銀河(galaxy)3D壁紙の沼にハマった話|奥行きでスマホが宇宙船になる“立体”壁紙の選び方と作り方

夜にスマホをいじってると、たまに「この画面、もっとワクワクできないかな……」って思うんですよね。で、私がドハマりしたのが“銀河っぽい3D壁紙”。星雲がふわっと漂って、惑星がぬるっと浮いて見えて、画面がちょっと傾くだけで奥行きが出るやつ。あれ、想像以上に気分が上がります。

ただ、やってみると分かるんですが、3D壁紙って「当たり外れ」も「好み」も「端末との相性」もめちゃくちゃある。この記事は、私が“趣味であれこれ試して失敗もしながら”たどり着いた、銀河3D壁紙の楽しみ方メモです。プロのレビューというより、完全に個人の主観です。合う人だけ、ぜひ一緒に沼へ。


そもそも“3D壁紙”って何が3Dなの?(私のざっくり分類)

最初ここで混乱しました。「3D壁紙」って言っても、実態はだいたいこの3つに分かれます。

  • 視差(パララックス)系:スマホを傾けると、背景と前景がズレて奥行きが出るタイプ
  • ライブ(動く)系:動画っぽく星が動いたり、惑星が回ったりするタイプ
  • 擬似3D(加工)系:静止画だけど、レイヤーや影の作りで立体っぽく見えるタイプ

この中で私が一番好きなのは「視差×銀河」。ちょっと傾けただけで“宇宙が動く”感じがして、意味もなくホーム画面を眺めちゃうやつです。


私がまず試した“銀河3D壁紙”系アプリ(結論:複数入れて気分で変えるのが楽しい)

壁紙って、毎日見るものなので、ハマると「気分で変えたい」欲が出ます。私が触ってみて、銀河系の素材が探しやすかったり、動き系が強かったりで印象に残ったのはこのへん。

正直、ひとつのアプリで全部を完璧に満たすのは難しいです。私は「素材探し用」と「加工用」と「設定遊び用」で分けて使ってます。


“銀河3D壁紙”が映える条件(これ、やってから気づいた)

1)黒が締まるディスプレイが正義(銀河は暗いから)

銀河系は暗部が多いので、黒が浮くと一気に安っぽく見えがち。ここで強いのが有機ELっぽい画面のスマホ。私の体感だと、同じ壁紙でも端末が違うと別物に見えます。

銀河壁紙でテンションが上がった端末候補(見た目の好み含む):

「銀河=黒が美味しい」ので、黒の表現が得意な端末ほど気持ちいいです。

2)解像度より“縦横比”で失敗する

4K!高画質!って言葉に釣られて入れたら、縦横比が合わずに変なトリミングになって泣いたことあります。縦長スマホだと特に、被写体(惑星とか星雲の中心)が画面の上に寄りすぎたりします。

私の対策は「壁紙を決める前に、まずホームのアイコン配置を決める」です。先に配置が決まってると、壁紙の“どこが隠れるか”が分かって失敗しにくい。


私の“銀河3D壁紙”の選び方(主観100%)

1)惑星か宇宙船が“前景”にあるやつを選ぶ

星だけの壁紙も綺麗なんだけど、3Dっぽさが出るのは前景があるタイプ。惑星の輪っかとか、宇宙船のシルエットとか、手前に「形」があると奥行きが作りやすい。

2)動きは“控えめ”が一番飽きない

最初は派手に動くやつが楽しいんです。でも3日くらいで疲れます(私は)。
星がゆっくり流れる、星雲がふわっと呼吸する、惑星がじわっと回る。こういう控えめな動きが、結果的にいちばん長持ちします。

この「控えめに作れる」方向で触るなら、私は KLWP+Live+Wallpaper+Maker が楽しかったです。最初は難しく感じるけど、慣れると“自分だけの宇宙”が作れます。

