折りたたみスマホって、買った瞬間はテンション爆上がりなのに、ケース選びで急に現実が襲ってきません?
私はまさにそれで、Galaxy Z Flip7を手にした日から「ケース、どれが正解なんだ…」って毎晩検索してました。で、結局いくつか買って(そして棚に積まれて)ようやく“自分の正解”が見えてきたので、趣味全開の主観でまとめます。
この記事は「万人にベストな1個」じゃなくて、あなたの生活導線に合う1個を見つけるための話です。あと、製品名はやたら出します。だってケース沼ってそういうものなので…。
まず、Galaxy Z Flip7のケース選びが難しい理由(私の愚痴)
普通の板スマホなら「耐衝撃!薄型!クリア!」で終わるんですけど、Flip系はそこに
- ヒンジ(蝶番)どうする問題
- 上下2分割でズレる問題
- 外側画面のフチが邪魔になる問題
- MagSafe(Qi2)リングの位置ズレ問題
- 置いた時ガタつく問題
…が乗ってきます。で、全部盛りを狙うと重くなるし、薄さを狙うと守りが弱くなる。はい沼。
私がケースに求めた条件(超個人的)
私の場合、優先順位はこんな感じでした。
- 落としたくない(雑に持つタイプ)
- 車で磁力リング運用したい(スタンドと車載ホルダーが好き)
- ヒンジがこわい(折りたたみ構造にビビってる)
- でもできれば 厚くしたくない(わがまま)
この“わがまま”をどこで妥協するかで、選ぶケースが変わります。
ケースの方向性は4つに分かれる(そして私は全部試しがち)
1) 「ヒンジ保護こそ正義」派
とにかく安心感が欲しい人向け。持った時に「よし、守られてる」って気持ちになります。
私は最初ここから入りました。ビビりなので。
- Spigen Galaxy Z Flip7 タフアーマー・プロ・マグフィット ACS09562
- araree Galaxy Z Flip7 Aero Flex
- araree Galaxy Z Flip7 DUPLE 360
- SUPCASE Galaxy Z Flip 7 Unicorn Beetle Pro
- STORMTAL Samsung Galaxy Z Flip 7 ケース ヒンジ保護
体感としては、ヒンジ保護つきは「守りの安心」は強いけど、開閉の“ぬるっ”と感が少し変わるものもありました。ここは好み。私は最初は安心が勝ちました。
2) 「MagSafe(Qi2)リング命」派(私の本命)
車載ホルダーやデスクスタンドを磁力で統一してる人、たぶん私と同じ病気です。
ただ、Flip系は“リング位置と厚み”で体験が変わる気がしてて、相性悪いと「充電が不安定」「ズレる」「落ちる」ってなるので、私はリング系は割と慎重派。
- Samsung Galaxy Z Flip7 Clear Magnet Case
- Ringke Galaxy Z Flip 7 ケース SLIM MAGNETIC
- Spigen Galaxy Z Flip7 ナノポップ・マグフィット ACS09563
- Spigen Galaxy Z Flip7 ウルトラハイブリッド・プロ・マグフィット ACS09560
- Holidi Galaxy Z Flip7 MagSafe対応 ケース
私の感覚だと、リング系は「便利さの中毒性」が強すぎる。
一回、磁力で“ピタッ”が気持ちよくなると、もう戻れないんですよ…。スマホ置く動作が雑になっても許される感じがして。
3) 「薄型・軽さが正義」派(結局ここに戻りたくなる)
守りを盛るほど厚くなるので、しばらくすると「やっぱFlipは軽快に使いたい…」って気持ちが出てきます。私は出ました。
- Spigen Galaxy Z Flip7 エアスキン・マグフィット ACS09556
- PITAKA Galaxy Z Flip7 MagEZ Case 5
- SPIGEN Galaxy Z Flip 7 Air Fit Pro MagFit ACS09768
薄型にすると、触った瞬間に「これこれ!」ってなるんですけど、同時に「落としたら終わりでは?」って脳内警報も鳴ります。
この葛藤を楽しめる人は薄型向きです(私は楽しんでる)。
4) 「クリアで本体色を見せたい」派(写真映え、満足度高い)
Flipは色がかわいい個体が多いので、クリアで見せたくなる気持ち、めちゃくちゃ分かります。
ただ、クリア系は「指紋」「スレ」「黄ばみ」みたいな経年変化が気になる人は気になるので、そこも含めて“味”だと思えるかどうか。
- Samsung Galaxy Z Flip7 Clear Case
- Samsung Galaxy Z Flip7 Ring Case (Clear)
- Ringke Galaxy Z Flip 7 ケース FUSION
- Spigen Galaxy Z Flip7 ウルトラハイブリッド・プロ・マグフィット ACS09560
私はクリアを使う時、「新品の透明感は最高」→「でも指紋が気になる」→「いや、これも生活感で良い」って自分に言い聞かせる流れが定番です。
純正ケースって実際どう?(安心感で選ぶなら強い)
純正は「外側画面まわりのフチ感」とか「ボタン位置の違和感の少なさ」みたいな、地味だけど毎日効く部分でラクなことが多い気がします。
私は“悩んだら純正を一回挟む”派です。基準点になるので。
- SAMSUNG Galaxy Z Flip7 Flipsuit Case
- Samsung Galaxy Z Flip7 Kindsuit Case
- SAMSUNG Galaxy Z Flip7 Ring Case (Silicone)
