「galaxy 9s」で検索してここに来た人、たぶん私と同じで「S9って9sって書いちゃうやつ…?」ってなってません?
結論から言うと、体感では 「galaxy 9s」=Galaxy S9 か Galaxy S9+ を探してる人が多いと思う。中古市場でも、アクセサリの検索でも、その2つに吸い寄せられる感じ。
で、私は2026年のいま、完全に趣味で Galaxy S9 を中古で拾って遊んでみたんだけど、これが「楽しいけどクセ強い」。
この記事はプロのレビューじゃなくて、アマチュアが「こういう古い端末、私はこうして延命したよ」っていう主観の塊で書きます。製品名だらけになります(私の性格です)。
まず「galaxy 9s」で迷うポイント:S9とS9+のどっち?
雑に言うと、
- ちょい小さめ・片手寄り → Galaxy S9
- ちょい大きめ・電池とカメラ期待 → Galaxy S9+
私は手が小さいので Galaxy S9 の方が「持てる、落としにくい、気楽」だった。
ただ、動画をよく見る人は Galaxy S9+ の画面サイズが正義かも。
あと、たまに「9s」って言いながら Galaxy Note9 を探してる人もいるっぽい(“9”だけ合ってるパターン)。ペン目的なら Galaxy Note9 も候補。
2026年にS9系を使うなら「用途を絞る」のが幸せ
正直、メイン端末にして何でもやるのは、私はビビる。
でも用途を絞ると楽しい。私が「これはアリだな」と思ったのはこんな使い方。
- 音楽プレイヤー専用(イヤホン沼の入り口)
- 動画視聴専用(寝転がり端末)
- ナビ・車載専用
- 子ども用のWi-Fi端末(ゲーム・動画)
- 写真のバックアップ端末(実験用)
このへんの“サブ端末運用”なら、古い機種でも全然遊べる。
逆に、仕事・決済・認証ガチ勢のメイン機なら、素直に新しめへ行ったほうが精神衛生上いいと思う。候補としては Galaxy S24、ガチ勢なら Galaxy S24 Ultra。予算重視なら Galaxy A55 5G みたいな路線。
「安くそこそこ」なら中古で Galaxy S22、ロマン枠で Galaxy S23 Ultra も、いまは整備済みが出てたりして悩ましい。
中古で買うときの私のチェック(ここ、めちゃ大事)
私は中古を買うとき、毎回「外観より先に“地雷回避”」を見ます。主観だけど、S9系は特にこれ。
1) 画面の状態(焼け・ムラ・割れ)
私は神経質なので、画面が少しでも怪しいとテンション下がる。
買ったあとに貼るフィルムも前提で、曲面に強い系を見がち。
- ガラス系で有名どころ → Whitestone Dome Glass Galaxy S9
- まずは定番探し → Galaxy S9 ガラスフィルム
- S9+のフィルム沼入口 → Galaxy S9+ ガラスフィルム
2) バッテリー(ここが“中古の運命”)
S9系って、状態が良ければまだ行けるけど、劣化してる個体は本当に“減り方が雑”になる。
私は割り切って「交換前提」でもいい派。
- 交換用の検索 → Galaxy S9 バッテリー EB-BG960
- S9+側の検索 → Galaxy S9+ バッテリー EB-BG965
- 工具付きで探す → Galaxy S9 バッテリー 交換キット
(※私は不器用なので、DIY交換は気合が必要だった…。防水性能とか、もう“戻らないかも”くらいの気持ちで。)
3) 充電まわり(端子ガタつき、地味に萎える)
Type-Cの接触が微妙な個体は、使うたびにストレス。
私は充電器とケーブルを「相性出にくい」方向で固めます。
- 純正寄りの定番 → Samsung EP-TA800 25W 充電器
- もう少し強め探し → Samsung 45W 充電器
- 小さめAnker枠 → Anker Nano 3 30W
- 雑に使えるケーブル → Anker PowerLine USB-C ケーブル
- コスパの太いの → UGREEN USB-C ケーブル
私が実際にやった「延命カスタム」:ケースと充電と収納
ここから完全に趣味話。
ケース:私は“ゴツめ”が好き(落とすから)
S9って背面がツルッとしてて、裸運用すると普通に落とす。私は落とした。
なので、ケースはゴツめに寄せがち。
- 迷ったら定番 → Spigen Rugged Armor Galaxy S9
- もう少し薄く → Spigen Liquid Air Galaxy S9
- 透明で安心 → Ringke Fusion Galaxy S9
- ガチ防御枠 → OtterBox Defender Galaxy S9
