「Galaxy ルーチン 起動しない」で検索してここに来た人、たぶん私と同じで、設定をいじるのは嫌いじゃないのに“思った通りに動かないと急に面倒くさくなる”タイプだと思う。
私も何回か、ルーチン(正確には「モードとルーチン」)が開かない/落ちる/条件を満たしてるのに動かないに当たって、そのたびに「またか〜」ってなりました。
この記事は、公式マニュアルみたいに綺麗にまとめるより、**私が実際に“直すために試した順番”**を、主観多めで書きます。
(※機種やOne UIのバージョンで多少違うので、完全に同じ結果にならなかったらごめん)
- まず症状を3つに分ける(ここを間違えると永遠に迷子)
- 私の結論:だいたい“キャッシュ破損 or 省電力の制限”で詰まってる
- 【最短で効く】私が最初にやる復旧手順(軽い順)
- 症状A:起動しない(開かない/落ちる/真っ白)のときの追加チェック
- 症状B:ルーチンが動かない(実行されない)のときに私が疑うこと
- ルーチンの切り分けに便利だった“連携アイテム”(私はこうやってテストした)
- 症状C:一部アクションだけ失敗する時の“私の逃げ方”
- それでもダメなら:私は「キャッシュパーティション削除」を検討する(上級)
- 私の“再発防止”の小ワザ(完全に趣味)
- おまけ:私はタグ系アイテムで「条件テスト」をして遊ぶ
- まとめ:私ならこう直す(超短縮)
まず症状を3つに分ける(ここを間違えると永遠に迷子)
A:そもそも起動しない(開かない/落ちる/真っ白)
タップした瞬間に戻るとか、画面が真っ白とか。私はこれ、アップデート直後に多い気がする。
B:起動はするけどルーチンが動かない(実行されない)
Wi-Fiに繋がったのに動かない、BluetoothがONなのに動かない、時間になっても沈黙…みたいなやつ。これが一番イライラする。
C:一部だけ動かない(特定アクションで失敗)
「アプリを開く」だけダメとか、「通知」だけ出ないとか。地味に沼。
この記事はこの順で直しにいきます。私は軽い手順→強い手順の順で潰す派。
私の結論:だいたい“キャッシュ破損 or 省電力の制限”で詰まってる
体感ですが、ルーチン不調の原因はこの2つが多いです。
- キャッシュ/データが壊れてる系(Aの「起動しない」に多い)
- 省電力/バックグラウンド制限が強すぎる系(Bの「動かない」に多い)
なので、最初にやるのはこのあたり。
【最短で効く】私が最初にやる復旧手順(軽い順)
1)再起動(雑だけど意外と勝つ)
「いやそれかい」って言われそうだけど、私はまず再起動します。
ルーチンが不安定なときって、端末が微妙に重かったり、裏で何か詰まってたりすることがあるので。
(ついでに充電ケーブルの接触が怪しいときは、私はすぐケーブルを替えます。安いケーブルは相性がある気がして…)
2)「モードとルーチン」を強制停止 → キャッシュ削除
ここが私の“本命手順”です。
アプリのキャッシュって、なんか悪さします。特にアップデート後。
やり方(ざっくり):
- 設定 → アプリ →「モードとルーチン」→ 強制停止
- ストレージ → キャッシュ削除
これで直るなら勝ち。
3)キャッシュでダメなら「データ削除」(※ルーチンが消えるかも)
ここはちょっと強い。
私は「どうしても直したい」ならやります。
ただ、ルーチンが消える可能性があるので、気持ち的には最後の一歩。
不安ならバックアップを先に。私はバックアップ周りに妙にビビりなので、外部ストレージも使います。
4)OSとアプリの更新(地味に重要)
アップデート直後って「本体は更新したけど関連アプリが追いついてない」みたいな状態になりがち(な気がする)。
私は更新が来てたら、素直に全部当てます。
症状A:起動しない(開かない/落ちる/真っ白)のときの追加チェック
私が怪しむ順番
- キャッシュ破損
- アップデート直後の不整合
- カスタマイズ系アプリの干渉(入れてる人だけ)
アップデート絡みは特に、機種によって出方が違う印象。
私の周りだと、ハイエンドほど“変な不具合”に当たりやすい気がしてます(完全に主観)。
例として、家族が使ってる端末だと
- Galaxy S24 Ultra
- Galaxy S24+
- Galaxy S24
あたりは“アップデート後に挙動が一瞬変”みたいなのを何度か見ました。
古めの端末でももちろん起きます。
- Galaxy S23 Ultra / Galaxy S23 / Galaxy S23 FE
- Galaxy S22 Ultra / Galaxy S22
- Galaxy S21 / Galaxy S20
- Galaxy Note20 Ultra
折りたたみは個人的に“設定系の癖”が強い気がします。
症状B:ルーチンが動かない(実行されない)のときに私が疑うこと
