「無料でウォッチフェイスを増やしたい」と思ったとき、最短ルートはアプリ内のストアから探して入れること。ここでは、無料の見分け方、迷わない探し方、実際に使ってみて分かった“外さない選び方”までまとめます。
無料ウォッチフェイスを増やす基本ルート(まずここだけ)
無料のウォッチフェイス探しは、だいたいこの流れで完結します。
- スマホに Garmin Connect を入れる
- 追加コンテンツの入口として Garmin Connect IQ(=Connect IQ系)を使う
- 実際の検索・追加は Connect IQ Store で行う
- 写真で作る派は Face It Garmin を使う
体感としては、「検索→追加→同期→時計で選択」までが一連の作業。慣れると、気分で着せ替える感覚で回せます。
“無料”に見えて無料じゃない…を避ける見分け方(体験談)
無料を探している人が一番つまずくのがここでした。
- 完全無料:ずっと無料で使える
- 無料+Pro(機能開放):基本は無料、細かい表示や追加機能が有料
- 無料トライアル:短時間だけ試せて、その後は課金が必要
自分は最初、無料っぽい説明のまま入れて「細かいカスタムを押した瞬間にProの案内が出る」パターンに何度か当たりました。なので、記事内で紹介するものは「無料でどこまでできるか」を先に確認してから入れるのがおすすめです。
無料ウォッチフェイスの探し方(失敗しない検索のコツ)
探し方はシンプルですが、ちょっと工夫すると当たりが増えます。
1) まず“用途”で絞る(見やすさが一気に上がる)
- ラン:心拍・ペース・距離が見やすい
- 仕事:日付・天気・通知中心でスッキリ
- アウトドア:バッテリーや高度、方位などの情報量重視
自分は「データが多い=正義」だと思って盛り盛りにしたら、普段使いでゴチャついて結局戻しました。まずは“1日に何回見るか”を基準に選ぶと外しにくいです。
2) “軽いフェイス”を1つ持っておく(バッテリー対策)
データ表示が多いフェイスは便利ですが、表示更新が多いタイプは電池の減りが体感で早くなることがあります。
自分はデータ多めのフェイスを試す日と、軽めのフェイスで回す日を分けるようになってからストレスが減りました。
無料で試しやすかったウォッチフェイス例(まずはここから)
「最初の1本」に向く、試しやすい名前を挙げておきます(検索して見つけやすいのもポイント)。
- Data Lover Garmin watch face(情報量重視。データの並びがハマると強い)
- Horizon Garmin watch face(視認性寄りで、まず試しやすい)
- Merlin24 Garmin watch face(日常使いの“ちょうど良さ”狙いで探すときに)
- Goals Garmin watch face(目標や進捗っぽい表示が好きな人向け)
- Tactix8 Amoled Garmin watch face(無料で触れて、必要なら上位要素も検討しやすいタイプ)
「無料=全部同じ」ではなく、視認性・情報量・カスタム範囲のバランスがかなり違います。まずは2〜3個入れて、気分と生活導線に合うものを残すのが最短でした。
写真で“無料っぽく満足度が高い”のはこれ(Face It系)
既製品を探すのが面倒になったら、写真で作るのが早いです。
自分は「結局いちばん見たいのって、数字より気分が上がる画面だな」と思った時期があって、そこで助かったのが Face It Garmin でした。
コツは、写真を選ぶときに「時間表示が乗る余白」を確保すること。余白がないと、せっかくの写真が文字で埋まって惜しい仕上がりになりがちです。
対応モデル例(この記事を読んでいる人が持っていそうな機種をピックアップ)
同じウォッチフェイスでも、機種によって見え方や項目が変わることがあるので、代表モデルを挙げておきます。
- Garmin Forerunner 265
- Garmin Forerunner 965
- Garmin Venu 3
- Garmin vivoactive 5
- Garmin fenix 8
- Garmin Instinct 3
- Garmin Enduro 3
- Garmin epix Pro (Gen 2)
- Garmin Approach S70
- Garmin Descent
- Garmin Lily 2
実際にやって分かった“ハマりどころ”と解決策
1) 追加したのに時計に出てこない
アプリ側で追加しても、同期が終わる前だと反映されないことがあります。自分は「追加→すぐ時計で探して無い→焦る」を何回かやりました。
同期が不安定なときは、いったんアプリを開き直すか、通信環境を変えるだけでも改善することが多いです。
2) カスタムしようとしたら有料っぽい
無料でも使えるけど、色・フォント・情報の追加枠みたいな部分がProに分かれているケースがあります。
先に“無料でやりたいこと”を決めておくと、ムダに悩まずに済みます(例:日付とバッテリーが見えればOK、など)。
3) 毎日使うなら「視認性>情報量」になりがち
試してみて一番大きかった気づきはこれ。
自分は最初、数字だらけのフェイスで気分が上がったのに、日常では「時間が一瞬で読めない」ストレスが勝って戻しました。普段使いこそ、まず読みやすさで選ぶのが正解でした。
さらに快適にする“周辺アイテム”(地味に効く)
ウォッチフェイスをいじり始めると、「毎日触る環境」も整えたくなります。
- Garmin QuickFit band(気分でベルトを変えるとフェイスの印象も変わる)
- Garmin charging cable(予備があると“充電忘れ”の安心感が段違い)
- Garmin watch stand charger(置くだけ運用にすると充電が習慣化しやすい)
- Garmin screen protector(タップ操作が増える人ほど安心)
まとめ:無料で満足する最短ルートは「3つ入れて1つ残す」
無料ウォッチフェイス探しは、正解を一発で引くより「試して残す」ほうが速いです。
まずは Connect IQ Store で2〜3個入れて、普段使いでストレスが少ないものを1つ“定番”に。気分転換枠として Face It Garmin を持っておくと、無料でも飽きずに楽しめます。
スマホ側は、環境に合わせて iPhone か Android smartphone で運用すればOK。あとは“見やすい”を最優先に選ぶだけで、満足度が一気に上がります。

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