エプソンのプリンターでスマホから両面印刷する方法は?設定できない原因と解決策をアプリ別に徹底解説!

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「スマホからサクッと資料を印刷したいけれど、紙がもったいないから両面で出したい…」そう思ったことはありませんか?エプソンのプリンターを使っていれば、実は手元のiphoneAndroidスマホから数タップで設定が可能です。

しかし、いざ設定しようとすると「項目が見当たらない」「なぜか選択できない」という壁にぶつかることも。今回は、エプソン純正アプリの使い方から、設定がうまくいかない時の実体験に基づいた解決策まで、詳しくお伝えします。


1. エプソン純正アプリでの両面印刷手順

エプソンのプリンターをスマホで操作する場合、使用しているアプリによって設定画面が少し異なります。ご自身のスマホに入っているアイコンを確認してみましょう。

「Epson Smart Panel」を使う場合(最新機種向け)

最近のエコタンク搭載モデルなど、比較的新しい機種をお使いの方はこちらのアプリが主流です。

  1. アプリを起動し、ホーム画面の「印刷」から文書や写真を選びます。
  2. 画面左下にある**「歯車アイコン(印刷設定)」**をタップします。
  3. 設定項目の中に「両面印刷」という項目があるので、ここを「オン」に切り替えます。
  4. 「完了」を押して元の画面に戻り、印刷を開始します。

「Epson iPrint」を使う場合(従来機種向け)

長年愛されている定番アプリです。シンプルなUIですが、設定箇所は少し奥まったところにあります。

  1. 印刷したい写真やドキュメントを選択し、プレビュー画面に進みます。
  2. 画面右上にある**「歯車マーク」**をタップして詳細設定を開きます。
  3. リストを下にスクロールすると現れる「両面印刷」を「オン」にします。
  4. 設定を保存して印刷ボタンを押せば完了です。

2. 【体験談】ここが落とし穴!両面印刷ができない時の解決策

「設定画面までは行けたのに、両面印刷のボタンがグレーになっていて押せない!」というトラブル。これ、実は私も何度も経験しました。よくある原因は以下の2点です。

用紙の種類が「普通紙」以外になっていませんか?

エプソンの多くの機種では、「写真用紙」や「ハガキ」を選択していると両面印刷が選べません。

以前、インクジェット写真用紙に資料を両面印刷しようとして詰まったことがありますが、プリンターの仕様上、インクの乾き具合や給紙トラブルを防ぐために制限がかかっているようです。「用紙種別」を「普通紙」に変更してみてください。

その機種、実は「自動」両面印刷非対応かも?

コンパクトなエントリーモデルの場合、自動で紙をひっくり返す機能がないことがあります。その場合、アプリ側に「両面印刷」の項目自体が出てこない、あるいは「手動」という選択肢になります。

もし項目がない場合は、MacBookなどのPC経由でなくとも、スマホから「ページ指定」を使って、まずは奇数ページ、次に偶数ページと2回に分けて印刷する工夫が必要です。


3. OS標準機能で直接印刷する場合(AirPrint / Android)

アプリを介さず、ブラウザやメール画面から直接プリントしたい時も両面設定は可能です。

  • iphone(AirPrint)の場合共有ボタンから「プリント」をタップ。プリンターを選択した後、オプション画面にある「両面」のスイッチを右にスライドしてオンにします。
  • Androidスマホ(Epson 印刷サービスプラグイン)の場合印刷プレビュー画面で「詳細設定」を展開し、両面印刷の項目を「長辺とじ」または「短辺とじ」に設定します。

4. エプソン両面印刷を快適に使うためのQ&A

Q: フチなし印刷と両面印刷は一緒にできる?

A: 残念ながら、多くの家庭用モデルでは併用できません。フチなし印刷は紙の端までインクを吹き付けるため、裏返した際にローラーが汚れる原因になるからです。

Q: 「長辺とじ」と「短辺とじ」どっちがいい?

A: 基本的には「長辺とじ」でOKです。教科書のように横にめくる資料なら長辺、カレンダーのように縦にめくるなら短辺を選びましょう。


まとめ

スマホからの両面印刷は、一度場所を覚えてしまえば驚くほど簡単です。

「設定が見つからない」時は、まず**設定画面(歯車マーク)**の中を覗き、用紙設定が「普通紙」になっているかを確認してみてください。これだけで、用紙代を半分に節約できるはずです。

もし、お使いのプリンターが古くなって「やっぱり自動両面印刷が欲しい!」と感じたら、エプソン カラリオ最新モデルへの買い替えを検討するのも、ストレスを減らす一つの手ですよ。

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