- 手帳で落下回避 → Galaxy S9 手帳型ケース
私は結局、外出用は Spigen Rugged Armor Galaxy S9 系の“安心感”に戻りがち。見た目は…うん、趣味。
置くだけ充電:地味だけど生活が楽になる
古い端末って、端子の抜き差し回数を減らすだけで寿命が伸びる気がする(気分の問題かも)。
私は置くだけ充電が好き。
- Samsung系の安心感 → Samsung ワイヤレス充電器 Duo
- 3台置けるやつ → Samsung Trio ワイヤレス充電器
- Ankerで固める → Anker ワイヤレス充電器
「サブ機運用」で便利だった周辺機器たち(ここから沼)
microSD:容量を盛ると急に“使える端末”になる
S9系の好きなところは、microSDで雑に容量を足せるところ。
写真とか音楽を入れて“専用機”にしやすい。
- まず定番 → SanDisk microSD 128GB
- もう少し攻める → SanDisk microSD 256GB
- Samsungで揃える → Samsung EVO Plus microSD
モバイルバッテリー:外で使うなら必須級
私は古い端末を外で使う時、電池の不安を消すためにモバイルバッテリーを持つ。精神安定剤。
- 薄型の定番 → Anker PowerCore Slim 10000
- ゴリ押し定番 → Anker PowerCore 10000
- ちょい強いやつ → Anker 737 Power Bank
- 変化球 → UGREEN モバイルバッテリー 10000mAh
イヤホン:サブ機を“音楽機”にすると楽しい
これ、私がいちばん楽しかったポイント。
古い Galaxy S9 を「音楽専用」にした瞬間、妙に愛着が湧いた。
- Samsungで統一 → Galaxy Buds2 Pro
- ソニー沼 → Sony WF-1000XM5
- コスパ枠 → Soundcore Liberty 4
私は結局 Soundcore Liberty 4 が“雑に満足できる”感じで好き。これも完全に好み。
車載・旅行用に振るときの装備(私はここでS9を救った)
古いスマホって、車載ナビ専用にすると急に価値が上がる気がする。
画面つけっぱで熱くなるから、固定具と電源はちゃんとしたほうがいい。
- 定番車載ホルダー → iOttie Easy One Touch
- マグネット派 → 車載 マグネット スマホホルダー
- シガー電源で安定 → Anker シガーソケット USB-C
あと、水辺や旅行で使うなら保険としてこれ。
- ざっくり守る → Galaxy S9 防水ケース
- スマホ用防水ポーチ → 防水スマホポーチ
私はビビりなので 防水スマホポーチ を“お守り”として持つ派。
バックアップとデータ移動:サブ機ほど「保存先」が大事
古い端末って、急に死ぬ可能性もゼロじゃないから、私はデータ退避をわりと真面目にやる。
- SSDに逃がす → Samsung Portable SSD T7
- もう一つの定番 → SanDisk Extreme Portable SSD
- 変換アダプタ → UGREEN USB-C OTG アダプタ
私は Samsung Portable SSD T7 に“とりあえず全部入れる”運用にして、雑に安心しています。
じゃあ結局「galaxy 9s」は買いなの?(私の主観の結論)
私の結論はめちゃくちゃ主観で、
- サブ機で遊ぶならアリ:特に Galaxy S9 を音楽・動画・車載に振ると楽しい
- メイン機でストレスなく使いたいならナシ寄り:私は安心のため Galaxy S24 みたいな“今の基準”に寄せたくなる
- 安くそこそこを狙うなら中間案:中古の Galaxy S22 あたりが現実的に見える(私の財布事情)
そして、S9系を買うなら「本体だけ」じゃなくて、最低でも
- Galaxy S9 ガラスフィルム
- Spigen Rugged Armor Galaxy S9(または Galaxy S9 手帳型ケース)
- Samsung EP-TA800 25W 充電器
- Anker PowerLine USB-C ケーブル
このへんを一緒に考えると「古い端末のストレス」がかなり減る気がします。
私はこういう“延命セット”を揃えて、古い Galaxy S9 をいじる時間が、なんだかんだで楽しかった。新品の Galaxy S24 Ultra みたいな最新機のワクワクとは別ベクトルで、「工夫して使う面白さ」ってあるんだなー、と。

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