Galaxyって、気づくと「イヤホンジャック無いじゃん!」ってなるんですよね。私はこれで何度もやらかしました。家にある3.5mmイヤホンを握りしめて途方に暮れる、あの感じ。
でも、有線ってやっぱり良いんです。遅延が少ないし、電池切れがないし、気分的に“音楽に向き合ってる感”が出る。というわけで、私が実際に使ったり、買うときに候補に入れた「Galaxyで使いやすい有線イヤホン&周辺アイテム」を、趣味目線でまとめます。
結論から言うと、Galaxyで有線を楽しむルートは2つだけです。
- USB-Cイヤホンを直挿し(いちばんラク)
- USB-C→3.5mm変換アダプタ+好きな有線イヤホン(沼だけど楽しい)
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まず大事:Galaxyで有線イヤホンが“鳴らない”のを避ける考え方
私は過去に「安いUSB-Cイヤホンを買ったのに無反応」という地味ダメージを食らいました。なので、個人的におすすめの順番はこう。
- まずは確実枠のUSB-Cイヤホンを試す
- 次に鉄板の変換アダプタ(DAC入りっぽいやつ)を用意する
- そのあと好きな3.5mmイヤホンを増やしていく(増える)
この順番にしてから失敗が減りました。では本題。
① USB-C直挿し派のおすすめ(“挿すだけ”が正義)
USB-C直挿しは、とにかくラク。私は通勤カバンに1本放り込んでおきたいタイプなので、このジャンルは常備したくなります。
迷ったらこれ系:純正寄りの安心感
- Samsung Galaxy TYPE-C EARPHONES(Sound by AKG / EO-IC100)
なんだかんだで「困ったらこれ」に戻るやつ。音は派手じゃないけど、変なクセが少なくて日常使いしやすい。私は“外で雑に使う枠”に置きがち。
Apple系だけど意外と便利枠
- Apple EarPods(USB-C)
カナル苦手な人に刺さるインナーイヤー型。耳が圧迫されにくくて、作業中BGMに向く感じ。私は「耳が蒸れる日」にこれを選びがち。
低音ノリが欲しい日
- JBL TUNE 310C USB-C
- JBL TUNE 305C USB-C
これは気分の問題なんですけど、私はJBLって見るだけで“低音来そう”って思っちゃうタイプ。通勤でテンション上げたい日に候補に入ります。
ガジェット味が欲しい日(見た目込み)
- Razer Hammerhead USB-C
Razerは雰囲気が強い。私はゲームするとき「こういうのを使ってる感」が欲しくなるので、候補に入れます。
“とりあえず安くUSB-Cで”の探索枠
- Xiaomi Type-C イヤホン
- UGREEN USB-C 有線イヤホン
このあたりは私は「レビューと返品条件を見てから」買う派。USB-C直挿しは相性で当たり外れが出ることがあるので、保険をかけるのが精神衛生上良いです。
② いちばんおすすめの王道:USB-C→3.5mm変換アダプタ(ここから世界が広がる)
正直、Galaxyで“有線イヤホンおすすめ”を語るなら、変換アダプタが本体だと思っています。
変換が安定すると、3.5mmの有線イヤホンが無限に選べる。つまり沼が深くなる。最高。
まず揃えたい変換アダプタ(定番)
- Samsung USB Type-C → 3.5mm 変換アダプタ(EE-UC10J)
“同じSamsungだし安心でしょ”という、私みたいなビビりに効く枠。 - Apple USB-C → 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ
私は“まず1個持っておく”候補に入れがち。安い・小さい・雑に扱える。 - Anker USB-C → 3.5mm オーディオアダプタ
Ankerは“なんとなく安心”枠。私はAnkerを見ると脳が落ち着きます。 - UGREEN USB-C → 3.5mm 変換アダプタ
これも定番候補。私はUGREENはケーブル系で当たりが多い印象(完全に主観)。 - Belkin RockStar USB-C → 3.5mm(F7U079)
Belkinは“ちゃんとしてそう”な空気がある。外出用に入れとくと安心しがち。
充電しながら聴きたい人(地味に重要)
GalaxyってUSB-Cが1つなので「充電しながら有線」がやりにくい。私は長時間作業のとき、これが欲しくなります。
- Belkin USB-C 3.5mmデュアルアダプター(F7U080)
- Belkin 3.5mmオーディオ+USB-C充電アダプター(NPA004btBK)
- Satechi USB-C 充電+3.5mm オーディオアダプター
分岐系は相性や発熱が怖いので、私は「ちゃんとしたメーカーっぽいの」から選ぶ派です。
③ 変換アダプタがある前提で:3.5mm有線イヤホンおすすめ(ここが楽しい)
ここからが趣味の時間。私はイヤホンを増やすとき、だいたい「用途」を言い訳にします。
“通勤用”“家用”“会議用”“ゲーム用”……はい増えました。
〜3,000円:雑に使えるのに満足度が高い(私はここ大好き)
- final E1000
私の“困ったらこれ”枠。派手じゃないけど、変な刺さりが少なくて聴きやすい印象。 - Panasonic RP-HJE150
予備に1本あると救われるタイプ。私はカバンの底に入れておきたい。 - SONY MDR-EX155AP
マイク付きが欲しいときに候補。私は“会議用の保険”で考えがち。 - JVC HA-FX101
とりあえず低価格で楽しみたい日に。
〜5,000円:コスパIEM沼の入り口(なぜか増える)
- MOONDROP CHU II
“評判の良さ”で気になりがち。私はこういうの見ると試したくなります。 - 7Hz Salnotes Zero
名前がもう強い。スッキリ系を探すとき候補に入れがち。 - TANGZU Wan’er
