スマホって、結局「評判がいい」って聞いても、自分の生活にハマるかは別問題なんですよね。
僕は“高いのを長く使う派”でもあるし、“ほどほどの値段で買い替える派”でもあるので、シャオミ系は気になってちょこちょこ触ってきました。
結論から言うと、シャオミのスマホは刺さる人にはめちゃくちゃ刺さるけど、刺さらない人には小さなストレスが積み重なるタイプだと思ってます。
この記事はガチレビューというより、趣味でスマホを触ってる人の主観メモとして読んでください。
シャオミ スマホの「良い評判」ってだいたいここ
1)コスパが強い(これが一番)
シャオミを見に行く人って、だいたい「同じ値段なら性能いいのがほしい」って気持ちが強いと思うんですが、そこは本当に期待を裏切りにくいです。
例えば、同価格帯比較で候補になりやすいのが
Google Pixel 8a や Samsung Galaxy A55 5G あたりなんですけど、シャオミ側は「画面きれい」「充電速い」「体感サクサク」みたいな“分かりやすい快感”が出やすい印象。
2)画面がキレイでヌルヌル(ここ、体感で満足しやすい)
店頭で触った瞬間に「おっ」ってなりやすいのがこの系統。
僕は普段SNSとYouTubeが多いので、こういう“画面の気持ちよさ”が効いてきます。
3)充電が速いのは正義(生活がラク)
朝、充電忘れてもなんとかなる感じ。
これ、地味だけど一度慣れると戻れないんですよね…。
シャオミ スマホの「悪い評判」ってだいたいここ(正直ここが分かれ目)
1)広告・おすすめ表示が気になる人は気になる
これ、シャオミの評判でよく聞くやつ。
僕は設定をいじるのが苦じゃないので“まあ消せるっしょ”って感じなんですが、スマホに詳しくない家族に渡すとたぶん面倒だろうな…って思います。
「最初からスッキリしててほしい」なら、正直
iPhone 15 とか iPhone 16 の安心感は強いです。
2)おサイフケータイ(FeliCa)が機種によって違うのがややこしい
ここは購入前に絶対チェックしたいポイント。
僕は交通系をよく使うので、ここが合わないと地味にストレスになります。
「全部入りの日本仕様がいい」なら、国内向けの定番ラインや、確実に要件満たす機種を選んだほうが精神衛生上いいです。
3)OSのクセ(好みがある)
シャオミのUIは慣れると便利なんだけど、慣れるまでが“人による”。
僕はカスタム好きなので楽しいんですが、何も考えずサクッと使いたい人は
Google Pixel 9 みたいな「素のAndroidっぽさ」寄りがラクな場合もあります。
僕が思う「シャオミが合う人・合わない人」
合う人
- とにかくコスパ重視で、多少の設定は触れる
- 画面・充電・スペックの“分かりやすい強さ”が好き
- 多少クセがあっても「慣れればOK」タイプ
合わない人
- 広告っぽい表示が少しでも苦手
- スマホ設定をいじるのがストレス
- 「買ったら何も考えず快適」が最優先
「シャオミ スマホ 評判」で名前が出がちな機種を、僕の感覚でピックアップ
ここからは、評判検索でよく見かける&記事に登場しやすい機種を、用途別に主観で並べます。
迷ったらここ:バランス型(普段使い強い)
- Xiaomi 14T
→ だいたいの人が「これで良くない?」になりがちな枠。 - Xiaomi 14T Pro
→ もう一段気持ちよく使いたい人向け、みたいな立ち位置。
カメラも気にしたい:上位モデル寄り
- Xiaomi 14 Ultra
→ “盛れる写真”が欲しい人が気になるやつ。 - Xiaomi 15 Ultra
→ ロマン枠。僕みたいなガジェット好きがニヤける系。 - Xiaomi 15
→ ほどよく強いフラッグシップが好きなら。
コスパで攻める:Redmi(普段使いの満足度が高い系)
- Redmi Note 13 Pro 5G
→ “安いのにちゃんとしてる”って言われがちな代表格。 - Redmi Note 13 Pro+ 5G
→ もうちょい欲張りたい人向け。 - Redmi 12 5G
→ 価格優先なら候補に入りやすい。
ゲーム寄り・性能コスパ:POCO(“刺さる人に刺さる”)
- POCO X7 Pro
→ スペックで殴るタイプが好きなら。 - POCO F6
→ 値段と性能のバランスでテンション上がるやつ。 - POCO F6 Pro
→ ゲームも動画も“気持ちよくやりたい”なら。
ちょい前モデルでも全然アリ枠
- Xiaomi 13T Pro
→ 型落ち狙いが一番うまい説、僕はわりと信じてます。
比較で一緒に検討されがちなスマホ(評判の対抗馬)
「シャオミの評判は気になるけど、結局どれがいいの?」ってなると、比較対象が必要になります。よく並ぶのはこのへん。
- iPhone 16(迷ったらこれ枠)
- iPhone 15(コスパのiPhone枠)
- Google Pixel 9(カメラと素Android枠)
- Google Pixel 8a(バランス枠)
- Samsung Galaxy S24(優等生枠)
- Samsung Galaxy A55 5G(ミドルの安心枠)
- OPPO Reno11 A(コスパ寄りの対抗馬)
- Nothing Phone (2a)(デザインで気分が上がる枠)
- AQUOS sense9(日本向けの安心感枠)
- Xperia 10 VI(軽さとか縦長が好き枠)
僕の雑な感覚としては、
「設定いじるのイヤ」「広告ムリ」→ iPhoneかPixel方面
「同価格で体感を盛りたい」→ シャオミ方面
になりがち。
シャオミを買うなら一緒に揃えたいもの(主観)
スマホは本体だけで完結しないので、僕はだいたい最初に最低限これを揃えます。
- Spigen ケース(とりあえず外さない安心)
- NIMASO ガラスフィルム(貼るのが比較的ラクな印象)
- Anker 735 Charger(家の充電環境を整えると幸福度上がる)
- Anker USB-C ケーブル(ケーブルは消耗品だと思ってる)
まとめ:シャオミの評判は「コスパ」と「クセ」の裏返し
僕の中でシャオミの評判って、結局これに尽きます。
- 良い評判:安いのに体感が強い
- 悪い評判:設定やUIのクセが合わないとモヤる
「スマホに手間かけたくない」なら無理しないで、
iPhone 16 や Google Pixel 9 に逃げるのも全然アリ。
「多少いじってでもコスパを取りたい」なら、
Xiaomi 14T や Redmi Note 13 Pro 5G あたりから入るのが気楽だと思います。
次に「用途(写真多め/ゲーム多め/おサイフ必須/予算)を言ってくれたら」、その条件で上の候補をさらに絞るのは得意です。

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