順)
全部単巻で揃えるのも気持ちいいけど、正直、途中で面倒になりがち。僕がラクだと思ったのはこの順です。
- まず合本で空気感を見る
- ハマったらボックスで“まとめて届く幸福”を味わう
- さらに揃えたくなったらセット系
僕はこういう“物を揃えていく楽しみ”も趣味の一部なので、じわじわ揃えるのが楽しかったです。
電子で読む派の小ネタ(端末があると、続きやすさが上がる)
紙も好きなんですが、寝る前に読むなら、電子が強い日がある。特に英語は、調べる→戻るが速いのでラクです。
僕が「これでいいや」と思った端末(完全に好み):
- Kindle Paperwhite(目に優しい気がして、夜がラク)
- Kindle(軽いのが正義)
- Kindle Oasis(贅沢枠。持ってる人うらやましい)
- Fire HD 10(カラーで見たいときに便利)
- Fire HD 8(サイズ感がちょうどいい日がある)
- Fire 7(とにかく安く始めたい人向けの雰囲気)
あと、音が欲しい夜に備えて、雑にヘッドホンも使ってます。
サブスク系の話も一応置くと、検索で来た人に親切な気がするので貼っておきます。
(※このシリーズが全部そこに入ってるかどうかは時期で変わりやすいので、僕は“あるならラッキー”くらいの温度感です)
他の子ども向け英語シリーズと比べた、個人的な感触
僕は気分でいろいろつまみ食いするタイプなので、近い棚の本も読んでました。あくまで好みの話です。
- Oxford Reading Tree:学習っぽさが強くて、僕は「今日は勉強したい日」に向いてた
- Magic Tree House:“冒険してる感”は強いけど、文章量は少し上がる印象
- Diary of a Wimpy Kid:笑えるけど、ノリが合うかどうかで分かれる
- Captain Underpants:テンションで押し切るのが好きならアリ
- Nate the Great:探偵っぽい短編の気持ちよさがある
その中で Galaxy Zack は、“趣味として寝る前に続ける”用途にちょうど良かった。大作を読み切る達成感より、「毎日ちょっと宇宙に行って帰ってくる」感じが好きでした。
僕の“とりあえずこれ買っとけ”3選(迷ったとき用)
最後に、僕みたいに優柔不断でカートに入れたり出したりする人向けに、超ざっくり置いておきます。
- まず世界観チェック: Hello, Nebulon! (Galaxy Zack 1)
- まとめて空気をつかむ: Galaxy Zack 3 Books in 1!
- 気に入ったら一気に楽する: The Galaxy Zack Ten-Book Collection (Boxed Set)
僕は最終的に、気づいたら第18巻の Game Over, Nebulon (Galaxy Zack 18) まで行ってました。趣味って怖いですね(褒めてる)。

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