3)ロック画面は“余白”がある銀河が良い

通知や時計が見にくいとストレスなので、ロック画面用は上部が暗めで余白がある銀河を選んでます。
ウィジェットまで世界観を統一したいなら WidgetClub みたいな方向が合う人も多いと思います。


iPhone派の私がやった“動く銀河壁紙”の現実的ルート

iPhoneで“常時動く”をやろうとすると、ちょっと癖があります。なので私は、動画やLiveっぽい素材を壁紙っぽくするために intoLive を触りました。
「動画をそれっぽく壁紙に寄せる」用途だと、いちいち難しいことしなくて済むのが助かります。

あと、iPhone勢で壁紙遊びが好きなら、壁紙だけじゃなく端末自体の触り心地も大事で、私はケースとフィルムもセットで“所有感”を整えたくなるタイプです。

壁紙って“画面だけの趣味”に見えるけど、毎日触るものなので、結局こういう周辺も沼ります。


Android派がうらやましい瞬間(銀河3Dが捗る)

Androidは壁紙の自由度が高くて、銀河3D壁紙が本当に遊びやすい印象です。特に“端末の個性”が出るのが良い。

銀河壁紙と相性が良さそう(というか単純に欲しい)端末:

あと、銀河系って「暗くてカッコいい」方向に寄るので、ホーム画面のアイコンもダークに寄せたくなるんですよね。そのへんも含めて遊べるのが羨ましい。


PCでも銀河3D壁紙をやりたい人へ(私は結局ここに帰ってくる)

スマホで銀河壁紙にハマると、「PCも宇宙にしたい」ってなります。私はなりました。
PCの壁紙沼で有名なのが Wallpaper+Engine。これ、動く壁紙とか、視差っぽい演出とか、いろいろできて楽しいです。

PC側も含めて“宇宙感”を上げるなら、画面が大きいのはやっぱり正義で、モニター欲が爆発します。

ここまで来ると、完全に趣味の世界です。最高。


自分で“銀河3D壁紙”を作ってみた(下手でも楽しい)

「配布されてる壁紙だけだと飽きる」ってなったら、自作がめちゃくちゃ楽しいです。私は絵が上手いわけじゃないけど、壁紙は“雰囲気”で勝てるので気が楽です。

私の雑な自作ルート(初心者向け)

  1. 銀河っぽい画像を用意(自分で撮れないので素材頼り)
  2. 惑星やシルエットを前景に置く
  3. 影とぼかしで奥行きを作る
  4. 端末の縦横比にトリミング
  5. 気に入ったら少しだけ動かす(余裕があれば)

使った(または触った)ツール:

あと、ガチで3Dっぽい“奥行き”を作りたくなった時に触りたくなるのが Blender。私は挫折しかけましたが、触るだけでも楽しいです。宇宙ってだけでテンションが上がるので。


バッテリーが気になる人へ(私がやってる“ゆる節約”)

ライブ壁紙や動く系は、どうしても電池や発熱が気になりやすいです。私はビビりなので、こんな感じで妥協してます。

  • 動きは“最小限”の銀河にする(キラキラしすぎない)
  • ホーム画面は静止画、ロック画面だけ動く(気分だけ満たす)
  • モバイルバッテリーで精神安定を買う

私の安心セット:

壁紙の趣味って、結局「心の電池」を満たす遊びでもあるので、物理の電池は物量で解決しがちです(反省)。


銀河3D壁紙をもっと楽しくする“周辺の小物”も紹介したい(完全に趣味)

銀河壁紙にハマると、なぜか“宇宙ガジェット感”が欲しくなってくるんですよね。私はこの流れで、タブレットやイヤホンまで宇宙に寄せたくなりました。

壁紙から始まったのに、世界観づくりが止まらない。こういう無駄が趣味の良さだと思ってます。


最後に:結局、私がいちばん幸せになった“銀河3D壁紙”の組み合わせ

今のところ私のベストは、

って感じです。
銀河(galaxy)3D壁紙って、性能競争じゃなくて“気分の上がり方”が正解だと思うんですよね。今日の自分に刺さる宇宙を探す遊び。もし最近ちょっと気分が単調なら、壁紙だけでも世界が変わるので、ぜひ試してみてください。

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