1)省電力とバックグラウンド制限(ここが一番多い気がする)
私はこれで何回もハマりました。
ルーチンって、条件判定を裏でやってるから、バックグラウンドを絞ると普通に死にます。
「動かない」って人は、省電力モードをONにしてないか、アプリがスリープに入ってないかをまず見てほしい。
(これ、本人は“節電してる自覚”が薄いときがあるのが罠)
2)位置情報トリガーは“クセ強”
自宅でWi-Fi接続を条件にしてるのに動かないとき、位置情報を絡めてると急に難しくなることがあります。
私は「位置情報で動かすのは最終手段」くらいに思ってます。安定しないときがあるので…。
3)ルーチン同士が喧嘩してる(自分で作って自分で混乱)
これも地味にあります。
「家に帰ったらWi-Fi ON」「外出したらWi-Fi OFF」「就寝でWi-Fi OFF」みたいに、似たやつを乱立させると、自分でも何が勝ってるのか分からなくなります。
私はこういう時、いったん全部OFFにして、1本だけONにして検証します。面倒だけど、これが一番早い。
ルーチンの切り分けに便利だった“連携アイテム”(私はこうやってテストした)
「本当にルーチンが死んでるのか、それとも条件が違うだけなのか」って、やってると分からなくなる。
私は“分かりやすいトリガー”でテストします。
Bluetoothトリガー(分かりやすい)
耳に入れたら接続されるので、判定が明確。
睡眠・モード系(連携が絡むと挙動が変わることがある)
睡眠モード絡みは、私は一番“ややこしいゾーン”だと思ってます。
Wi-Fi環境の確認(ルーターが不安定だと条件がブレる)
「Wi-Fiに繋がったら」を条件にしてるなら、家のWi-Fi自体がブレてると判定がズレます。
私はルーターを替えた時にルーチンが安定したことがありました(偶然かもだけど)。
症状C:一部アクションだけ失敗する時の“私の逃げ方”
特定アクションだけ落ちる時、私は正面突破しないです。
いったん回避して、別ルートで目的を達成します。
例:「家に帰ったら照明ON」が不安定 → スマートプラグ側でやる
スマホ側で全部やろうとすると、スマホの省電力や権限に引っ張られて面倒。
だったらスマートホーム側に寄せる、って発想です。
- SwitchBot Hub Mini
- SwitchBot Plug Mini
- SwitchBot Bot
- Nature Remo mini
- Philips Hue ブリッジ
- Philips Hue ホワイトグラデーション
- TP-Link Tapo P105
- TP-Link Tapo L530E
あと、音声アシスタント系で“手動トリガー”を作るのも好きです。
それでもダメなら:私は「キャッシュパーティション削除」を検討する(上級)
ここは人によって怖いと思う。私は怖い。
でも「起動しない」がどうしても直らないとき、キャッシュパーティション削除でスッキリした経験が一度あります。
ただ、手順は端末で違うことがあるし、慣れてないと不安なので、無理しないのがいいです。私はやる前に必ず充電を安定させます。
外出先での検証中に電池が減るのが嫌で、私はモバイルバッテリーも持ちます。
私の“再発防止”の小ワザ(完全に趣味)
直ったあとに、また同じ沼に落ちたくないので、私はこうしてます。
1)ルーチンは“少数精鋭”にする
たくさん作ると楽しいけど、喧嘩し始めると自分が管理できない。
私は「毎日使うやつ」だけ残す派です。
2)トリガーは“分かりやすいもの”を優先
位置情報より、Wi-FiやBluetoothや時間。
安定してる印象がある。
3)端末を替えた時は“ルーチンの移行”を意識する
ミドルレンジでもルーチンは普通に使えるので、私は端末替えても同じ生活にしたくなる。
あとタブレットでもルーチン的な使い方(就寝で通知絞るとか)したくなる。
おまけ:私はタグ系アイテムで「条件テスト」をして遊ぶ
ルーチンって、トリガーが“分かりやすい”ほど気持ちいい。
鍵につけたタグで「外出したら〜」みたいな発想が出てきて、地味に楽しいです。
(もちろん、趣味です。実用は人それぞれ)
まとめ:私ならこう直す(超短縮)
- 起動しない → 再起動 → 強制停止 → キャッシュ削除 → データ削除
- 動かない → 省電力/スリープ系の制限を疑う → 競合を疑う → トリガーを単純化
- 一部だけ失敗 → アクションを変えて回避(スマートホーム側に寄せるのもアリ)
「Galaxy ルーチン 起動しない」で悩むと、設定の海に沈みがちだけど、私は毎回この泥臭い順番でだいたい浮上してます。
同じ沼の人が、少しでも早く抜けられますように。

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