「Garmin アクティビティ 追加」で検索する人がつまずくポイントは、実は“追加したいもの”が3種類に分かれていることです。
この記事では、よくある失敗(反映されない・二重になる・種目が見つからない)を避けつつ、最短で目的を達成できるようにまとめます。あわせて、記事内で触れる製品はすべて広告URLにしています。
まず結論:あなたが“追加”したいのはどれ?
1)記録し忘れた運動を、あとから入力したい(いちばん多い)
例:ウォーキングはしたのに、ウォッチを付け忘れた/充電切れだった/屋内トレで測位できなかった。
→ アプリで手動追加が最短です。
2)他サービスのデータやファイルを、Garmin側に入れたい
例:大会の計測データ、友人からもらったGPX、古いデバイスのFITなど。
→ Webでファイルのインポートが確実です。
3)ウォッチ側に「その種目(アクティビティ)」が出てこないので追加したい
例:トレイルラン、筋トレ、ヨガ、スイムなどを“開始メニュー”に出したい。
→ ウォッチのアクティビティ一覧(プロファイル)を追加/並び替えします。
パターン1:アプリで「手動でアクティビティを追加」する(最短ルート)
こんな体験、かなり多いです
・ランニングの途中で急に雨→ウォッチを外してしまい、記録が途切れた
・ジムの筋トレで“計測はしてたのに保存し忘れた”
・家族の散歩でスマホだけ持って出て、帰宅後に「やっぱり記録したい」と思った
こういうときは、手動追加がいちばん早いです。コツは「完璧に入れようとしない」こと。まず時間と種目を入れて、必要ならあとでメモや心拍の有無を調整すると継続できます。
手動追加の流れ(迷子にならない順)
- アプリのメニューから「アクティビティ」へ
- 「手動で追加」を選ぶ
- 種目(ラン/ウォーク/バイク/筋トレ など)
- 日時・時間・距離(わかる範囲)
- 可能ならメモ(体感・天候・シューズなど)
ポイント
- “距離が正確じゃない”日は、時間だけでもOK。継続が正義です。
- 手動追加は「ウォッチの履歴に戻す」目的より、「週の合計・習慣化」のために使うと満足度が上がります。
パターン2:PC/ブラウザでファイルをインポートして追加する(同期トラブルの救済にも)
よくある「追加できない」原因
- スマホ側の同期が途中で止まった
- デバイスを買い替えた直後で、過去データだけ移したい
- 手元にFIT/GPX/TCXがある(大会・友人・他サービス)
この場合は、ブラウザでのインポートが安定します。
“同期できるまで待つ”より、インポートで先にデータを入れてしまうほうがストレスが減ることが多いです。
失敗しないコツ
- 同じアクティビティを「同期」と「インポート」の両方で入れると二重になることがあるので、片方に寄せる
- ファイル名や日時がズレていると、別セッションとして登録されやすい(必要なら編集して整える)
パターン3:ウォッチにアクティビティ種類を「追加」して、開始メニューに出す
「走る・歩く・バイク」しか見当たらなくて「追加ってどうやるの?」となるケースです。
体感としては、最初にランニング用モデルを買った人が、筋トレやスイムを始めたタイミングでこの壁に当たります。
体験ベースで言うと、ここを整えると“使う回数”が増えます
- 開始メニューに目的の種目が無いと、面倒で記録しなくなる
- 種目が多すぎると、探すのが面倒で記録しなくなる
→ 「よく使う5〜8個だけ」先頭に並べるのがいちばん続きます
「追加」がラクになるGarmin製品の選び方(ここからは全部広告URL)
ランニング中心:迷わず記録して、後から微調整しやすい
- Garmin Forerunner 165
- Garmin Forerunner 265
- Garmin Forerunner 570
- Garmin Forerunner 965
- Garmin Forerunner 970
追加が多い人ほど向くポイント
- 種目が増えても運用しやすい(ラン+筋トレ+バイクなど)
- “記録し忘れ→手動追加”の習慣が作りやすい
健康管理+運動習慣:手動追加と相性が良い(生活ログが主役)
こんな“あるある”が減ります
- 仕事が忙しい週でも「手動追加で最低限つないで、週末に戻す」運用がしやすい
- スポーツが増えても“開始メニューの整理”で迷子になりにくい
アウトドア/マルチスポーツ:種目追加が増える人ほど満足度が上がる
- Garmin fēnix 7 Pro
- Garmin fēnix 8
- Garmin epix Pro (Gen 2)
- Garmin Enduro 3
- Garmin Instinct 2
- Garmin Instinct 2 Dual Power
“追加”が気持ちよく回るシーン
- ハイク、トレラン、ジム、スイムなど週ごとに種目が変わる
- 旅行や山で「ログを残したい」気持ちが強い(あとから思い出として効く)
サイクリング:ファイル取込・同期トラブルの回避で強い
“追加”の悩みが出やすいのはここ
- ロングライド後に同期が重い
- 複数サービス併用でファイルが散らかる
→ “インポート運用”を知っているだけで詰まりにくいです。
「腕に付けられない運動」でも記録して、あとで追加・整理したい人へ
バスケ、サッカー、格闘技、職場の都合などで「腕時計を付けられない」ことは普通にあります。
このとき、心拍センサーで記録してあとからまとめる運用がハマります。
よくある成功パターン
- その日は「心拍+時間」だけ確保
- 帰宅後に手動追加で「種目」「メモ」を足して完成
これだけで“記録が途切れて自己嫌悪”がかなり減ります。
「追加できない/反映されない」あるある対処(先にここを潰すと早い)
追加したのに見当たらない
- 日付がズレていて、別日に入っている(タイムゾーンや深夜帯で起きがち)
- フィルターで表示が絞られている(種目・期間)
二重に入った
- 同じデータを「同期」と「ファイル取込」で両方入れている
- 同じ運動を「手動追加」と「自動記録」で両方残している
→ 以後は、どの運用に寄せるか決める(手動は“抜け”の穴埋めに限定、など)
種目が増えすぎて探せない(結果、記録しなくなる)
→ “よく使う種目だけ”を上位に並べ、使わないものは下へ(または非表示)
これだけで「Garmin アクティビティ 追加」の悩みが体感で半分以下になります。
最後に:Garmin アクティビティ 追加が続く人の「運用ルール」
- 手動追加は“完璧主義”を捨てて、まず時間だけ入れる
- ファイル取込は“救急箱”として覚えておく(同期が詰まった時に強い)
- 種目追加は“増やす”より“整える”(開始メニューの整理が継続の鍵)
- 腕に付けられない日は、心拍センサー運用でログを切らさない(あとで整える前提でOK)

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