スマートウォッチって、ガチ勢が使うイメージあったんですけど、僕みたいに「運動したりしなかったり」「睡眠の質も気になるけど夜ふかしもする」みたいなタイプには、むしろスマートバンドのほうが合う気がして。で、勢いで買ったのがシャオミ スマートバンド 7(検索上はMi Smart Band 7表記も多い)。
ここでは、僕が「説明書読むの苦手」なりに、Xiaomi Smart Band 7を毎日使える状態にするまでの手順と、つまずきポイント、あと“趣味人の小技”をまとめます。
(ちゃんとしたレビューというより、生活の中で「あ、これ便利」「ここ詰む」って思ったやつ中心です)
- まず準備:本体とアプリと、地味に効く小物たち
- 初期設定:ペアリングは「先に充電」がいちばん早い
- 本体操作:スワイプだけ覚えれば勝ち(たぶん)
- 通知設定:ここが“使い方検索”で一番多い悩みゾーン
- 文字盤(ウォッチフェイス):趣味ポイント、ここでテンション上がる
- バッテリー:持つけど、設定次第で一気に減る(体感あるある)
- 睡眠・心拍・運動:ガチ勢じゃない僕でも“意外と続く”理由
- 保護アイテム:僕みたいに雑にぶつける人は最初からやっとくと平和
- バンド沼:気分で替えると“使う理由”が増える(趣味の正当化)
- よくあるトラブル(僕が実際に焦ったやつ)
- 迷った人向け:他モデルもチラ見して、自分の“ちょうどいい”を探す
- 僕の結論:使い方は“全部覚える”より、よく使う3つだけ固定が正解
まず準備:本体とアプリと、地味に効く小物たち
最低限これだけでOK。
- 本体:Xiaomi Smart Band 7
- 充電まわり(予備があると心がラク):Xiaomi Smart Band 7 充電ケーブル / Xiaomi Smart Band 7 充電器 / 机置き派ならXiaomi Smart Band 7 充電スタンド
- 画面保護(ぶつけがちな人ほど早め推奨):Xiaomi Smart Band 7 保護フィルム or Xiaomi Smart Band 7 ガラスフィルム
- 傷が気になる人はケース:Xiaomi Smart Band 7 ケース
- 気分転換のバンド沼(ここが楽しい):Xiaomi Smart Band 7 交換バンド / Xiaomi Smart Band 7 ステンレスバンド / Xiaomi Smart Band 7 ナイロンバンド
あと、買う前に地味に悩むのが「どの版?」問題。迷ったら検索で出てくるこの2つも見比べるとスッキリします。
初期設定:ペアリングは「先に充電」がいちばん早い
僕が最初につまずいたのは「電源どこ?」問題。
Mi Smart Band 7系ってボタンがないので、基本は 充電すると起動→画面に案内が出る流れが多いです。
手順(ざっくりこれでOK)
- Xiaomi Smart Band 7を充電(バッテリーが少ないと設定がダルい)
- スマホにアプリを入れる:
- 迷ったらまずは「公式っぽい」側を触る感覚でMi Fitness
- 既にZepp Lifeを使ってた人はそのままでもOK
- どっちの周辺機器にも広げたい人は検索の入口としてMi Fitness 対応 スマートバンドを見ておくと安心
- アプリで「デバイス追加」→Xiaomi Smart Band 7を選ぶ
- 表示された確認をバンド側で承認
僕の雑なコツ
- ペアリング中は、スマホのBluetoothを一回OFF→ONすると通りが良いことがある(気のせいかもしれないけど、僕はこれで助かった)
- まず通知より、先に“同期が安定してるか”を見る。通知は後でいくらでも設定できる
本体操作:スワイプだけ覚えれば勝ち(たぶん)
シャオミ スマートバンド 7は、基本がタッチ&スワイプ。覚えるのは3つだけでだいたい回せます。
- 上下スワイプ:項目の移動(ウィジェット移動っぽい)
- 左右スワイプ:画面の切り替え/戻る(ここは設定で挙動が変わることもある)
- タップ:決定
正直、細かい操作を全部覚えるより、**「よく使う項目だけ上に置く」**のがいちばんラクでした。これはアプリ側(Mi FitnessでもZepp Lifeでも)でいじれます。
通知設定:ここが“使い方検索”で一番多い悩みゾーン
僕もそうなんですけど、結局みんな「LINE来る?」「電話気づける?」が気になる。
Mi Smart Band 7で通知を安定させるコツは、派手な設定より **“スマホ側の権限・省電力の壁”**を越えること。
まずやる設定(これが基本)
- アプリで通知を許可(Mi Fitness or Zepp Life)
- スマホ側で通知・Bluetooth権限を許可
- 省電力でアプリが落ちないようにする(Androidだと特に)
僕の“通知が来ない時の雑リセット”
- バンドとスマホを近づける
- BluetoothをOFF→ON
- アプリを一回落として起動
- それでもダメならペアリングし直し(最終手段)
通知が安定すると、Xiaomi Smart Band 7の評価が体感で2段階くらい上がります。逆に通知が不安定だと「結局スマホ見るわ…」となって悲しい。
