こんにちは、皆さん!今日は私が最近試してみたAndroidでの外付けSSDの使い方についてシェアしたいと思います。仕事でたくさんのデータを扱うので、スマホの容量がすぐにいっぱいになってしまうんですよね。そこで外付けSSDを使うことにしたんですが、意外と便利で驚きました!今回は、私が実際に使った外付けSSDをいくつか紹介しつつ、どうやってAndroidでフォーマットして使うかを解説します。
外付けSSDの重要性
まず最初に、なぜ外付けSSDが便利なのか、というところからお話しします。Androidスマホで写真や動画をたくさん撮ると、すぐにストレージがいっぱいになりますよね。そこで登場するのが外付けSSDです。外付けSSDを使うことで、容量が無限大に広がり、スマホ本体のストレージを気にすることなく使えます。特にポータブルなタイプだと、外出先でも簡単にデータを取り込んだり移動したりできるので、かなり便利です。
どうやって外付けSSDを使う?
外付けSSDをAndroidで使うためには、まずフォーマットする必要があります。私の場合、最初に手に入れたのは「BUFFALO 外付けSSD USB-C 対応」でした。これ、USB-C接続で非常に簡単にスマホと接続できます。しかも、exFAT形式でフォーマットしておけば、動画ファイルなどもすんなり保存できます。外付けSSDを接続したら、Androidの設定からストレージを選んで、そこからフォーマットを行うだけ。とても簡単でした。
BUFFALO 外付けSSD USB-C 対応
便利な外付けSSD製品紹介
1. HIKSEMI SSD 外付け Type-C 対応
次に紹介するのは、「HIKSEMI SSD 外付け Type-C 対応」です。これは価格も手頃で、容量が500GBや1TBの選べるバリエーションがあって、容量を気にせずデータを移動できます。私は個人的にこのSSDをバックアップ用に使っているんですが、データ転送がめちゃくちゃ速いのでストレスなく使えてます。とにかくコスパがいいので、ぜひチェックしてみてください!
HIKSEMI SSD 外付け Type-C 対応
2. Adata SD810 ポータブルSSD
もし、より高速な転送速度を求める方には、Adata SD810 ポータブルSSDをおすすめします。このSSDは防水性能や耐衝撃性も備えていて、ちょっとやそっとじゃ壊れません。外で仕事をすることが多い私にはぴったりで、安心してデータを保存しています。デザインもシンプルでカッコいいので、持っているだけでちょっとした自慢にもなりますよ!SSDの中ではお高めかもしれませんが、その価値はあります。
Adata SD810 ポータブルSSD
3. I-O DATA USB-C 小型SSD SSPJ-UTC256
「I-O DATA USB-C 小型SSD SSPJ-UTC256」は、超コンパクトで持ち運びやすいので、データを整理しておくのに最適です。容量が少ない方がいい、という方には特におすすめ。私は動画編集をしているので、よくファイルを移動させるのですが、このSSDはサクサク動いてくれるので非常に助かります。何よりUSB-C対応なので、最新のAndroidスマホと相性が抜群です。
I-O DATA USB-C 小型SSD SSPJ-UTC256
4. USB-C 外付けSSD 1TB 冷却ファン付き
さらにちょっと変わった製品を紹介したい方には、USB-C 外付けSSD 1TB 冷却ファン付きがあります。これ、なんと冷却ファンが付いていて、熱暴走の心配がないんです!特に長時間データを転送したり、大きなファイルを扱うときに安定して動作するので、安心して使えるのがいいですね。冷却機能付きのSSDなんてなかなか珍しいので、パフォーマンスを重視する方にはかなりおすすめです。
USB-C 外付けSSD 1TB 冷却ファン付き
使い方のコツと注意点
外付けSSDを使う際のコツとしては、事前にexFAT形式にフォーマットしておくことです。Androidスマホでは、NTFS形式やFAT32形式のものをそのまま認識しないことが多いので、exFATでフォーマットしておくと、データ転送もスムーズに行えます。
また、電力供給の問題で認識されない場合もあるので、その際は外部電源付きのUSBハブを使って接続することをおすすめします。
最後に
外付けSSDは、Androidスマホのストレージ容量を気にすることなく、自由にデータを持ち歩ける便利なアイテムです。紹介した製品はどれも高性能で、価格帯もバラバラなので、使いたい目的に合わせて選んでみてください。データ管理がすごく楽になって、快適にスマホを使えるようになりますよ!
それでは、今回はこの辺で!どれか気になるSSDがあったら、ぜひ試してみてくださいね。

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