Androidセキュリティアップデートはいつまで続く?サポート期間の調べ方と長く使える機種の選び方(主観多め)

スマホって、買った瞬間から「劣化」が始まるじゃないですか。バッテリーは減る、カメラは新機種に置いていかれる、そして地味に一番怖いのが“セキュリティアップデートが止まる”こと。自分はこの「止まる瞬間」がめちゃくちゃ苦手で、性能よりもサポート期間を優先して選ぶようになりました。結論から言うと、Androidのセキュリティアップデートが「いつまで続くか」は、端末のメーカーとモデル次第で天と地ほど差があるし、同じメーカーでも安いモデルは短かったりするので、買う前にチェックしないと普通に詰みます。

まず前提として、Androidのセキュリティアップデートは、毎月の「Android Security Bulletin(セキュリティ情報)」をベースに、脆弱性修正が端末に降ってくる仕組みです。Googleが出す情報と、メーカーが端末に載せる更新は別物で、ここがややこしい。Androidのセキュリティパッチレベル(設定画面に出る日付)は「YYYY-MM-01」と「YYYY-MM-05」みたいに2種類あって、同じ月でも“どこまで直したか”の深さが違う、みたいな話があるんですよね。雑に言うと「01」はAOSP側中心、「05」はベンダーやカーネル側まで含むことが多い、という理解でOKです。これ、細かいけど知っておくと「最新っぽいのに遅れてる?」みたいなモヤモヤが減ります。(Android Open Source Project)

で、本題の「いつまで?」ですが、最近の希望は“7年”という単語。これが出てきたとき、自分は正直テンション上がりました。代表格はGoogleの長期サポート路線で、たとえば「Google Pixel 8(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Pixel+8&tag=opason-22)」や「Google Pixel 8 Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Pixel+8+Pro&tag=opason-22)」は、OS更新とセキュリティ更新を含めて7年のサポートが案内されています。しかもGoogle公式の案内ページにきっちり書かれているので安心感が強い。 (Google ヘルプ) さらに後継の「Google Pixel 9(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Pixel+9&tag=opason-22)」や「Google Pixel 9 Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Pixel+9+Pro&tag=opason-22)」、そして廉価寄りでも「Google Pixel 8a(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Pixel+8a&tag=opason-22)」みたいに“長く使える土台”が整ってきた印象があります。自分みたいに「どうせ2〜3年で買い替えるの面倒」勢には、この方向性はかなり刺さります。

もう一つの大本命がSamsungで、「Samsung Galaxy S24(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+Galaxy+S24&tag=opason-22)」「Samsung Galaxy S24%2B(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+Galaxy+S24%2B&tag=opason-22)」「Samsung Galaxy S24 Ultra(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+Galaxy+S24+Ultra&tag=opason-22)」あたりは“7世代OSアップグレード&7年セキュリティ”の文脈で語られることが多いです。Samsung側もセキュリティ更新のサポート延長(最大7年)を明記しています。 (security.samsungmobile.com) 自分はGalaxyって「本体の完成度が高いけど、アップデートは機種差がある」みたいな先入観があったんですが、最近は上位モデルに関してはかなり頼れる側に来たなと感じます。

ただし、ここで罠がある。長期サポートが“すべてのAndroid”に広がったわけじゃない。記事タイトルの「いつまで」で検索する人が一番知りたいのって、たぶん「自分の機種、あと何年?」なんですが、これが一番調べにくい。なので、自分がやっている現実的なチェック方法を書きます。まず設定で「Androidセキュリティアップデート」の日付を見て、最近止まってないか確認する(端末によって場所は違うけど、だいたい「設定→デバイス情報→Androidバージョン」周辺)。Googleの案内にも、どこを見ればいいかは載っています。(Google ヘルプ) 次にメーカー公式の“更新ポリシー”や“サポート期間表”を探す。Google Pixel系は比較的見つかりやすいけど、他社は機種ごとに一覧があったりなかったりで、これが本当にめんどくさい。買う前に調べる人が強い世界です。

あと、ややこしいけど重要なのが「Google Playシステムアップデート(Project Mainline系)」の存在。端末の月例セキュリティパッチが遅くても、Play経由で一部の重要コンポーネントが更新されることがあるので、設定の「Google Playシステムアップデート」も見ておくと精神衛生が良いです。Android Security BulletinにもPlayシステムアップデートに触れた記載が出ることがあります。(Android Open Source Project) とはいえ、これで“全部”が守れるわけじゃないので、「メーカーの月例パッチが止まってもPlayがあるから大丈夫」と思い切るのはちょっと危険寄り、というのが自分の体感です(攻撃されやすい層の修正が端末側に残ることもあるので)。

で、「サポートが終わると何が起きるの?」って話。これ、ふわっと“危ない”で済ませがちですが、普通に“新しい脆弱性が直らない”ので、攻撃の入り口が塞がらないまま積み重なっていきます。特に銀行系、決済系、仕事の認証系を入れてる人は、サポート切れ端末をメインにするのはさすがにリスキー。個人的には、サポートが切れたらサブ機に回すか、家のWi-Fi専用端末に格下げします。ちなみにOS側のサポートも終わる例として、Android 12/12LはGoogleの公式セキュリティ更新が2025年3月分で実質終了、みたいな話が出ています。(Android Central) こういう“OSの世代”が古くなると、アプリ側の対応もじわじわ切れてきて、地味にストレスが増えるんですよね。

