「シャオミ アンドロイド」で検索してる人って、たぶんこういう気持ちじゃないですか。
“シャオミってAndroidなのは分かるけど、なんか独自っぽいし、実際の使い心地どうなん?” みたいな。
僕も最初は「安いのにスペック良すぎて逆に怖い」って思いながら手を出して、気づいたら Xiaomi 14T とか POCO F6 Pro とか調べまくって、スマホ沼に片足突っ込んでました。
この記事は、レビューサイトみたいにキッチリじゃなくて、趣味で触って「うわこれ好き」「ここは合わん」って感じたことを、Android目線でだらっと書きます。
そもそもシャオミはAndroid?→結論:Androidだけど“味付け濃いめ”
シャオミ端末はざっくり言うと、**Androidにシャオミの独自UI(HyperOS)をドーン!**って乗せてる感じ。
なので、Androidアプリは普通に使えるし、Google Playも基本OK。だけど「純正Android」みたいなスッキリ感を期待すると「ん?なんか違うぞ」ってなる。
この“味付け”が好きか嫌いかで、シャオミの評価は真っ二つだと思う。
僕が「シャオミのAndroid、好きだな」と思ったところ
1) コスパでテンション上がる(オタク脳が喜ぶ)
まずこれ。
同じ価格帯で比べると、シャオミはスペック表が強すぎる。
「コスパの良いAndroid欲しい」って人は、まずここらへんを眺めてニヤニヤするはず。
- 定番のコスパ枠:Xiaomi 14T、Xiaomi 14T Pro
- Redmiの鉄板:Redmi Note 13 Pro 5G、Redmi Note 14 Pro 5G
- 上位の夢枠:Xiaomi 14 Ultra、Xiaomi 15 Ultra
正直、数字だけ見てると「これでこの値段って何?」ってなる。
僕みたいにスペック表見るのが趣味の人間は、だいたいここで一回落ちる。
2) POCOの“ゲーム脳向けAndroid”がわかりやすい
僕はゲームそこまでガチじゃないのに、POCO見てるとテンション上がるんですよね。
「とにかく性能に振りました!」って顔をしてる。
- 現行っぽいライン:POCO F7、POCO F7 Pro、POCO F7 Ultra
- コスパゲーミング感:POCO X7 Pro、POCO M7 Pro 5G
- 実際に候補に入りがち:POCO F6 Pro
Androidって「用途で端末を選ぶ楽しさ」あるじゃないですか。
POCOはその楽しさが分かりやすくて、眺めてるだけで楽しい。
3) スマホ以外も“シャオミで揃える”と妙に楽しい
これ、地味にハマるポイント。
スマホだけじゃなくて、タブレットやガジェットも雑に揃えられる。
- タブレット候補:Xiaomi Pad 7、Xiaomi Pad 7 Pro、Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- 軽めの枠:POCO Pad、REDMI Pad SE 8.7 4G、Xiaomi Pad Mini
- 定番ガジェット:Xiaomi Smart Band 10、Redmi Buds 6
「Androidスマホ+Androidタブレット」って組み合わせ、けっこう気軽で良い。
iPadみたいな完成度は別として、雑に使う分には気楽。
僕が「シャオミのAndroid、クセあるな」と思ったところ(ここ大事)
1) 設定が多い。良く言えば細かい、悪く言えば迷子
HyperOSは、良くも悪くも「全部いじれます」感がある。
通知周りとか、省電力の挙動とか、アプリの自動起動とか、最初は「どこ設定すればいいの?」ってなりがち。
僕はこういうの嫌いじゃないけど、スマホは何も考えず使いたい派には向かないかも。
2) “日本での便利機能”はモデルによって差が出やすい
おサイフケータイ(FeliCa)とか、国内仕様はモデル依存。
シャオミってグローバル機種も多いので、買う時は「それ日本向け?」って一回立ち止まった方がいい。
日本で普通に使いたいなら、まずは国内で流通してるモデルの中から探すのが無難。
候補としてはこのへんを眺めがち:
3) たまに“広告っぽいおすすめ”が出る(気になる人は気になる)
正直に言うと、ここが苦手な人は一定数いると思う。
「Androidの自由さ」っていうより、メーカー独自UIの色が濃い部分。
僕は慣れたし設定で減らしたりもできるけど、初見だと「うわ、これ嫌だ」ってなる可能性はある。
じゃあ結局、シャオミのAndroidは誰向け?
僕の主観だけで雑に言うとこう。
シャオミ向き
- スペック表を見てニヤつく
- コスパで強いAndroidが欲しい
- 多少の設定いじりは苦じゃない
- スマホ以外も揃えて遊びたい
→ このタイプは、POCO F6 Pro や POCO X7 Pro を見始めると危ない(楽しい沼)
シャオミが合わないかも
- できるだけ素のAndroidが好き
- 通知や省電力を“勝手にいじられたくない”
- スマホは道具、設定は触りたくない
→ こういう人は、買う前に「HyperOSの雰囲気」をレビュー動画とかで見た方が安心。
迷ってる人へ:僕ならこう選ぶ(かなり雑)
- 迷ったらまず Xiaomi 14T(バランス枠)
- もうちょい性能寄せるなら Xiaomi 14T Pro
- とにかくコスパ優先なら Redmi Note 13 Pro 5G や Redmi Note 14 Pro 5G
- ゲーム脳なら POCO F7 / POCO F7 Pro / POCO F7 Ultra
- カメラで遊びたいなら Xiaomi 14 Ultra や Xiaomi 15 Ultra
で、タブレットも気になってきたら Xiaomi Pad 7 や Xiaomi Pad 7 Pro を眺めて、さらにバンドやイヤホンまで行くと完成(楽しい)。
最後に:僕は“シャオミのAndroid”けっこう好き(でも万人向けではない)
シャオミのAndroidって、料理で言うと「味付けが濃い中華」みたいな感じ。
ハマる人はハマるし、合わない人は合わない。
でも、刺さった時の満足度が高いから、気になるなら一回触ってみる価値はあると思う。
(そして気づいたら、次の候補に Xiaomi 15 とか入ってくる。これが沼。)

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