シャオミ9Tが起動しない時に僕がやったこと全部(充電・端子・強制再起動・最終手段まで)

ある日、机の上で静かに眠っていたみたいに反応しなくなったのが、僕のXiaomi Mi 9T。日本だと「シャオミ 9T」って呼んでる人も多いけど、海外だとRedmi K20って名前だったりして、呼び方がごちゃごちゃしてるのもまた趣深い(でも困る)。

この記事は「起動しない!」って焦ってる人に向けて、僕が実際に試して効いた順・効かなかった順も含めて、かなり主観でまとめます。プロ修理の人みたいな断言はしないけど、少なくとも“僕の9Tはこれで復活したことがある”という話です。


まず確認:症状で作戦が変わる(ここ超大事)

  • 画面が真っ暗で振動もなし、充電ランプも何も出ない
    → だいたい「充電できてない」「ケーブル死んでる」「端子が詰まってる」ルートが多い気がする
  • ロゴが出るけど止まる/再起動ループ
    → ソフト側の可能性が上がる(でもまずは電源周りを疑う)
  • FastbootやRecoveryには入れる
    → ここまで来たら“戻れる可能性”は体感高い

僕の体感だと、最初に“充電の入り口”を疑うのが一番コスパいいです。


僕が最初にやる:充電まわりを「疑って疑って疑い抜く」

1)充電器を変える(ここ、地味に効く)

「一応いつもの充電器刺したし…」って思っても、充電器側が弱ってたり相性が悪かったりします。僕は以下を順番に入れ替えて試します。

正直「何Wが最適!」とかより、“ちゃんと安定して電気が出てるか”が大事な気がします。

2)ケーブルを変える(ケーブル犯人説、めちゃある)

僕はケーブルを疑うのが早い派です。見た目が無傷でも中で断線してたりする。

ここでのコツは、**「ケーブルも充電器も両方変える」**こと。片方だけ変えて「ダメだ〜」ってなると沼ります。

3)“放置充電”をする(これ、地味に効く)

僕は起動しないとき、まず30分くらい挿しっぱなしにします。過放電っぽいと、刺してすぐ反応しないことがある(体感)。

その間、暇なので僕は充電が入ってるか確かめたくなって、つい買ってしまったのがこれ。

数字が出るだけで安心感が違う。オタク心を満たすガジェットです。


次にやる:強制再起動(ボタン長押しは、だいたい正義)

僕のXiaomi Mi 9Tの場合、フリーズっぽいときは電源ボタンを長押しで戻ったことがあります。目安は15秒〜20秒くらい(体感)。
それでもダメなら、

  • Xiaomi Mi 9Tを充電しながら長押し
  • 長押し→いったん手を離す→もう一回長押し

この“雑な根性論”が意外と効くときがあるのがスマホの面白いところ(面白くない)。


端子チェック:USB-Cの穴、だいたい汚れてる(本当に)

「端子詰まり」は、僕の中では起動しない系のラスボスです。ポケットのホコリって最強。

僕が使った(or 使おうとした)道具たち:

※ここはやりすぎ注意。僕は「エアダスター→目視→綿棒(軽く)」くらいで止めます。液体系は慎重に。
でも正直、端子掃除で「え、充電できてなかっただけか!」ってなること、あります。


「ロゴで止まる」「再起動ループ」っぽいときに僕がやること

ここは正直、僕はビビります。なぜなら“データが消える可能性”が見えるから。
ただ、起動しない状況が続くとそれはそれで詰むので、僕は段階的にやります。

1)まずは電源周りをもう一回やる(気持ち大事)

上で出した充電セットをもう一回総入れ替えします。

“ロゴが出る=電気は入ってる”とは限らない気がしてて、電圧が不安定だと変な挙動することもある(完全に主観)。

2)バックアップできるなら、普段からしておく(反省)

起動しないときに言っても遅いんだけど、僕はそれ以来これを買いました。

平和なときに備えるの、ほんと大事。


最終手段:バッテリーが怪しいと思ったら(上級者の沼)

ここから先は、僕は「やるなら自己責任」の世界だと思ってます。
でも、どうしても気になって調べてしまうのがガジェット好きの性で…。

Xiaomi Mi 9T系でよく見かける交換バッテリー候補として、僕がメモしたのはこれ:

で、分解に必要っぽい道具がまた沼で、僕は見てるだけでワクワクしちゃう(やるとは言ってない)。

僕は“工具を揃えた時点で満足するタイプ”なので、実際に交換まで行くかは別として、起動しない原因がバッテリー寄りっぽいときに「選択肢として知っておく」だけでも気が楽でした。


僕の結論:9Tが起動しないときは「まず充電・ケーブル・端子」だけで8割戦える(気がする)

僕の主観まとめです。

  1. Anker PowerPort III Nano 20Wみたいな安定充電器に替える
  2. Anker PowerLine III USB-Cみたいなケーブルに替える
  3. 30分放置充電してから、電源長押し
  4. USB Type-C 端子クリーニングキットエアダスターで端子を疑う
  5. それでもダメなら、最終的にBM4G バッテリーや修理の検討(僕はここで一旦深呼吸)

Xiaomi Mi 9Tって、普段はめちゃくちゃ普通に動くのに、たまに“無言のストライキ”みたいな顔をするんですよね。
でも、落ち着いて周辺機器を変えていくと、案外すんなり帰ってくることもある。僕はそれで何度か助かりました。

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