ここからは完全に趣味の主観なんですが、「長く安全に使いたいなら、最初から長期サポート機を買う」が結局いちばん安いです。候補はさっきの「Google Pixel 8(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Pixel+8&tag=opason-22)」や「Google Pixel 8 Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Pixel+8+Pro&tag=opason-22)」のような7年組、あるいは「Samsung Galaxy S24(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+Galaxy+S24&tag=opason-22)」や「Samsung Galaxy S24 Ultra(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+Galaxy+S24+Ultra&tag=opason-22)」みたいな長期枠。最近だと“Pixelの長期サポートに寄せてきたメーカーが増えてる”感じもあるので、今後はもっと選びやすくなるかもしれません。

一方で、「カメラはソニーが好き」「国産UIが落ち着く」みたいな好みもあるので、そういう人は“長期サポートじゃないと即NG”と決めつけると買えなくなる。自分はそういうとき、気持ちを落ち着かせるために「Sony Xperia 1 VI(https://www.amazon.co.jp/s?k=Sony+Xperia+1+VI&tag=opason-22)」とか「Sony Xperia 5 V(https://www.amazon.co.jp/s?k=Sony+Xperia+5+V&tag=opason-22)」みたいな“欲しい機種”も一応候補に入れつつ、最終的にはサポート情報を探して、納得できたら買う、納得できなければ見送る、というやり方にしています。国産系で気になるなら「SHARP AQUOS sense8(https://www.amazon.co.jp/s?k=AQUOS+sense8&tag=opason-22)」や「SHARP AQUOS R8(https://www.amazon.co.jp/s?k=AQUOS+R8&tag=opason-22)」、ちょっと尖ったのが好きなら「Nothing Phone (2)(https://www.amazon.co.jp/s?k=Nothing+Phone+%282%29&tag=opason-22)」、コスパで遊びたいなら「Xiaomi 14(https://www.amazon.co.jp/s?k=Xiaomi+14&tag=opason-22)」や「Redmi Note 13 Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=Redmi+Note+13+Pro&tag=opason-22)」、性能ゴリ押しなら「POCO F6 Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=POCO+F6+Pro&tag=opason-22)」みたいに、欲望と現実のバランスを取る感じです。ここに「motorola edge 50 pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=motorola+edge+50+pro&tag=opason-22)」とか「ASUS Zenfone 11 Ultra(https://www.amazon.co.jp/s?k=Zenfone+11+Ultra&tag=opason-22)」も混ぜると、選ぶ時間が無限に溶けます(楽しい)。

それでも「今の端末、もうサポート怪しいけど買い替えたくない」って人もいると思うので、延命の現実策も書きます。まずは更新通知を放置しない。次に、Google Play Protectをオンにして、怪しいアプリを入れない・入れたらすぐ消す。Play Protectはインストール時だけじゃなく定期スキャンもするので、最低限の保険になります。(Google ヘルプ) あと、野良APKを入れがちな人は、もうそれだけで難易度が上がるので、せめて「Google Pixel 7(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Pixel+7&tag=opason-22)」みたいに比較的アップデートが読みやすい機種に寄せるのも手です(自分は昔、野良アプリ遊びすぎて痛い目を見かけたので、最近はかなりビビり寄りです)。

さらに“個人的に買ってよかった安全グッズ”としては、二段階認証の物理キーが地味に効きます。スマホ自体のサポートとは別軸だけど、アカウント乗っ取りのダメージを減らせるので、長くスマホを使う人ほど価値が出る印象。「YubiKey 5C NFC(https://www.amazon.co.jp/s?k=YubiKey+5C+NFC&tag=opason-22)」とか「Google Titan Security Key(https://www.amazon.co.jp/s?k=Titan+Security+Key&tag=opason-22)」みたいなやつ。最初は「いやいや大げさでしょ」って思ってたのに、一回設定すると戻れなくなるタイプの安心感があります。

最後に、「Androidセキュリティアップデートはいつまで?」の答えを自分なりにまとめると、①メーカーが何年出すと言っているか、②そのメーカーが“どのモデルにその約束を適用するか”、③実際に毎月どれくらい真面目に降ってくるか、の3点セットで決まります。そして今この瞬間いちばん“分かりやすく長い”のは、「Google Pixel 8(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Pixel+8&tag=opason-22)」や「Google Pixel 8 Pro(https://www.amazon.co.jp/s?k=Google+Pixel+8+Pro&tag=opason-22)」のような7年サポート明記組と、「Samsung Galaxy S24(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+Galaxy+S24&tag=opason-22)」や「Samsung Galaxy S24 Ultra(https://www.amazon.co.jp/s?k=Samsung+Galaxy+S24+Ultra&tag=opason-22)」みたいな長期方針を押し出しているフラッグシップ組。逆に、安いからといって適当に選ぶと、意外と早くセキュリティ更新が止まって「え、もう?」ってなるので、買う前に“サポート期間”だけは絶対に見た方がいいです。スマホの性能は体感で誤魔化せても、セキュリティだけは誤魔化しが効かないので。

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