OPPOを使ってて「位置情報がズレる」「地図が迷子になる」「アプリが現在地を取れない」とか、地味〜にストレスが溜まることがあって。自分も最初は設定画面をウロウロして、意味わからんまま直ったり直らなかったり…って感じでした。
なので、趣味のメモ的に「自分が実際に触って落ち着いたポイント」をラフにまとめます。あと、位置情報まわりって結局“電池”とか“紛失”とか“移動”にも波及するので、ついでに買って助かった系も混ぜます。
まず前提:OPPO機種によってメニュー名が微妙に違う(だから焦らない)
自分の周りだと機種がバラバラで、たとえば OPPO Reno11 A とか OPPO A79 5G とか、ちょい前の OPPO Reno9 A とかでも、同じ「位置情報」でも表示がちょっと違ったりします。
でも、だいたい「設定」→「位置情報」っぽいところに集約されてるので、見つからなくても“近い単語”を探すのがコツです。
1. いちばん最初に確認するやつ:位置情報そのものがOFFじゃない?
これ、恥ずかしい話なんですけど、位置情報がズレる以前に、そもそも端末の位置情報がOFFでハマったことがあります。
「アプリは許可してるのに動かない」みたいな時は、まずここ。
機種例としては OPPO Reno7 A でも OPPO A77 でも、まず「位置情報」自体がONかだけ見ます。ここがOFFだと、何しても動かないです(当たり前だけど当たり前が盲点)。
2. “ズレる”時の本命:高精度っぽい設定(Wi-Fi/BTスキャン系)
位置情報が「だいたい合ってるけど10〜200mズレる」みたいな時、GPSだけだと屋内や駅で負けやすいです。
このとき自分が効いた率高かったのが、Wi-FiとBluetoothのスキャン系(端末側で見つかるはず)です。
ついでに、地図アプリ側の挙動もあるので、地図で確認するなら Google マップ を起動して、現在地の青い点がフワフワしてないかを見ると分かりやすいです。
自分は「ズレた…→設定見る→戻る→またズレた…」を繰り返して、だんだん“原因がどっちか”切り分けできるようになりました(遅い)。
3. アプリ別に「許可」がヘンになってない?(ここも沼)
地図系、配車系、歩数系、カメラ系…位置情報を使うアプリって多くて、いつの間にか権限が変わってたりします。
自分の体感だと、
- 使う時だけ許可:無難
- 常に許可:便利だけど電池とプライバシーが気になる
- 許可しない:そりゃ動かない
みたいな感じで、目的と気分で選ぶのが良いと思いました。
特に、写真の位置タグを使う人だと、撮影後に「どこで撮ったっけ?」ってなるので、写真好きなら位置情報ONは地味に便利。
4. バッテリーが溶ける問題:結局“持ち物”で解決することもある
正直、位置情報を真面目に使うほど電池は減ります。
設定で粘るのも大事だけど、外出が長い日は“物理で殴る”のが早い時あります。
自分が雑に助けられたのはこのへん:
- Anker PowerCore 10000(軽いのが正義)
- Anker Power Bank 20000mAh(重いけど安心感)
- UGREEN モバイルバッテリー 10000mAh(なんか手頃)
- Anker Nano II(荷物を小さくしたい派に)
- Anker USB-C ケーブル(ケーブルは予備があると心が平和)
「位置情報が不安定→画面つけっぱなし→さらに電池減る」って負のループに入るので、モバイルバッテリーは普通に保険です。
5. “スマホ紛失”と位置情報はセット(探せないと詰む)
これ、経験するとめちゃ怖いです。外で落としたかも?ってなった瞬間、位置情報がちゃんと生きてるかどうかで運命が変わる。
対策としては、端末を探す仕組みを普段からONにしておくこと(そして忘れないこと)。
探す系の話題だと、ついでに「鍵・財布」まで探したくなって、結局タグ系にも手を出しました。自分の周りで使ってるのはこのへん:
- Tile Mate(定番っぽい)
- Tile Pro(ちょい強そう)
- Chipolo ONE(音が分かりやすいって聞いた)
- Anker Eufy Security SmartTrack Link(“忘れ物対策”寄りで便利)
- Anker Eufy Security SmartTrack Card(財布に入れたい人向け)
あと、比較で話題に出やすいのがこれ(自分は眺めただけ):
スマホ自体は「探す」機能でいけても、鍵・財布は別問題なので、位置情報で詰んだ人ほどタグに走りがちだと思う(自分だけ?)。
6. 位置情報がブレやすい場面:自分の体感メモ
ここからは完全に主観なんですけど、ズレやすいのはこんな時でした。
- 地下、駅、ショッピングモール(屋内)
- 雨の日(なんとなく)
- 省電力モード強めの時
- 端末が熱い時(ナビ長時間で発熱→挙動が不安定っぽい)
ナビ用途が多いなら、スマホ固定も地味に効きます。手で持ってると向きもブレて「今どっち向いてるの?」ってなるので、車ならこれ系が楽:
- 車載スマホホルダー
- MagSafe 車載ホルダー(対応してる人だけ)
7. “落とす・壊す”と位置情報:ケースとフィルムは精神安定剤
位置情報をいじる時って、外で画面を見がちで、落としがちです(自分だけじゃないはず)。
なので保護系も、地味に“位置情報運用の一部”ってことにしてます。
「位置情報が直った!」って外で浮かれてる時ほど、スマホ落としそうになるので、ケースはほんと保険。
8. どうしても直らない時の“雑”な最終手段(経験談)
これは完全に“自分の成功例”でしかないんですけど、直らない時は以下を順番に試してました。
- 位置情報をOFF→ON(再起動みたいな気分で)
- 端末を再起動(だいたいこれで落ち着く時ある)
- 使ってる地図アプリを再起動(Google マップ とか)
- アプリの権限を見直す
- 省電力設定を一回ゆるめる
- それでもダメなら「今日はそういう日」と割り切って、Anker PowerCore 10000 で電池を足しつつ地図を凝視(根性)
雑だけど、現場はだいたい雑です。
9. 自分的まとめ:OPPOの位置情報は「設定」+「権限」+「電池」で9割
OPPOの位置情報って、設定だけ見てもダメで、アプリ権限と電池運用が絡んでくるのが面倒だな〜って思いました。
でも逆に言うと、「位置情報ON」「精度系ON」「アプリ権限OK」「電池の余裕」が揃うと、だいたい安定します。
あと、紛失が怖い人は、スマホだけじゃなくて持ち物もまとめて対策しちゃうと気が楽でした。自分は結局、Tile Mate とか Anker Eufy Security SmartTrack Card みたいなのが「精神安定」になってます。

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