「シャオミ 7 ベルト」って検索する人、多分わかる。ベルト(バンド)って、気づいたら汗・汚れ・ニオイが地味に溜まるし、気分転換にもなるし、何より「飽きた…」が来る。
自分は運動もするし、夏は特に汗だく派なので、Xiaomi Smart Band 7のベルト沼にすぐ落ちました。
この記事は、ガチ比較というより「趣味で着せ替えして、良かった/微妙だった」を正直に書いたメモです。
(※同じ“7”でも形が違うモデルがあるので、そこだけ先に注意。)
まず大事:7のベルトは「無印」と「Pro」で別物になりがち
自分が最初にやらかしかけたのがここ。
「7って書いてあるし同じでしょ?」って思って買いそうになるけど、形が違うタイプが混ざってることがある。
- 無印側:本体がカプセルっぽいやつ → Xiaomi Smart Band 7
- Pro側:見た目がもう腕時計寄りで、ベルトが時計っぽい → 例えば シャオミ 【日本正規代理店品】 Mi Band 7 Pro 対応 換えバンド(メーカー純正品) みたいな“Pro対応”表記のやつ
この記事のメインは無印(Xiaomi Smart Band 7)の交換ベルトだけど、後半に“Pro系”のおすすめもまとめます。
交換ベルトの選び方(超ざっくりだけど効く)
自分が買う前に見るのは、この4つだけ。
- 素材(シリコン/TPU、ナイロン、金属、レザー)
- 留め具(ピン留め/マグネット/面ファスナー)
- 汗との相性(蒸れやすいか、乾きやすいか)
- 日常のテンション(スポーツ用か、外出用か)
正直、ベルトって“合うやつは神、合わないやつは放置”になりがちなので、用途で2本くらい持つのがラクでした。
まずは王道:純正っぽい安心感でいくなら
迷ったらこれ(とりあえず元に戻れるやつ)
自分が「結局ここに帰ってくる」枠。
付け心地が一番“想定通り”。派手さはないけど、変なクセがない。初手におすすめ。
シリコン/TPU系:普段使い&運動用の定番(汗っかき向け)
自分はここが一番使う。水洗いしやすいし、雑に扱っても気にしなくて済む。
- MIJOBS Xiaomi Mi Band 7 替えバンド(シリコン)
- TALENANA for Xiaomi Smart Band 7 換えバンド(6色セット)
- MoKo Mi Band 7 交換バンド(TPU系)
自分の主観ポイント
- セット売りは「当たり色」が入ってるとテンション上がる(単純)
- ただし、柔らかすぎるやつは着脱がちょい面倒だったりする
- 夏は“黒”より“明るい色”の方が汗ジミ気にならなくて好き
ナイロン系:蒸れにくさ最優先ならこれ(個人的に夏の正解)
ナイロンは「肌に張りつきにくい」が正義。汗をかく日に強い。
自分の主観ポイント
- 面ファスナーは「微調整が楽」なのが良い。昼と夜で腕がむくむ人に刺さると思う
- 逆に、服の素材によっては面ファスナーが引っかかることがあるので、その点だけ注意(自分は部屋着のモコモコで一回やった)
金属ベルト:見た目が一気に“外出モード”になる(ただし冬向け)
金属ベルト、正直テンション上がります。スマートバンドが急に時計っぽくなる。
でも夏は汗で気になる人もいるかも(自分は気になる日がある)。
- HeeNia Xiaomi Mi Band 7/Smart Band 7 対応 バンド(金属メッシュ)
- Etsbaocy 交換用バンド Xiaomi Mi Band 7(ステンレスメッシュ)
- AiMaoo バンド Xiaomi Mi Band 7 / Xiaomi Smart Band 7(マグネット式メッシュ)
- SeGinn バンド Xiaomi Mi band 7 対応(ステンレス)
- XIHAMA For Xiaomi Mi Band 7 バンド(ステンレス・調整工具付き)
- XIHAMA For Xiaomi Mi Band 7 バンド(メッシュ)
- GeeRic Xiaomi Smart Band 7 対応 バンド(金属)
自分の主観ポイント
- マグネット式は着脱がラクで「今日はこれでいいや」になりやすい
- コマ調整タイプは、調整が一回面倒。でもピタッと決まった時の満足感はある(DIY感)
レザー:きれいめに寄せたい日に刺さる(“趣味の道具感”が消える)
レザーは「スマートバンド感が薄れる」ので、ちょっとちゃんとした場所に行く時に便利。
