「シャオミのスマホってコスパ良いって聞くけど、結局どれが正解なの?」って、毎回迷います。自分もまさにそのタイプで、スペック表を眺めては「うーん…」ってなって、気づいたら深夜にカメラ作例を探してるやつです。
この記事はガチ検証というより、趣味でスマホを触ってる人間の“主観強め”の比較メモです。だからこそ、「結局どれ買えば後悔しにくい?」に寄せて、Xiaomi / Redmi / POCOをざっくり整理していきます。
まずシリーズの空気感(私の偏見)
シャオミ系って、同じ会社でも色が違うので、私はこんなふうに分けてます。
- 上質&全部盛りに寄せたい:Xiaomi(例:Xiaomi 15、Xiaomi 15 Ultra)
- 日常のコスパ職人:Redmi(例:Redmi Note 14 Pro 5G、Redmi 12 5G)
- 性能で殴る&ゲーム寄り:POCO(例:POCO X7 Pro、POCO F7 Ultra)
もちろん例外はあるけど、買う前にこの“空気感”を掴むと迷いが減ります。
比較で私が一番気にするポイント(ゆるいけど現実的)
スマホって「カメラがすごい!」とか「チップが最強!」って言われても、結局は毎日使ってストレスないかどうかだと思ってます。
私の優先順位はこんな感じです。
- 電池持ち(地味に正義)
- カメラがサッと撮れてそれっぽくなるか
- 重さ・サイズ感(手が疲れるのが嫌)
- 充電が速いか(せっかち)
- ゲームするなら発熱&性能
この目線で、価格帯別に“刺さりやすい機種”を並べます。
10万円以上:趣味が捗る「満足度重視」ゾーン
ここはもう、持ってるだけでテンションが上がりがちな領域。私は「カメラ好き」「所有欲」「妥協したくない」で選ぶならここ。
- 迷ったらまず名前が強い:Xiaomi 15
コンパクト寄りのフラッグシップってだけで惹かれます。ポケットに入れても主張しすぎないのが好き。 - カメラで遊びたいならロマン枠:Xiaomi 15 Ultra
こういうのは“必要かどうか”じゃなくて“欲しいかどうか”で買うやつ。 - ちょい現実寄りの全部入り感:Xiaomi 14T Pro
私の中では「高いけど、まだ手が届く」ラインの定番候補になりやすい。 - 兄弟っぽいけど少し軽めに見える:Xiaomi 14T
“Proじゃなくていい派”の落としどころになりがち。
ついでに、旧世代の上位機も中古や在庫で気になっちゃうんですよね。
- ちょっと前の名残が好き:Xiaomi 13T Pro、Xiaomi 13T
- いまだに名前が強い:Xiaomi 12T Pro
5〜10万円:一番迷う「コスパと満足度の戦場」
ここが一番しんどい。性能もカメラもそこそこ良い機種が多くて、「どれを選んでも正解っぽい」からこそ迷う。
- “ゲームも日常も”で攻めたい:POCO F7 Pro
POCOって聞くだけで「性能寄りなんでしょ?」ってテンションが上がる。 - ちょっと背伸びして“上位っぽさ”が欲しい:POCO F7 Ultra
Ultraって響きがずるい。 - まだまだ人気が続く系:POCO F6 Pro、POCO F6
この価格帯は「迷ったら性能寄りのPOCO」「落ち着いて全部入りっぽいXiaomi」って感じで、性格で決めるのがラクだと思います。
3〜6万円:日常メインなら“ここが一番幸せ”説
正直、私みたいな一般人(SNS・写真・動画・地図・たまにゲーム)だと、この価格帯が一番バランス良いです。
「買って損した…」が起こりにくい。
- バッテリーと勢いでいくなら:POCO X7 Pro
“数字の強さ”に惹かれがちで、気づくと候補に入ってます。 - ちょい前の王道コスパ枠:POCO X6 Pro
実はこういうのが長く使えたりする。 - Redmiの安定ミドル感:Redmi Note 14 Pro 5G
“普段使いの安心枠”として検討しやすい名前。 - ひと世代前で選択肢増やす:Redmi Note 13 Pro 5G、Redmi Note 13 Pro+ 5G
- さらに軽めにいくなら:Redmi Note 13 5G
このゾーンは「写真を気軽に撮りたい→Redmi Note」「ゲーム寄り→POCO」って分け方がしっくり来ます。
〜3万円:割り切り&サブ機が楽しいゾーン
ここは“メインで使うかサブにするか”で選び方が変わると思います。私はサブ機を買うと、なぜか生活がちょっと楽しくなるタイプです。
- 低価格で5Gも狙うなら:Redmi 12 5G
「安いのにちゃんとしてる」系に弱いです。 - とにかくライトに:Redmi 14C
サブ機や家用端末にちょうどいい雰囲気。 - 似たノリで探すなら:Redmi 13C
私の用途別おすすめ(超ざっくり結論)
最後に、私が友達に聞かれたらこう答える、みたいな雑なまとめです。
- カメラで遊びたい・所有欲も欲しい → Xiaomi 15 Ultra
- 上質でバランスよく、長く使う満足感 → Xiaomi 15
- 全部入りっぽさで安心したい → Xiaomi 14T Pro
- ゲーム寄り・性能の気持ちよさを優先 → POCO F7 Ultra / POCO X7 Pro
- 普段使いコスパを取りたい → Redmi Note 14 Pro 5G / Redmi Note 13 Pro 5G
- 安くサブ機が欲しい → Redmi 12 5G / Redmi 14C
ついでに、シャオミ系は周辺機器で満足度が上がりがち(完全に趣味)
スマホ本体だけじゃなくて、周辺機器も“沼”です。私はここに手を出して、満足度がちょっと上がりました。
- イヤホン沼の入口:Xiaomi Buds 5、Redmi Buds 6 Pro
- なんか付けたくなる:Xiaomi Watch S3、Xiaomi Smart Band 9
- 充電が速いと生活が雑に楽:Xiaomi 120W HyperCharge、Xiaomi 67W Charger
- 外出用に一本あると安心:Xiaomi Power Bank 20000mAh
まとめ:迷うなら“自分の使い方”を1個だけ決める
シャオミのスマホ比較って、正直「全部それなりに良い」から迷うんですよね。
だから私はいつも、最後はこう割り切ってます。
- 写真にワクワクしたい → Xiaomi 15 Ultra
- 毎日ストレスなく気持ちよく使いたい → Xiaomi 15
- ゲームや性能でテンション上げたい → POCO F7 Ultra / POCO X7 Pro
- 無難にコスパで満足したい → Redmi Note 14 Pro 5G
この中から“刺さる1台”が見つかれば、比較で迷う時間がぐっと減ると思います。

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