- Samsung Galaxy Z Flip7 Ring Case (Clear)
- Samsung Galaxy Z Flip7 Clear Magnet Case
特にリング付きは「落とさない」って意味で精神が安定します。私は買い物袋を持ってる時とか、片手で雑に扱う日ほどリングに救われます。
“ズレる・浮く・剥がれる”問題、正直ここが一番ストレス
Flip系ケースで一番イラっとするのって、衝撃よりも上側パーツのズレだったりします。
これ、経験者なら分かるはず。画面触ってたら「なんか段差ある…」ってなるやつ。
このストレスを減らしたいなら、私は以下のどれか方向がラクだと思ってます。
- そもそも設計がしっかりしてそうな定番へ寄せる
→ Spigen Galaxy Z Flip7 タフアーマー・プロ・マグフィット ACS09562 - クリア系でフチの主張が少ないものにする
→ Ringke Galaxy Z Flip 7 ケース FUSION - 純正の“基準点”を一回挟む
→ Samsung Galaxy Z Flip7 Clear Case
あと、これは超主観なんですけど、私は「ズレが気になり始めた瞬間、ケースが嫌いになる」タイプなので、最初からストレス少なそうな方向に寄せた方が結果的に安くつきました(戒め)。
私の“生活スタイル別”おすすめ(主観100%)
車移動多め・デスクスタンドも使う(磁力リング中毒)
- Samsung Galaxy Z Flip7 Clear Magnet Case
- Ringke Galaxy Z Flip 7 ケース SLIM MAGNETIC
- Spigen Galaxy Z Flip7 ナノポップ・マグフィット ACS09563
とにかく落とす・雑に使う・安心が欲しい(ヒンジ守りたい)
- SUPCASE Galaxy Z Flip 7 Unicorn Beetle Pro
- Spigen Galaxy Z Flip7 タフアーマー・プロ・マグフィット ACS09562
- araree Galaxy Z Flip7 DUPLE 360
できるだけ“素のFlip感”で使いたい(薄型で気持ちよく)
- PITAKA Galaxy Z Flip7 MagEZ Case 5
- Spigen Galaxy Z Flip7 エアスキン・マグフィット ACS09556
- SPIGEN Galaxy Z Flip 7 Air Fit Pro MagFit ACS09768
見た目が大事・気分で着せ替えたい(楽しいが正義)
- SAMSUNG Galaxy Z Flip7 Flipsuit Case
- Samsung Galaxy Z Flip7 Kindsuit Case
- AGENIUS Galaxy Z Flip7 ケース ウェーブ 波型
- RUIKER Samsung galaxy z flip7 用 ケース スヌーピー
“デザイン系”も外せない(正直、気分が上がる)
私は性能で選んでる顔をしつつ、結局「気分が上がるか」で最後決めることが多いです。
だって毎日触るものなので…。
- CASETiFY マグネット式 クリア ケース Samsung Galaxy Z Flip 7
- CASETiFY マグネット式 インパクトケース Samsung Galaxy Z Flip 7
- i-Blason Cosmo Samsung Galaxy Z Flip 7 ケース
- i-Blason Samsung Galaxy Z Flip 7 ケース (スタンド付き)
このへんは「守る」ってより「楽しむ」寄り。
Flipの良さって、ちょっとアクセサリー感あるところだと思ってるので、私はこういう方向も大アリ派です。
ケース沼の小さな学び(買ってから後悔しがちなポイント)
ここから先は、私の失敗メモです。役に立つかは分かりません。
ヒンジ保護があると安心。でも“厚み”も増える
安心を取るか、軽快さを取るか。
私は最初、安心を取って、途中で軽快さに戻って、また安心に戻りました。季節みたいに揺れます。
リング付きは落下が減る。でもポケットには引っかかる時がある
リング系は神なんですけど、ズボンのポケットに入れる動作がたまにモタつく。
それが嫌なら、リングなしで磁力リングだけの方向(例:Ringke Galaxy Z Flip 7 ケース SLIM MAGNETIC)に寄せるのもアリ。
クリアはテンション上がる。でも手入れの気持ちが必要
気になる人は気になる。気にならない人は気にならない。私は前者寄りだけど、結局見た目が好きで使います。
最後に:私は結局“2個持ち”が落ち着いた(そしてまた増える)
私がいま落ち着いてる(つもり)の組み合わせは、だいたいこんな感じです。
- 日常・外出:磁力リング系(例:Samsung Galaxy Z Flip7 Clear Magnet Case)
- 旅行・雑に扱う日:耐衝撃&ヒンジ(例:Spigen Galaxy Z Flip7 タフアーマー・プロ・マグフィット ACS09562)
- 気分転換:着せ替え(例:SAMSUNG Galaxy Z Flip7 Flipsuit Case)
……って言いつつ、たぶん来月にはまた別のケースを眺めてます。
Galaxy Z Flip7のケース選びって、性能比較というより「自分の暮らしの癖を知る」作業なんですよね。だから楽しい。だから沼。

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