ボーカル寄りって聞くと欲しくなるやつ。 - KZ ZS10 Pro X
“ドンシャリ”方向が恋しい日向けの候補にしがち。 - TRN MT1
安いのに選択肢として出てくる率が高い。 - TinHiFi T2
定番っぽい名前を見ると安心する私みたいなタイプへ。 - BLON BL-03
ネットでよく見るやつ、だいたい気になる。 - CCA CRA
低予算で“当たれば最高”枠として見ちゃう。 - QKZ x HBB
コラボってだけでワクワクするの、私だけですかね。
〜15,000円:満足度が一段上がるゾーン(私はここから長く使う)
- SHURE SE215
遮音性が欲しい人には本当に候補。私は電車で音量上げがちなので、こういう方向に救われます。 - Sennheiser IE 200
ちょっと良い音を“普通に”楽しみたいとき候補。私は「長時間聴く用」をここで探します。 - audio-technica ATH-E40
耳掛け系の安定感が欲しいときに見ます。 - final E2000
私は“ちょい上品な雰囲気”が欲しい日に候補にしがち。 - final E3000
なんとなく“しっとり”に寄せたいとき、名前だけで気分が乗る(単純)。 - SONY MDR-EX650AP
ちょい渋めの選択肢として見ちゃう。
ゲーム寄り(足音とか定位とか言い出すと沼)
- final VR3000
私はゲームするとき“それっぽいイヤホン”を使うだけでテンション上がるので、こういうの好きです。 - final VR2000
VR3000より軽めに試したいとき候補にしがち。
④ 音質をもう一段上げたい人へ:USB-C小型DAC(私は“気分転換”で使う)
「イヤホン変えてもピンと来ない」「ノイズが気になる」「音量が足りない」みたいなとき、私はDACを試したくなります。
スマホ直結の“小さいやつ”は、持ち歩きのストレスが少なくて好き。
- FiiO JA11(USB-C小型DAC)
“まずは小さく試す”枠に入れがち。 - iBasso DC03 Pro(USB-C DAC)
私はiBassoって聞くと途端に“音良さそう”バイアスがかかります。 - TempoTec Sonata HD III(USB-C DAC)
名前からして強そう。こういうの好き。 - FiiO KA1
- FiiO KA3
FiiOは小型DACの選択肢が多いので、つい比較し始めます(時間が溶ける)。 - Shanling UA1 Plus
- Hidizs S9 Pro
- Questyle M12
この辺は「もうちょい良い音を…」って言い出した自分へのご褒美候補。
⑤ 地味だけど効く:イヤーピース&リケーブル(私はここで沼を自覚する)
イヤホンの満足度って、実はイヤーピースで変わることが多い気がします。私は耳が小さめなので、サイズが合わないと一発でテンション下がるタイプ。
イヤーピース(装着感が合うと勝ち)
- SpinFit CP100
私は“迷ったらSpinFit”みたいな雑な信頼を置いてます。 - SednaEarfit XELASTEC
ちょっと高いけど、ハマると嬉しいタイプ。 - AZLA SednaEarfit MAX
こういうのを見ると「イヤホン買うより先にこっちか?」ってなります。 - Comply イヤーピース
低反発系が合う人はガチで合う。私は気分で使い分けたい派。
リケーブル(断線対策&気分の衣替え)
- NiceHCK 2Pin マイク リケーブル
会議もやりたい人向けに“マイク付き”を探しがち。 - Tripowin Zonie 2pin
見た目が良いとテンション上がるの、私は否定しません。 - Linsoul Tripowin C8
私は“編み込みケーブル”に弱いです。見てるだけで楽しい。
目的別:私ならこう選ぶ(完全に主観)
とにかくラクして確実に有線にしたい
- Samsung Galaxy TYPE-C EARPHONES(Sound by AKG / EO-IC100)
→ まずこれで「有線っていいな」を思い出す。
手持ちの3.5mmイヤホン資産を活かしたい
- Samsung USB Type-C → 3.5mm 変換アダプタ(EE-UC10J)
または - Apple USB-C → 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ
→ あとは好きなイヤホンを挿すだけ。私はここから増えました。
電車で集中したい(遮音重視)
- SHURE SE215
→ 外音が減ると、音量も下げられて気がラク。
予算控えめで“満足”を取りにいきたい
- final E1000
- MOONDROP CHU II
→ 私はこのへんが一番ワクワクします。値段のわりに楽しい。
もうちょい良い音で長く聴きたい
- Sennheiser IE 200
→ 「派手じゃないのに、なんか良い」ってやつが好きな人に刺さりがち(私がそう)。
充電しながら有線で作業したい
- Belkin USB-C 3.5mmデュアルアダプター(F7U080)
→ 私は長時間作業のとき、これ系があると安心します。
最後に:有線は“面倒くささ”込みで楽しい
ワイヤレスの便利さに慣れてると、有線は正直ちょっと面倒です。ケーブル絡むし、変換アダプタ忘れるし。
でも、私はその面倒くささが逆に「今日は音楽聴くぞ」ってスイッチになったりします。
まずは USB-C直挿しなら Samsung Galaxy TYPE-C EARPHONES(Sound by AKG / EO-IC100)、
3.5mmを活かすなら 変換アダプタで Samsung USB Type-C → 3.5mm 変換アダプタ(EE-UC10J) か Apple USB-C → 3.5mm ヘッドフォンジャックアダプタ、
あとは好みでイヤホンを増やすだけです(増えます)。

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