「シャオミ 浦和美園」で検索する人って、たぶん同じ気持ちだと思うんですよ。
ネットで見て気になってるのに、実物を触りたい。サイズ感、質感、動き、音、思ったより大事。で、行ってきました。イオンモール浦和美園のXiaomi Store。結論から言うと、危険な場所でした(財布的に)。
浦和美園のXiaomi Store、何が良かったか(主観)
私が一番テンション上がったのは「スマホ屋さん」じゃなくて、生活丸ごとシャオミ屋さんだったこと。
スマホ触って、イヤホン聴いて、掃除機眺めて、テレビ見て、気づいたらキッチン家電の前にいる。休日の寄り道として完成度高いです。
まずスマホ:触ると欲しくなる罠
写真・発色・持ちやすさって、やっぱり実機が正義。
- 「カメラの迫力」で気になったのは Xiaomi 15 Ultra
- “ちょうどいいフラッグシップ感”がある Xiaomi 15
- 現実的に買いやすいのに強そうで刺さった Xiaomi 14T Pro
- コスパ枠で手が止まった Redmi Note 14 Pro 5G
あと私は旧モデルも気になりがちなので、比較用に
Redmi Note 13 Pro 5G とか、エントリー側の Redmi 12 5G みたいな名前も、頭の中で勝手に候補に入ってきます。
(店で触って→Amazonで相場を見る、の流れが自然にできるのがズルい)
タブレット:大画面を触ると“用途”が生える
タブレットって「欲しい」より先に「何に使う?」ってなるんだけど、実物見ると用途が後から湧いてくるんですよね。
- 仕事も遊びも寄せていけそうな Xiaomi Pad 7 Pro
- 比較のために気になる Xiaomi Pad 6
- ついでにペンも見たくなる Xiaomi Smart Pen
- キーボード沼の入り口 Xiaomi Pad Keyboard
イヤホン&腕もの:試せるのが強い
音ってスペックより“好み”がデカい。だから店で試せるのは本当にありがたい。
- ちょっと背伸びしたくなる Xiaomi Buds 5 Pro Wi-Fi
- もっとライトにいくなら Xiaomi Buds 5
- 価格とのバランスが良さそうな Redmi Buds 5
腕はもう、着けた瞬間に「これ毎日使うやつだ」ってなる。
- デザインがちゃんとしてる系の Xiaomi Watch S4
- 軽くてラクな万能枠 Xiaomi Smart Band 10
- 比較で気になる前世代 Xiaomi Smart Band 9
- “ちょいスポーティ”でいい感じの Redmi Watch 4
スマート家電:浦和美園で一番沼が深いエリア(個人談)
ここからが本番。スマホより危ない。家に置いた瞬間の未来が想像できちゃうから。
ロボット掃除機
- 欲望を刺激してくる Xiaomi Robot Vacuum X20+
- 価格と性能のバランス枠で悩ませる Xiaomi Robot Vacuum S10+
- ついでに候補に入ってくる Xiaomi Robot Vacuum X10+
「掃除機が自走してるだけで感動する」って、なんか悔しいけど本当。
空気清浄機
- まず検索したくなる総称の Xiaomi 空気清浄機
- 具体候補に落とすなら Xiaomi Smart Air Purifier 4
テレビ:サイズ感の確認は現地が勝ち
テレビは写真だとサイズ感がバグるので、店頭で見るとめちゃくちゃ助かる。
- 定番っぽくて安心する Xiaomi TV A Pro 55
- 部屋の主役になりそうな Xiaomi TV A Pro 65
- もっと上の世界も見てしまう Xiaomi TV S Mini LED
キッチン家電:ちょっとした“生活改善”に効く
私はここで「スマホ買いに来たのに…」って気持ちが崩れました。
- デカ容量で気になる Xiaomi エアフライヤー 6.5L
- 生活に馴染みそうな Xiaomi スマート炊飯器
- 地味に欲しくなる Xiaomi Smart Kettle 2
充電まわり:買い足しがちだから候補を決めておくとラク
レジ前とかで「ケーブルも…」ってなるやつ。私はなります。
- 持ち歩きの定番候補 Xiaomi 10000mAh モバイルバッテリー
- 大容量も見てしまう Xiaomi 20000mAh モバイルバッテリー
- 充電器はとりあえずこれが気になる Xiaomi 67W 充電器
- 速さに惹かれる Xiaomi 120W 充電器
- 何本あっても困らない Xiaomi USB-C ケーブル
雑貨枠:スーツケースまであるのが“らしい”
「え、これもシャオミなの?」ってなるやつ代表。
- 旅行の妄想が始まる Xiaomi スーツケース 20インチ
私のおすすめの回り方(初心者向け)
- まずスマホで「触り心地」を確認(Xiaomi 14T Pro とか触るだけで満足度高い)
- 次に音(Xiaomi Buds 5 か Redmi Buds 5)
- そのまま勢いで家電へ(Xiaomi Robot Vacuum X20+ を見たら最後)
- 最後に周辺機器で“ついで買い”を防ぐ(Xiaomi 67W 充電器 を買うか買わないか、心の準備をしておく)
「シャオミ 浦和美園」でよくある疑問(私目線のFAQ)
Q. スマホだけ見に行ってもいい?
A. 全然あり。むしろスマホ目的で行って、帰りに Xiaomi Smart Band 10 を買いそうになるまでがセットです(私)。
Q. 家電って本当に使う?
A. 自分は Xiaomi エアフライヤー 6.5L の前で5分悩みました。使うかどうかより「使ってる自分」を想像させてくるのが強い。
Q. 比較したいなら何を事前にチェックすればいい?
A. 迷いそうなら、スマホは Xiaomi 15/Xiaomi 14T Pro、イヤホンは Xiaomi Buds 5 Pro Wi-Fi、家電は Xiaomi Robot Vacuum S10+ を“基準”にしておくと頭が整理されやすいです。
まとめ:浦和美園は“シャオミを体験してから買える街”
「シャオミ 浦和美園」で探してるなら、まずは現地で触るのが早いです。
私は行ってみて、スマホだけじゃなく生活まわりの誘惑が多すぎて、「買う・買わない」以前に“楽しい”が勝ちました。
最後に言い訳として、帰宅後にもう一回検索してしまった製品だけ置いておきます。
Redmi Note 14 Pro 5G、Xiaomi Pad 7 Pro、Xiaomi Robot Vacuum X20+、Xiaomi TV A Pro 65。
……危険。ほんと危険。

コメント