【2025年版】シャオミ スマホ 比較|Xiaomi/Redmi/POCOを趣味目線で選ぶおすすめ

「シャオミのスマホってコスパ良いって聞くけど、結局どれが正解なの?」って、毎回迷います。自分もまさにそのタイプで、スペック表を眺めては「うーん…」ってなって、気づいたら深夜にカメラ作例を探してるやつです。

この記事はガチ検証というより、趣味でスマホを触ってる人間の“主観強め”の比較メモです。だからこそ、「結局どれ買えば後悔しにくい?」に寄せて、Xiaomi / Redmi / POCOをざっくり整理していきます。


まずシリーズの空気感(私の偏見)

シャオミ系って、同じ会社でも色が違うので、私はこんなふうに分けてます。

もちろん例外はあるけど、買う前にこの“空気感”を掴むと迷いが減ります。


比較で私が一番気にするポイント(ゆるいけど現実的)

スマホって「カメラがすごい!」とか「チップが最強!」って言われても、結局は毎日使ってストレスないかどうかだと思ってます。

私の優先順位はこんな感じです。

  1. 電池持ち(地味に正義)
  2. カメラがサッと撮れてそれっぽくなるか
  3. 重さ・サイズ感(手が疲れるのが嫌)
  4. 充電が速いか(せっかち)
  5. ゲームするなら発熱&性能

この目線で、価格帯別に“刺さりやすい機種”を並べます。


10万円以上:趣味が捗る「満足度重視」ゾーン

ここはもう、持ってるだけでテンションが上がりがちな領域。私は「カメラ好き」「所有欲」「妥協したくない」で選ぶならここ。

  • 迷ったらまず名前が強い:Xiaomi 15
    コンパクト寄りのフラッグシップってだけで惹かれます。ポケットに入れても主張しすぎないのが好き。
  • カメラで遊びたいならロマン枠:Xiaomi 15 Ultra
    こういうのは“必要かどうか”じゃなくて“欲しいかどうか”で買うやつ。
  • ちょい現実寄りの全部入り感:Xiaomi 14T Pro
    私の中では「高いけど、まだ手が届く」ラインの定番候補になりやすい。
  • 兄弟っぽいけど少し軽めに見える:Xiaomi 14T
    “Proじゃなくていい派”の落としどころになりがち。

ついでに、旧世代の上位機も中古や在庫で気になっちゃうんですよね。


5〜10万円:一番迷う「コスパと満足度の戦場」

ここが一番しんどい。性能もカメラもそこそこ良い機種が多くて、「どれを選んでも正解っぽい」からこそ迷う。

  • “ゲームも日常も”で攻めたい:POCO F7 Pro
    POCOって聞くだけで「性能寄りなんでしょ?」ってテンションが上がる。
  • ちょっと背伸びして“上位っぽさ”が欲しい:POCO F7 Ultra
    Ultraって響きがずるい。
  • まだまだ人気が続く系:POCO F6 ProPOCO F6

この価格帯は「迷ったら性能寄りのPOCO」「落ち着いて全部入りっぽいXiaomi」って感じで、性格で決めるのがラクだと思います。


3〜6万円:日常メインなら“ここが一番幸せ”説

正直、私みたいな一般人(SNS・写真・動画・地図・たまにゲーム)だと、この価格帯が一番バランス良いです。
「買って損した…」が起こりにくい。

このゾーンは「写真を気軽に撮りたい→Redmi Note」「ゲーム寄り→POCO」って分け方がしっくり来ます。


〜3万円:割り切り&サブ機が楽しいゾーン

ここは“メインで使うかサブにするか”で選び方が変わると思います。私はサブ機を買うと、なぜか生活がちょっと楽しくなるタイプです。

  • 低価格で5Gも狙うなら:Redmi 12 5G
    「安いのにちゃんとしてる」系に弱いです。
  • とにかくライトに:Redmi 14C
    サブ機や家用端末にちょうどいい雰囲気。
  • 似たノリで探すなら:Redmi 13C

私の用途別おすすめ(超ざっくり結論)

最後に、私が友達に聞かれたらこう答える、みたいな雑なまとめです。


ついでに、シャオミ系は周辺機器で満足度が上がりがち(完全に趣味)

スマホ本体だけじゃなくて、周辺機器も“沼”です。私はここに手を出して、満足度がちょっと上がりました。


まとめ:迷うなら“自分の使い方”を1個だけ決める

シャオミのスマホ比較って、正直「全部それなりに良い」から迷うんですよね。
だから私はいつも、最後はこう割り切ってます。

この中から“刺さる1台”が見つかれば、比較で迷う時間がぐっと減ると思います。

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