※この記事の「シャオミ 9pro」は、スマートバンドの Xiaomi Smart Band 9 Pro のこととして書いています。私はガジェットを趣味で触るタイプで、完璧な検証というより「生活に溶けた使い方」をまとめました。
私が Xiaomi Smart Band 9 Pro を買った理由(だいたい勢い)
正直、最初は「通知が手首に来ればそれでいい」くらいの気持ちでした。スマートウォッチほどゴツくなくて、でも画面は見やすくて、運動も睡眠も一応見たい…みたいなワガママを叶えてくれそうで、結局 Xiaomi Smart Band 9 Pro に着地。
比較で悩んだのはこのへん(沼):
- まず軽めにいくなら Xiaomi Smart Band 9
- 旧モデルでコスパ狙いなら Xiaomi Smart Band 8 Pro や Xiaomi Smart Band 8
- “まだまだ現役”枠で Xiaomi Smart Band 7 Pro
- 時計っぽさを強めるなら Redmi Watch 5 や Redmi Watch 4
- ガッツリ時計派は Xiaomi Watch S3
私は「手首に主張しすぎないのに、画面が大きめ」ってところで Xiaomi Smart Band 9 Pro にしました。
まずやること:初期設定(ペアリング)手順(ここで詰まるとテンションが落ちる)
私の体感、使い方の9割は「最初のペアリング」と「通知設定」で決まります。
1)アプリを入れる
基本は Mi Fitness を使う流れ。私は「とりあえず入れて、後で設定を詰める」派です。
2)Xiaomi Smart Band 9 Pro を追加する
- Mi Fitness を開く
- デバイス追加(+)っぽいところから追加
- 近くのデバイスを探す
- 表示されたら Xiaomi Smart Band 9 Pro を選んで、バンド側で承認
この時点で「あ、私、未来の道具を使ってる」感がちょっと出ます(単純)。
私の“普段の使い方”ベスト5(ここだけ押さえればOK)
1)通知:必要なものだけ通す(全部入れるとストレス)
私は最初、テンション上がって通知を全部オンにしたんですけど、秒で後悔しました。手首が忙しすぎる。
おすすめは「電話・メッセージ・カレンダー・決済」みたいな重要系だけ。
連携スマホは、私は Apple iPhone 15 と Google Pixel 9 で試しましたが、どっちも「通知許可をちゃんと出す」が大事でした。
(今買い替え検討してる人は Apple iPhone 16 や Samsung Galaxy S24 あたりも相性気になると思う)
2)睡眠:完璧を目指さない(“傾向”を見るのがちょうどいい)
睡眠計測って、真面目に向き合うとメンタル削れます。私は「寝る前のスマホいじりが長いと浅くなる」みたいな雑な気づきが得られれば勝ち、くらいで使ってます。
その“雑な気づき”が、意外と生活改善に刺さります。
3)運動:週2の散歩が続くようになった(これが一番デカい)
私はガチ勢じゃないので、運動は「散歩」「軽いラン」くらい。
でも Xiaomi Smart Band 9 Pro を付けると「今日は何もしてない…」が可視化されて、謎に歩き出します。
こういう“背中の押され方”って、スペックより価値ある。
4)ウォッチフェイス:結局シンプルが勝つ
いろいろ凝ったやつを試すんですが、1週間でシンプル回帰します。
私の最終形は「時刻+歩数+バッテリー」。これが一番ストレスなく続く。
5)バッテリー:モリモリ計測をやりすぎない
心拍とか睡眠とか全部ガッツリやると当然減りは早いです。
私は「睡眠はオン、通知は必要最小限、運動は使う時だけ」みたいにして、快適に回してます。
電池不安がある人は、持ち歩き用に Anker PowerCore 10000 とかあると安心(私はカバンに常駐してます)。容量欲しい人は Anker PowerCore Essential 20000。
先に買っておくと楽だったもの(“使い方”が快適になる系)
ここ、地味だけど満足度に直結します。私は毎回「最初から買えばよかった…」ってなります。
画面保護(傷、気になる)
- とりあえず貼るなら Xiaomi Smart Band 9 Pro 保護フィルム
- 触り心地が好きなら Xiaomi Smart Band 9 Pro ガラスフィルム
- 検索ワード違いでも出る Xiaomi Band 9 Pro フィルム
貼る前の掃除に私は ELECOM クリーニングクロス を使ってます。神経質な日は 無水エタノール も動員(自己責任で)。
交換バンド(気分で変えたい)
- 服に合わせて変えたいなら Xiaomi Smart Band 9 Pro 交換バンド
私は夏場に「蒸れ」でテンション落ちるので、気分で替えられるのが地味に良かったです。
充電まわり(ズボラ対策)
- 予備として Xiaomi Smart Band 9 Pro 充電ケーブル
- 置き場所固定したい人は Xiaomi Smart Band 9 Pro 充電スタンド
- 充電器は無難に USB Type-C 充電器 20W
- 私は小ささで Anker Nano Charger 20W が好き
ケーブルも、家に転がってるのを使うより、気分で揃えると楽です。
- まとめ買いしがち:UGREEN USB-C ケーブル
- なんか安心:Anker USB-C ケーブル
よくある“つまずき”と、私がやった雑な解決(だいたいこれで直った)
「ペアリングできない/見つからない」
私がやった順(雑だけど効いた):
- Mi Fitness を一回閉じて開く
- スマホのBluetoothをオフ→オン
- Xiaomi Smart Band 9 Pro を充電器につないで再トライ(なぜか見つかる時がある)
- 最終手段で初期化(本当に最後)
「通知が来ない」
私はだいたい「通知許可がどこかで落ちてた」が原因でした。
あと、通知を全部オンにしてると逆に見落とすので、結局“必要なものだけ”に戻しました。
比較して分かった:どんな人がどれを選ぶと幸せか(超主観)
- まず試したい:Xiaomi Smart Band 9
- 画面大きめ&しっかり系:Xiaomi Smart Band 9 Pro
- コスパで攻めたい:Xiaomi Smart Band 8 Pro
- 最低限でいい:Xiaomi Smart Band 8
- ちょい古でも満足:Xiaomi Smart Band 7 Pro
- “時計感”がほしい:Redmi Watch 5 や Redmi Watch 4
- もう腕時計でいい:Xiaomi Watch S3
私は結局、「通知・睡眠・散歩」が快適に回るなら正義、で Xiaomi Smart Band 9 Pro に満足してます。
おまけ:私の“ゆるガジェット生活”セット(全部あると妙に捗る)
- メイン:Xiaomi Smart Band 9 Pro
- イヤホン(散歩が続く):Redmi Buds 5 Pro
- 体重も一応:Xiaomi Smart Scale 2
- 画面守る:Xiaomi Smart Band 9 Pro ガラスフィルム
- 充電を家と職場で分ける:Xiaomi Smart Band 9 Pro 充電ケーブル
- 充電器は小さく:Anker Nano Charger 20W
- 外出の保険:Anker PowerCore 10000
まとめ(私の結論:使い方は“頑張らない”が正解)
Xiaomi Smart Band 9 Pro の使い方って、突き詰めると「全部を完璧にやろうとしない」なんですよね。
通知は必要最小限、睡眠は傾向を見る、運動は散歩から。これだけで、手首の相棒として十分強い。
最初に揃えるなら、私は Xiaomi Smart Band 9 Pro 本体+ Xiaomi Smart Band 9 Pro ガラスフィルム + Xiaomi Smart Band 9 Pro 交換バンド が“快適三点セット”だと思ってます。

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