正直、私は「ノートアプリなんてどれも同じでしょ」派でした。ところが、手書きが楽しくてついメモ量が爆増したあたりから、完全に沼。特にスマホが手書きに強い機種だと、ノートが“趣味”として回り始めるんですよね。
私の場合、きっかけは端末を変えたこと。手書きが快適だと、ノートアプリ選びって一気に重要になります。たとえば、あの手書き体験が気持ちよくなる系の端末だと、つい「次はPDFにも書きたい」「録音もまとめたい」「PCでも見たい」って欲が出てきます。
今回は、私みたいに「Galaxyでノートアプリ、どれがいいの…?」ってなった人向けに、めちゃくちゃ主観で、趣味ブログっぽく、使い分けの結論を書きます。ついでに、周辺アイテムも好きなので、道具の話も多めです。
私のノート用途(かなり雑だけどリアル)
- 会議メモ:あとで読み返して整理したい
- 勉強メモ:手書き→まとめ直しが多い
- PDFに書き込み:資料の赤入れが好き
- 思いつき:一瞬で取らないと消える
- たまにPC:スマホやタブのノートをPCで眺めたい
この用途だと「全部入り」アプリが欲しくなるんですが、現実は“得意不得意”がはっきりしてます。なので私は、1本で完璧を目指すより「使い分け」で落ち着きました。
まず迷ったら標準から:私の基準点はこれ
私の基準点は結局、標準のノートです。標準は“癖が少ない”のが良い。手書きでサッと書いて、PDFに入れて、そこそこ整理できる。この「雑にやっても破綻しにくい」が強い。
- 標準ノート: Samsung Notes
ここを起点にすると、「もっと手書き変換したい」「もっとテンプレで管理したい」「もっとPDF特化がいい」みたいな欲が出た時に、比較がしやすいです。
ノートアプリ選びで私が見てるポイント(主観100%)
- 手書きが気持ちいいか(遅延とか、消しゴムとか、地味に大事)
- PDFがストレスなく扱えるか(ページ移動・ズーム・書き出し)
- 整理が続くか(フォルダ、タグ、検索。続くかどうかが全て)
- 同期が現実的か(スマホ・タブ・PCで見たい欲)
- 「すぐメモ」枠があるか(これがないと私は続かない)
私の結論:用途別にこの辺に落ち着く(趣味目線)
1) 「とりあえず手書き中心」なら、私はこれで十分
標準って侮れないです。手書き→保存→後で見返す、が雑に回る。私みたいなズボラには、これが一番続く。
2) 「PCでも育てたい」なら、最初からこっち寄りが安心
私は“PCでノートを育てる欲”が一定周期で湧くんですが、その時に便利なのがこれ。ノートブック運用がしやすい。
あとは関連で、同期や保管の流れが作りやすいのがありがたい。
私は「手書きは端末、整理はPC」の二段構えにすると、妙に気持ちが落ち着きます。
3) 「一瞬でメモ」枠は、軽いのが正義
思いつきメモって、入力に1秒でも迷うと消えるんですよね…。私はここだけは、軽さ重視。
付箋っぽく雑に積めるのが良い。完璧に整理しようとしないのが、逆に続く。
4) 「ノートを資産化」したい時は、私はこれ系に逃げる
ここは好みが分かれるんですが、私は“ノートを仕組みにしたい”時はデータベース寄りにします。手書きは別枠で、あとで貼る運用。
さらに“自分の文章基地”っぽくしたい時は、テキスト中心で。
私はこの辺を触って「おっ、かっこいい」ってテンション上がって、3日後に標準へ戻る…みたいなこともあります。あるある。
5) 「手書き→文字変換」沼に入ったら、これ系が楽しい
手書きを“清書っぽく”できるアプリって、触ってて快感があります。字が汚くても、ちょっと救ってくれる感じが好き。
あと、ノートのテンプレや“ノートらしさ”が好きならこれ。
私はテンプレにハマると、手帳を買い漁るタイプなので危険です。アプリで済ませようとしても、結局アイテム欲が出るんですよね…。
6) 「PDFに書き込む」だけなら、特化型が気持ちいい
PDF赤入れが多い人は、ノートより「PDFを気持ちよく扱えるか」が大事。私は資料レビューが続く時期は、こっちに寄ります。
PDFビューア・編集系も、結局使い分けになることが多いです。
私の「端末×ノート」趣味セット(ここから道具語り)
ノートって、アプリも大事なんですが、端末と周辺アイテムで“気分”が決まる派です。私は道具でテンションが上がると続きます(逆に道具が微妙だと全然やらない)。
手書きが楽しい端末(私はこの路線が好き)
- Samsung Galaxy S24 Ultra
- Samsung Galaxy S23 Ultra
- Samsung Galaxy S22 Ultra
- Samsung Galaxy Note20 Ultra
タブレットで“ノート沼”に入ると抜けにくいです。画面が広いと、手書きが楽しい。
PCも絡めるなら、私はこの名前の世界観に惹かれてしまう(完全に趣味)。
ペンはロマン(私はここに弱い)
「書ければOK」なのに、ペンって増えません?私は増えます。
キーボードがあると“ノートが仕事感”になる
手書きだけだと散らかるので、私は最後にキーボードで整えるのが好き。整える瞬間が一番気持ちいい。
- Galaxy Tab S9 Book Cover Keyboard
- Samsung Galaxy Tab キーボードカバー
- ロジクール MX Keys Mini
- ロジクール Bluetooth キーボード
地味だけど効く:スタンドとハブ
机の上の“角度”って、ノートの続きやすさに直結します。私はスタンドを変えただけで、作業時間が伸びました(単純)。
あと、資料や周辺機器をつなぐならハブ。これがあると“作業感”が出て気分が上がる(私はこういうのに弱い)。
充電が切れると、やる気も切れる(体験談)
ノートって、バッテリーが切れた瞬間に“やめる理由”が生まれるんですよ…。なので充電器は割と大事。
書き味の雰囲気を変える:保護フィルム
紙っぽい質感、好きです。でもフィルムは好みが割れる。私は“慣れたら勝ち”派。
私の実際の使い分け(雑だけど続くやつ)
- ひらめき: Google Keep に投げる(とにかく軽い)
- 手書きノート: Samsung Notes で雑に書く(続く)
- 清書したい: Nebo を触って気分転換(趣味)
- PDF赤入れ: Xodo PDF か Adobe Acrobat Reader に逃げる(作業)
- まとめ直し: Microsoft OneNote に寄せる(PCで育てたい時)
この“気分で逃げ道を作る”のが、私みたいな飽き性には効きました。完璧に一本化しようとすると、私はだいたい挫折します。
最後に:Galaxyでノートアプリ迷子になったら、私はこう考える
「結局どれが一番?」って聞かれたら、私は“標準を基準に、用途で足す”って答えます。まずは Samsung Notes を雑に使って、足りない部分だけを Microsoft OneNote とか Nebo とか Squid で埋める。
そして、道具でテンションを上げるなら、私は Samsung S Pen とか Galaxy Tab S9 Book Cover Keyboard とか、机周りの サンワサプライ タブレットスタンド を推したい。ノートって、アプリだけじゃなく“気分”が結構大事なので。
迷ってる間にメモが溜まるのも、なんか楽しいんですよね。ノート沼、最高です。

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