文字盤(ウォッチフェイス):趣味ポイント、ここでテンション上がる
僕はここが一番好き。
シャオミ スマートバンド 7は文字盤が増えると“ガジェット感”が出て楽しいです。
- 本体側:ホーム画面を長押し→左右(上下)で選ぶ
- アプリ側:Mi Fitnessでオンライン文字盤を選ぶ(これが楽しい)
そして、地味に気になるのが常時点灯。
「時計として見たい」派には 常時点灯があるだけで“腕時計感”が増すので、僕はちょいちょい使ってます。
バッテリー:持つけど、設定次第で一気に減る(体感あるある)
Mi Smart Band 7は基本的に電池持ちが良いんですが、以下を盛ると一気に減る印象です。
- 常時点灯をON
- 心拍やSpO2をガンガン測る
- 画面の明るさ強め
- 通知多め(振動が多い)
僕の結論は、「普段はほどほど設定、旅行やイベントの時だけ盛る」がちょうどいい。
充電まわりは予備があると本当に安心です。
- 予備ケーブル:Xiaomi Smart Band 7 充電ケーブル
- 紛失が怖いなら:Xiaomi Smart Band 7 充電器
- デスクの定位置づくり:Xiaomi Smart Band 7 充電スタンド
睡眠・心拍・運動:ガチ勢じゃない僕でも“意外と続く”理由
僕はガチの筋トレ勢でもないし、ランニングも気分でやったりやらなかったり。
でも、Xiaomi Smart Band 7の良いところって、「記録が勝手に溜まる」から続くんですよね。
- 睡眠:起きたあとアプリで見て「昨日ダメじゃん…」って反省する用
- 心拍:ストレス溜まってる時に“数値で殴られる”用
- 運動:ウォーキングでも“運動した感”が出る用
このへんは、スマートウォッチみたいに“毎回アクションして記録”じゃなくても回るのがありがたい。
保護アイテム:僕みたいに雑にぶつける人は最初からやっとくと平和
画面が細長くてキレイなぶん、机の角とかドアノブとかに当てる未来が見える…。
なので僕は最初から貼りました。
正直、見た目を気にするならフィルムだけがバランス良いと思います。ケースは安心感がデカいけど、見た目は好みが分かれそう。
バンド沼:気分で替えると“使う理由”が増える(趣味の正当化)
これ、使い方というより趣味の話なんですが、バンドを替えるとテンションが上がって装着率が上がります。結果、データが溜まる。最高。
- とりあえず探す:Xiaomi Smart Band 7 交換バンド
- ちょい大人っぽくしたい:Xiaomi Smart Band 7 ステンレスバンド
- 軽さ優先・汗も気にする:Xiaomi Smart Band 7 ナイロンバンド
僕はナイロン系にすると「今日はちゃんと着けよう」って気分になりやすいです(完全に主観)。
よくあるトラブル(僕が実際に焦ったやつ)
1) 同期がうまくいかない
- まずはBluetoothをOFF→ON
- アプリ(Mi Fitness / Zepp Life)を再起動
- 最後にペアリングし直し
「再ペアリング」は面倒だけど、1回やるとスッと直るパターンがわりとある気がします(僕の環境だけかも)。
2) 通知が来たり来なかったり
- 省電力設定でアプリが落ちてないか見る
- スマホの通知自体が出ているか確認
- Bluetoothの安定が怪しいなら、距離を近づける
3) 充電が不安定
充電器の接点がズレてるだけだったりするので、グッと合わせるのが大事。
予備の充電環境があると精神的にラクです:
迷った人向け:他モデルもチラ見して、自分の“ちょうどいい”を探す
「どうせなら上位モデル?」って気持ちも分かるので、僕が悩んだ周辺も置いておきます(沼への入り口)。
- 画面や機能を盛りたい: Xiaomi Smart Band 7 Pro / Mi Band 7 Pro
- 新しめが好き: Xiaomi Smart Band 8
- なるべく安く: Xiaomi Smart Band 6 / Xiaomi Smart Band 5
僕は結局、「軽くて電池が持って、通知が見られて、バンド替えて遊べる」って条件でシャオミ スマートバンド 7がちょうど良かったです。
僕の結論:使い方は“全部覚える”より、よく使う3つだけ固定が正解
最後に、趣味人としての雑な結論。
- 最初の1日はペアリングと通知だけでいい
- 2日目から文字盤をいじってテンション上げる
- 3日目以降は、睡眠・歩数・運動の“見返す習慣”ができたら勝ち
そして、長く使うなら小物が効きます。
- 見た目と気分のために:Xiaomi Smart Band 7 交換バンド
- 画面の安心のために:Xiaomi Smart Band 7 ガラスフィルム
- 充電ストレス回避に:Xiaomi Smart Band 7 充電スタンド
「シャオミ 7 使い方」で探している人の答えとしては、結局これです。
Xiaomi Smart Band 7は、通知と記録が安定した瞬間から“生活に馴染む”タイプのガジェット。
あとは自分の生活に合わせて、ちょっとずつ育てるのがいちばん楽しいと思います。

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