「シャオミ 43」で検索してる人って、たぶん僕と同じで「43インチってちょうど良いんだよな〜」って思いながら、ついでに“コスパ強そうなXiaomiのテレビ”が気になってるタイプですよね。僕も完全にその流れでした。
ただ、ここで最初の落とし穴。Xiaomiの43インチって、似た名前が多くて混乱しがち。なのでこの記事は、僕が「あーでもないこーでもない」と悩んだ順番で、なるべく主観たっぷりでまとめます。
まず結論:僕なら「用途」で決める(43インチは“距離”が正義)
- 映画・ドラマを“画質優先”で観たい → QLED寄りのやつが気になる
→ Xiaomi TV A Pro 43 2025 / Xiaomi TV A Pro 43 2026 - 寝室とか作業部屋で“気軽に動画”がメイン → まずは43のベーシックで良い
→ Xiaomi TV A 43 2025 / Xiaomi TV A 2026 43インチ - 地上波も観たい → 先に心を落ち着けて、外付け系を同時に考える
→ ピクセラ Xit AirBox / I-O DATA REC-ON / BUFFALO nasne
「シャオミ 43」はだいたいこの3系統(僕が混乱したやつ)
1)ベーシック路線:迷ったらこれ枠
僕の感覚だと、このへんは「とりあえずGoogle TVでYouTubeとサブスク動けば勝ち」って人に刺さるやつ。部屋に置いて“生活に馴染む”のが正解。
2)画質ちょい盛り路線:A Proの誘惑
「Pro」って付くと急に“映え”を狙ってくる感じがして、僕は弱いです。夜に照明落として映画観る人は、たぶんこっちに心が寄る。
3)混線しやすい呼び方:検索で旧表記っぽいのも出る
正直ここが一番ややこしい。僕はこの検索結果を眺めながら「どれが2025で、どれが2026で、どれがAでどれがProなんだ…」って一回フリーズしました。
ぶっちゃけ「チューナーレス」どうする問題(ここが一番大事)
Xiaomiのこの系統を狙う人って、価格でテンション上がるんですよ。で、テンション上がったまま買うと後で「地上波、映らん…」ってなる可能性がある(僕の友人がなりました)。
地上波も観たいなら、こういう方向でセットで考えるのが気が楽です。
- まず王道:スマホやタブレットでも使いやすい系
→ ピクセラ Xit AirBox / ピクセラ Xit Stick - テレビ録画っぽく使いたい:レコーダー/チューナー系
→ I-O DATA HVTR-BCTZ3 / I-O DATA REC-ON - PS5勢と相性が良い気がする:nasneでまとめる
→ BUFFALO nasne
「Google TV内蔵なら何も要らない?」って思った僕へ
僕も「Google TVならアプリ入れたら全部いけるっしょ」と思ってたんですが、実際は“快適さ”を求めるほど寄り道します。
たとえば「操作をもっとサクサクに」「家族が迷わないUIに」みたいな欲が出て、外部端末に惹かれたりする。
- Amazon派の安心感
→ Amazon Fire TV Stick 4K / Amazon Fire TV Stick 4K Max - Googleで統一したい欲
→ Google Chromecast with Google TV - なんだかんだ強い(財布は泣く)
→ Apple TV 4K
43インチでゲームするなら、僕はここだけ見る
僕はゲームもやるので、43インチを選ぶときは「でかすぎない&没入感はある」バランスが好き。とはいえ、ゲームは結局“接続まわり”で満足度が変わる。
- HDMIケーブルはケチらない方が精神衛生に良い
→ HDMI 2.1 ケーブル - 本体側の相棒たち(僕の妄想セット)
→ PlayStation 5 / Nintendo Switch / Xbox Series X
そして音。テレビの内蔵スピーカーって、慣れると「まぁこんなもんか」なんだけど、たまに映画やゲームで爆発音が来たときに物足りない。僕は結局サウンドバーに逃げた派。
- Xiaomiで揃えたい人の気持ちは分かる
→ Xiaomi サウンドバー - 家電量販店の定番感
→ YAMAHA サウンドバー / SONY サウンドバー / JBL サウンドバー
置き場所で満足度が決まる(43インチは“設置”が8割)
僕が地味に悩んだのがここ。43インチって絶妙で、テレビ台でも壁掛けでも成立する。だからこそ、迷う。
- 壁掛けでスッキリやりたい
→ テレビ 壁掛け金具 VESA 200×200 - 模様替えが多い部屋はキャスターが正義
→ テレビスタンド キャスター付き 43インチ - いちばん無難(でも結局これ)
→ テレビ台 ローボード 43インチ
迷ったときの僕の“雑”な選び方(でも意外と当たる)
- 「とにかく安く43インチでGoogle TV!」→ Xiaomi TV A 43 2025
- 「映画もそれなりに楽しみたい!」→ Xiaomi TV A Pro 43 2025
- 「新しい方が気分がいい!」→ Xiaomi TV A Pro 43 2026
- 「地上波が絶対必要!」→ ピクセラ Xit AirBox か BUFFALO nasne を同時に考える
おまけ:買ったあとに“地味に必要になるやつ”
- ルーター遠い部屋、たまにある
→ LANケーブル Cat6 - サウンドバー繋いだら必要になることがある
→ 光デジタルケーブル
よくある疑問(僕が検索しまくったやつ)
Q1. Xiaomi TV A 43 2025 と Xiaomi TV A Pro 43 2025 はどっちが後悔しない?
僕みたいに「どうせならちょっと良い方…」って悩むタイプはProに引っ張られます。逆に“寝室でYouTube専用”みたいな割り切りができるならAで全然満足しそう。
Q2. チューナーレスでもテレビ番組は観られる?
観たいなら、最初から割り切って外付けを考えた方がラクです。僕なら I-O DATA REC-ON か BUFFALO nasne を一緒に見ます。
Q3. 43インチってPCモニター代わりになる?
なるけど、机の奥行きと距離がすべて。近いと首がやられる。快適にするなら、配線や取り回し含めて HDMI 2.1 ケーブル と設置(壁掛け/スタンド)までセットで考えるのが吉です。
まとめ:シャオミ 43は“買う前の整理”で満足度が決まる
僕の結論はこれです。
「シャオミ 43」は、スペックを完璧に暗記するより、自分が43インチをどこでどう使うかを決めた瞬間に勝ちます。
気軽派なら Xiaomi TV A 43 2025、ちょい欲張り派なら Xiaomi TV A Pro 43 2026。
そして地上波が必要なら、テレビ本体だけ見てると迷子になるので、最初から ピクセラ Xit AirBox みたいな相棒も一緒に眺めるのがおすすめです。

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