「oppo イヤホン」で検索してる時点で、たぶん“コスパでそこそこ良い音で、できれば失敗したくない”気持ちが強いはず。ぼくもまさにそれで、気づいたら OPPO Enco Buds3 Pro → OPPO Enco Air3i → OPPO Enco Air2 Pro みたいに、OPPOのイヤホンを“つまみ食い”する感じになりました。
以下、ガチレビューというより「趣味で買って、通勤と散歩で雑に使ってみた」くらいの、かなり主観100%メモです。
まず最初に迷ったら:軽くて安い系の OPPO Enco Buds3 Pro と OPPO Enco Buds
正直、いきなり高いの買うと「うーん…」ってなった時に引き返せないじゃないですか。なので最初は“気軽枠”で OPPO Enco Buds3 Pro を見て、ついでに旧枠として OPPO Enco Buds もチェックしました。
- OPPO Enco Buds3 Pro:とにかく“気楽”。音は「お、普通に気持ちいい」寄り。テンション上がりすぎないけど、日常がちょい良くなる感じ。
- OPPO Enco Buds:価格帯の守備範囲が広くて、今から入る人でも「アリ」って言える枠。
で、ここで大事なのが“落とす未来”に備えること。ケースやイヤーピースも一緒に見ると、気持ちがだいぶラクです。
- まず保険: OPPO Enco Buds3 Pro ケース
- 予備の沼入口: OPPO Enco Air2 Pro イヤーピース
“ノイキャン欲”が芽生えたら: OPPO Enco Air2 Pro と OPPO Enco Free2
しばらく OPPO Enco Buds3 Pro で満足してたのに、電車で「ゴォォ…」って音に負ける日が来るんですよね。そこでノイキャン枠。
- まず現実的なノイキャン: OPPO Enco Air2 Pro
体感は「うるさい世界がちょっと遠くなる」。無音にはならないけど、集中しやすくなる。 - もうちょい良いやつ感: OPPO Enco Free2
“気分が上がる”方向で、ちょっと贅沢っぽい。音の輪郭が好きな人は刺さりやすいと思う。
このへん使い始めると、だいたい「ケースも欲しい」ってなる。なるんだよ…。
“通話もそこそこ”に寄せたいなら: OPPO Enco Air3i
在宅→外出が増えると、通話の機会がちょい増えて「マイクどうなん?」が気になってくる。そういう時に、ぼくは OPPO Enco Air3i を挟みました。
OPPO Enco Air3i は、良くも悪くも“尖ってない”。つまり安心。サブにしても良いし、メインでも「まあこれでいいじゃん」ってなりやすい枠。
「OPPOスマホと合わせたい」人の雑な満足感: OPPO A79 5G と OPPO Reno13 A と OPPO Reno10 Pro 5G
これは理屈じゃなくて“気分”の話なんだけど、スマホもOPPOだと、イヤホンもOPPOにしたくなる瞬間ある。統一感ってやつ。
- エントリー気分: OPPO A79 5G と OPPO Enco Air3i
- ちょい新しめ気分: OPPO Reno13 A と OPPO Enco Buds3 Pro
- 写真もいじりたい気分: OPPO Reno10 Pro 5G と OPPO Enco Air2 Pro
比較で一緒に見られがちな“ライバル達”もついでに貼っておく(沼の入口)
「oppo イヤホン」で調べてても、比較のためにこういうのも同時に開きがち。ぼくも開いた。開いた結果、結局 OPPO Enco Air2 Pro に戻ってきたりした(人は揺れる)。
- Anker Soundcore Liberty 4 NC
- Anker Soundcore P40i
- Sony WF-1000XM5
- Sony WF-C700N
- Apple AirPods Pro(第2世代)
- EarFun Air Pro 3
- Jabra Elite 4
- JBL TUNE BUDS
- Xiaomi Redmi Buds 5 Pro
- Nothing Ear (a)
ぼくの超ざっくり結論(主観)
- 迷ったらまず OPPO Enco Buds3 Pro :軽くて気楽で、損した気分になりにくい
- 電車がつらいなら OPPO Enco Air2 Pro :ノイキャン入りの“現実的な一歩”
- もうちょい満足感が欲しいなら OPPO Enco Free2 :ちょい贅沢してもいい日に
- 通話も無難にいきたいなら OPPO Enco Air3i :変な癖が少なくてラク
最後に、落とす未来の自分へメモ:
OPPO Enco Buds3 Pro ケース とか、OPPO Enco Air2 Pro ケース とか、先に買っとくと精神が安い。ほんとに。

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