「あ、ポチ袋を買い忘れた!」とお正月の朝に冷や汗をかいた経験はありませんか?近所のコンビニまで走るのも億劫だし、かといって茶封筒では味気ない。そんな絶体絶命のピンチを救ってくれるのが、自宅にあるエプソンのプリンターです。
今回は、私が実際にEPSON プリンター カラリオを使って、ものの数分で既製品クオリティのポチ袋を完成させた体験記をお届けします。スマホ一つでデザインから印刷まで完結する、驚くほど簡単なステップを紹介しましょう。
公式アプリ「Epson Creative Print」が優秀すぎる件
まず準備するのは、スマホにインストールしたアプリ「Epson Creative Print」です。これ、単なる写真印刷用だと思ったら大間違い。中には「デザインペーパー」という項目があり、北欧風から和柄まで、プロがデザインしたようなお洒落なパターンが山ほど詰まっています。
私は今回、お正月らしい華やかな和モダン柄を選びました。A4サイズのエプソン 純正用紙 スーパーファイン紙に印刷するだけで、高級感のある「折り紙」が完成します。あとは型紙に合わせて切って折るだけ。市販のポチ袋にはない「手作りだけど洗練された」絶妙な雰囲気に、受け取った親戚からも「これどこで買ったの?」と驚かれました。
失敗から学んだ「用紙選び」と「折り」の鉄則
実は、最初にコピー用紙で試したときは少し後悔しました。薄すぎて中のお札が透けて見えてしまい、いかにも「急いでプリントしました」感が出てしまったのです。
成功の鍵は、少し厚みのあるマット紙や和紙風のコピー用紙を使うこと。これだけで一気に「お店の品」に化けます。また、折り目を付けるときは爪で強くこするのではなく、定規の角などを使って「筋入れ」をしてみてください。これだけで角がピシッと立ち、仕上がりの美しさが180度変わります。
封筒へのダイレクト印刷は「向き」に注意!
もし、すでに無地の封筒が手元にあるなら、スマホでカラリオ年賀アプリを使って、封筒に直接デザインを印刷するルートが最速です。
ここで私がハマった落とし穴が「給紙の向き」です。エプソンの機種によって、封筒の口(フラップ)を開いた状態で入れるのか、閉じて入れるのかが異なります。逆に設定すると、せっかくのイラストが逆さまに……なんて悲劇も。印刷前に必ず、エプソン プリンター メンテナンスマニュアルやアプリ内のガイドで「封筒のセット方向」を確認することをお勧めします。
世界に一つ!写真入りポチ袋でサプライズ
手作り最大のメリットは、世界に一つだけのカスタマイズができること。私はiPhoneで撮った愛犬の写真をデザインの端に小さく配置してみました。
これが親戚の子供たちに大ウケ。お年玉の中身以上に(?)袋のデザインで盛り上がれるのは、自作ならではの醍醐味です。最近では、エプソン ラベルライター テプラを使って名前入りのシールを作り、仕上げに封をすることで、よりパーソナルな特別感を演出しています。
まとめ:プリンターは「緊急時の救世主」
「ポチ袋がない!」という焦りは、エプソンのプリンターがあればクリエイティブな楽しみに変わります。専用の用紙とアプリさえあれば、もう文房具屋さんに駆け込む必要はありません。
まずは、お気に入りの柄を一枚プリントすることから始めてみませんか?きっと、その便利さとクオリティの高さに驚くはずです。
次回の記念日やお祝い事に向けて、今からお気に入りのデザインをアプリ内でストックしておくのはいかがでしょうか。


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