「シャオミ 7 サウナ」って検索しちゃう気持ち、めちゃくちゃ分かる。サウナって“時間・心拍・休憩”の3点セットを回す遊びなので、腕に付けたままパパッと見られるスマートバンドが欲しくなるんですよね。
僕の場合、結局は Xiaomi Smart Band 7 を“サウナ室で使う”のはやめて、外気浴と休憩の管理に寄せる運用に落ち着きました。
結論:サウナ室は外すのがいちばん平和。外でサ活の数字を拾う
いきなり結論なんですが、僕のおすすめはこれ。
- サウナ室:外す(壊れたら泣く)
- 水風呂:ここも無理しない(入る前後で確認)
- 外気浴・休憩:付ける(ここが本番)
- 帰宅後:アプリで眺めてニヤつく
「いや、付けたまま入りたいんだが?」って声も聞こえるけど、僕はビビりなので、熱と蒸気に勝負を挑まない方針です。
そもそも「防水=サウナOK」ってわけでもない(体感の話)
防水って聞くと、水風呂とか汗とか余裕そうに見えるじゃないですか。
でもサウナ室って、温度・蒸気・結露・急な温冷差が全部まとめて襲ってくるので、個人的には「水に強い」と「熱に強い」は別ジャンルだと思ってます。
僕はサウナに行くとき、スマートバンド系は “壊れたら困る度” で分けてます。
- とにかく安く軽く試したい:Xiaomi Smart Band 7 / Amazfit Band 7
- GPSや画面大きめで楽しみたい:Xiaomi Smart Band 7 Pro / Xiaomi Smart Band 8 Pro
- ちゃんと運動もやる:Garmin Venu 3 / Garmin Forerunner 265
- もう全部これでいい:Apple Watch SE / Apple Watch Ultra 2
ただ、サウナの中で“攻めたい”気持ちが湧くのも事実。なので次は、僕が落ち着いた「サウナ向けの使い方」を書きます。
僕のサ活運用:サウナ室は外して、休憩を数字で気持ちよくする
1)サウナ室に入る前にタイマーだけセット
サウナ室で画面触りたくないので、入る直前にセットして終わり。
スマートバンドのタイマーもいいし、ベタに専用品も気分が出て好きです。
2)外気浴で心拍を見る(ここがいちばん楽しい)
外気浴って、ぼーっとしてるだけでも気持ちいいけど、心拍がスーッと落ちるのが見えると「今日、整ってるな」って勝手に納得できるんですよね。
アプリは Mi Fitness を使う人が多いと思うけど、僕は「記録が残ってればOK」派です。
3)水風呂は“入る前後”で確認(無理しない)
水風呂で付けっぱなしにしたい気持ちはある。あるんだけど、僕は臆病なので「入る前に心拍チェック→出たらチェック」で満足してます。
どうしても持ち物を守りたい日は 防水スマホケース とかも持っていきます(スマホ持ち込み可の施設だけね)。
サ活が捗る“小物”は正義(ここで製品欲が爆発する)
スマートバンド本体より、地味に快適さを変えるのって小物だったりします。
汗・熱・蒸気のダメージを減らしたい
Xiaomi Smart Band 7を“消耗品”として気楽に使う
「サウナの日だけバンド変える」みたいな遊びも、趣味としてはかなりアリです。
“サウナ専用に寄せる”なら、他の候補も正直気になる(物欲パート)
僕は結局、サウナに全振りするより「普段使いもする」が好きなので、同じ系統の候補はつい眺めちゃいます。
同じシャオミ系で迷うなら
“軽いけどちゃんとしてる”枠が好きなら
サウナ以外の運動もやる人の沼
“もう時計でいい”ってなる日もある
正直、サウナだけならこういう方向もアリで、結局は「壊れたらショックな度合い」と「自分の物欲」の戦いです。
僕が思う「シャオミ 7 サウナ」対策の落としどころ
- サウナ室で攻めるより、休憩で数字を拾う方が気持ちよく続く
- Xiaomi Smart Band 7 はサ活にちょうどいいけど、無理に“サウナ室の中”で使わなくても満足度は高い
- 物欲が出たら、比較候補を眺めてニヤニヤする(これもサ活)
次にサウナ行くときは、外気浴で心拍がストンと落ちる瞬間を見て、「今日の自分、いい感じ」って勝手に納得して帰りましょう。僕はそれだけでだいぶ幸せです。

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