シャオミのスマホ(Xiaomi、Redmi、POCO)って、性能のわりに価格がやさしくて好きなんですが、たまに「壁紙の設定」だけクセ強めじゃないですか。
自分は Xiaomi 14T Pro を触ってて、「あれ?ロック画面だけ変えたいのに反映先どこ?」みたいになりがちでした。
今回は、趣味でいじってる人の“体感”で、**「シャオミ 壁紙 設定」**って検索する人が知りたいであろうところを、できるだけ迷わない順にまとめます。
ついでに、壁紙いじりが楽しくなる系アイテムもいろいろ混ぜておきます。
まず結論:シャオミの壁紙変更は「3ルート」覚えれば勝ち
自分の体感では、壁紙変更の入口はこの3つでほぼ解決します。
- 設定アプリから(いちばん確実)
- ホーム画面を長押し(いちばん速い)
- ギャラリーから(写真壁紙に強い)
「壁紙が変わらない」「勝手に変わる」みたいなトラブルも、だいたいこの3ルート+後半の対処で落ち着きました。
1) 設定アプリから壁紙を設定する(いちばん確実)
シャオミって、機種によって MIUI だったり HyperOS だったりするんですが、設定の流れは大体似てます。
- 設定を開く
- 壁紙(または「壁紙とカスタマイズ」的な名前)を開く
- 壁紙を選ぶ
- 適用 → ホーム画面 / ロック画面 / 両方 を選ぶ
「ロック画面とホーム画面を別々にしたい」人は、ここで 適用先をちゃんと選ぶのが大事。ここミスると「変わってないじゃん!」ってなります(自分がよくやる)。
壁紙設定の確認用に、記事内で例としてよく出される端末も置いときます。
Xiaomi 14T、Xiaomi 13T Pro、Redmi Note 13 Pro 5G、Redmi Note 13 Pro%2B 5G、POCO X6 Pro あたりはユーザーも多い印象。
2) ホーム画面を長押しして壁紙を変える(速い、好き)
自分が一番使うのがこれ。
ホーム画面の何もないところを長押しすると、下の方に「壁紙」とか「カスタマイズ」とか出てきます。
- ホーム画面長押し → 壁紙 → 選ぶ → 適用
この導線、サクッと変えられて気持ちいい。
ただ、機種や設定によっては 「テーマ」アプリ側が開くことがあって、「あ、そっち管理なんだ」ってなる。
「テーマ」アプリが絡む端末だと、壁紙の種類が豊富で、眺めてるだけで時間溶けます。スマホいじり趣味の人はたぶん好き。
3) ギャラリー(写真)から壁紙にする(自分の写真派に)
推しはこれ。旅行写真とか、ペット写真とか、飯テロ写真とか、好きなの即壁紙にできます。
- ギャラリーで写真を開く
- メニュー(︙とか共有ボタン近く)
- 「壁紙に設定」
- ホーム/ロック/両方 を選ぶ
ここでポイントは、トリミング(切り抜き)。
シャオミは画面比率が縦長な機種も多いので、写真によっては顔が切れる。あるある。
写真壁紙が映える系の機種としては、
Xiaomi 14T Pro、POCO F6、POCO F6 Pro あたりを触ったとき「画面綺麗で壁紙が楽しいな…」って思いました(主観)。
HyperOSっぽい挙動:ロック画面を長押しで編集できることがある
HyperOSの端末だと、ロック画面を長押しすると「編集」みたいな画面が出て、ロック画面のデザインや壁紙をいじれることがあります。
- ロック画面を長押し → 編集/カスタマイズ → 壁紙
ここ、端末や設定で出たり出なかったりするので、「出ない!」って場合は普通に 設定 → 壁紙 からやるのが安定でした。
例として触りやすいのは Xiaomi 14T や Xiaomi 14T Pro みたいな比較的新しい系。
壁紙が「変わらない」「反映されない」時のゆる対処(ここ大事)
1) まずは「適用先」を確認(ロック/ホーム/両方)
これ、いちばん初歩だけど超多い。
「ロックだけ変えたかったのに両方にしてた」とか、逆とか。
2) 「テーマ」アプリ経由で再設定してみる
シャオミはテーマ管理が強いので、設定からダメでもテーマから通ることがあります(体感)。
- テーマ → 壁紙 → 自分の画像を追加 → 適用
「設定で反映されないのにテーマだと通る」ってとき、ちょっと不思議だけど助かる。
3) 再起動(地味に効く)
困ったら再起動。なんだかんだ効く。
自分は壁紙が微妙に戻るときに、再起動で落ち着いたことが数回あります。
壁紙が「勝手に変わる」時(壁紙カルーセル系を疑う)
ロック画面の壁紙が勝手にコロコロ変わる場合、壁紙カルーセルみたいな機能が動いてることがあります。
「これ便利そう」って思ってONにした記憶がなくても、初期状態で入ってたりするので油断できない。
対策としては、
- 壁紙カルーセルをOFFにする
- それでも変わるなら、関連アプリ側の設定を止める/無効化する
という流れが多いです。
(ここは端末の状態で違うので、まずOFFからが無難。)
壁紙を楽しむための“ついで買い”候補(趣味なので置いとく)
壁紙いじりって、画面が綺麗なほど楽しいし、保護系を整えると気兼ねなく遊べるんですよね。
自分が壁紙変えまくる派なので、つい一緒に揃えたくなる系を並べます。
スマホケース(気分で変えるのもアリ)
ガラスフィルム(貼ると気がラク)
おまけ:タブレット勢も壁紙設定は楽しい(Pad系)
スマホだけじゃなくて、タブレットの壁紙も気分変わって良いです。
Xiaomi Pad 6 は画面大きいので、壁紙の満足感が強い。
お絵描きとかメモ趣味がある人は、
Xiaomi Smart Pen 第2世代 とか、
持ち運びなら Xiaomi Pad 6 ケース、画面保護なら Xiaomi Pad 6 保護フィルム あたりも一緒に見がち。
まとめ:迷ったら「設定→壁紙」、ダメなら「テーマ」、それでもなら「カルーセルOFF」
自分の趣味目線だと、シャオミの壁紙設定は
- 設定アプリから(確実)
- テーマアプリ経由(反映されない時に強い)
- 勝手に変わるならカルーセル系を疑う
この順でやるとストレス減りました。
壁紙を変えるだけで、同じ端末でも気分が変わるので、結局またいじっちゃうんですよね…。
もし端末選びから迷ってるなら、まずは人気どころの Xiaomi 14T Pro や Redmi Note 13 Pro 5G、尖りなら POCO X6 Pro あたりから眺めるのも楽しいです。

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