自分の主観ポイント
- 夏は汗の相性があるので、個人的には秋冬が好き
- 見た目はかなり好み。ベルトで一番“気分が変わる”のはレザーかも
ベルト交換、最初はビビるけど慣れる(自分メモ)
無印のシャオミ(Xiaomi) 純正交換ストラップ Smart Band 7専用 TPU素材みたいなタイプは、やってみると意外と簡単。
自分のやり方(雑だけどこれで毎回いけてる)
- ベルトを両側から軽く引いて、すき間を作る
- 本体を前に押し出す感じで外す
- 新しいベルトに“カチッ”と収める
爪が短い人はちょい大変かも。自分は机の角で支点作って外す派です(おすすめはしない)。
ついでに買って良かった小物(ベルト沼の周辺アイテム)
ベルトを増やすと、本体も守りたくなる。あと充電ケーブルは予備あると安心。
保護フィルム(貼るの下手でも何とかなるやつが好き)
- エレコム Xiaomi Smart Band 7 保護フィルム 2枚(SW-XI222FLAFPRG)
- PDA工房 Xiaomi Band 7 / Smart Band 7 Flexible Shield
- 【2枚セット】For Xiaomi Smart Band 7 フィルム(Jinmdz)
- 【2枚セッ】対応 Xiaomi Smart Band 8/Band 7 フィルム
貼り替え前提なら“2枚入り”が気が楽。自分は一発で成功した記憶がほぼない。
ケース(雑にぶつけがちな人向け)
- SHEAWA Xiaomi Mi Band 7用ケース カバー 2個セット(PC+強化ガラス)
- 【2022改良 YXHH】Xiaomi Mi Band 7 用 ケース 保護カバー
- for xiaomi Mi band 7保護ケース 一体型ケース(強化ガラス)
ケース付けると「ベルト交換の回数が増える」人もいるかも。自分は気分で外したり付けたりしてます。
充電ケーブル(予備は正義)
- 【2本セット】シャオミ Band 7 6 5 用 充電ケーブル(50cm)
- Xiaomi Mi Smart Band 7 6 5充電ケーブル(wuernine)
- For Xiaomi Smart Band7 Band6 Band5充電ケーブル【2本50CM】
- USB磁気充電器 For Xiaomi Mi Band 7/6/5
出張とか旅行の時、充電忘れが一番しんどい。予備があるだけで精神が安定します。
“Proっぽい7”用のベルト(間違えたくない人向けメモ)
もしあなたが“時計っぽい7”を使っていて、ベルト探してるなら、こういう「Pro対応」表記のを狙うのが無難。
- シャオミ 【日本正規代理店品】 Mi Band 7 Pro 対応 換えバンド(メーカー純正品)
- HeeNia 【2枚入り】バンド Xiaomi Mi Band 7 Pro / Xiaomi Smart Band 7 Pro 対応
- MosFoil Xiaomi Smart Band 7 Pro 対応 交換バンド(ナイロン編み)
- AiMaoo バンド Xiaomi Mi Band 7 Pro / Xiaomi Smart Band 7 Pro(ステンレス)
- ぷらす堂 Xiaomi Smart Band 7 Pro 交換 バンド(シリコン)
自分の結論:ベルトは「用途別に2本」が一番ラクだった
いろいろ試してみて思ったのは、結局これ。
- 汗かく日・普段用:TPU/シリコン(例:MoKo Mi Band 7 交換バンド(TPU系))
- 夏の快適さ最優先:ナイロン(例:Emoin コンパチブル mi band 7 交換バンド(面ファスナー系))
- 外出のテンション上げたい日:金属/レザー(例:AiMaoo バンド Xiaomi Mi Band 7 / Xiaomi Smart Band 7(マグネット式メッシュ)、LanQii レザーバンド Xiaomi Smart Band 7(革製ストラップ))
ベルトを変えるだけで、同じZiaomi Smart Band 7でも“持ち物の気分”が変わるのが面白い。
「シャオミ 7 ベルト」で悩んでるなら、まずは1本だけじゃなくて、用途別に2本、これが自分的に一番満足度高かったです。

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