正直に言うと、僕はスマホを“道具”として割り切れないタイプで、気づくとスペック表を眺めながらニヤニヤしてしまう人間です。そんな僕が、ついにドコモでフラッグシップを選ぶ流れになって、候補をあれこれ触って、悩んで、最終的に「これでいいじゃん…」ってなったのが、ドコモ版のGalaxy S24 Ultra SC-52E(ドコモ版)でした。
この記事は、プロレビューじゃなくて、完全に「趣味でスマホをいじってる人の主観100%」です。すごい比較検証とかは期待しないでください。その代わり、買う前に気になりがちなポイントとか、買ったあとにハマる“アクセサリー沼”とか、そういうリアル寄りの話をします。
ドコモで買う意味ってある?僕が気にしたのは“安心感”と“買い方”だった
僕がドコモに寄った理由は、ぶっちゃけ「サポートが楽そう」っていう雑な安心感が大きかったです。スマホって高くなりすぎて、壊したときの精神ダメージがデカいじゃないですか。だから本体だけじゃなく「自分が納得できる買い方」をしたくなる。
とはいえ、ドコモで買うのが絶対正義ってわけでもなくて、迷ったらSIMフリーも普通にアリです。たとえばGalaxy S24 Ultra(SIMフリー)のほうが、在庫が見つかりやすかったり、買い方がシンプルだったりします。
結局は「面倒が嫌」か「自由が欲しい」かの性格の問題な気がします。
本体の第一印象:でかい、重い、でも“所有感”がエグい
最初に触ったときの感想は、「板!金属の板!」です。良く言えば剛性感。悪く言えば凶器。
でもこの“道具感”が、妙にクセになるんですよね。ポケットに入れると主張が強いけど、机に置いたときの存在感で「うん、俺はいま最強スマホを使っている」みたいな気持ちになる。完全に趣味。
サイズがしんどい人は、同世代のGalaxy S24とかGalaxy S24+も現実的だと思います。特にGalaxy S24は「日常の快適さ」という意味では、むしろ正解まである。
カメラは“上手く撮る”じゃなく“雑に撮っても形になる”のが強い
カメラって、上手い人が撮れば何でもいい写真になるじゃないですか。僕みたいに雑な人間が求めるのは「雑に撮っても破綻しない」こと。
その点、Galaxy S24 Ultra SC-52E(ドコモ版)は、撮ってる最中に細かいこと考えなくていい感じがあって、そこが好きでした。
僕は旅行で「とりあえず記録」みたいな撮り方をするんですけど、望遠側で“寄れる”と一気に楽になるんですよね。遠くの看板とか、ステージとか、動物園とか。「あ、あとで拡大して読むやつ」みたいな用途にも強い。
Sペンは、使う人だけが勝つ(僕はメモ魔だから刺さった)
最初は「ペンって使う?」って思ってたんですが、僕は会議メモとか、買い物リストとか、落書きとか、そういう“とりあえず書く”癖があるので、結局ハマりました。
スマホでメモを取るのって、キーボード入力の時点で脳の流れが止まることがあるんですよ。でもペンだと、脳が止まらない。これが地味に良い。
あと、万一なくしたりしたときの保険として、Galaxy S24 Ultra Sペン 交換用を検索して「意外とあるんだ…」って安心したのも覚えてます。僕はこういう“保険探し”をしがち。
充電まわりは先に整えたほうが幸せ(ここが沼の入口)
フラッグシップって本体だけで終わらないのが怖い。買った瞬間から周辺機器が欲しくなる。僕は「充電環境を整えると満足度が上がる派」なので、ここは本気でおすすめです。
まず充電器。僕は定番っぽいAnker 735 Charger (GaNPrime 65W)みたいなやつを眺めて、「これならノートPCもいけるし…」って自分に言い訳しながらポチりそうになりました。
純正っぽい安心感ならUSB-C 45W 充電器 Samsungも候補になります(僕は“純正派”と“コスパ派”の間で毎回揺れます)。
ケーブルも大事で、変に安いのを買うと気分が落ちるので、せめてUSB-C to USB-C ケーブル 100Wみたいに分かりやすく強そうなやつを選ぶと精神安定に効きます。
ワイヤレス派なら、最近よく見るワイヤレス充電器 Qi2も気になります。僕は結局、寝る前に置くだけ充電が楽すぎて戻れなくなるタイプ。
外出用の保険としては、モバイルバッテリー 20000mAh PD 65Wみたいな“とりあえず全部いけそう”枠を見てしまう。
こうして、人は沼に落ちます。
ケースとフィルム:ここで性格が出る(僕はビビりなのでガチガチ派)
本体が高いと、急に人間が慎重になります。僕はビビりなので「守り」を固めたくなる派。
ケースは、まず無難にGalaxy S24 Ultra ケース Spigenを見て安心するタイプです。
ただ、ちょっと見た目を変えたい気分の日はGalaxy S24 Ultra ケース TORRASとか、指のかかりが良さそうなGalaxy S24 Ultra ケース Ringkeを延々と見てしまう。
さらに「仕事っぽくしたい」とか言い出すとGalaxy S24 Ultra 手帳型ケースも気になってくる。人は矛盾の生き物。
フィルムは、個人的にはガラスが好きで、最低限Galaxy S24 Ultra 保護フィルム ガラスを探して「貼りやすいやつ…貼りやすいやつ…」って呪文みたいに唱えてます。
あと地味に大事なのがカメラ周りで、僕は心配性なのでGalaxy S24 Ultra カメラ保護フィルムも一緒に見ちゃう派です。
音と周辺:気づくと“Galaxyで揃えたい病”が発症する
スマホって、単体でも楽しいけど、周辺を揃えると“世界観”ができてテンション上がるんですよね。完全に趣味。
イヤホンは、もう王道でGalaxy Buds3 Proとか、安定枠のGalaxy Buds2 Proが気になります。
時計も、通知と健康管理が欲しくなるとGalaxy Watch7とかGalaxy Watch6を見始めて、「いや今はスマホだけで…」って言い訳して閉じる(でも翌日にまた見る)。
さらに「鍵どこ?財布どこ?」が多い人はGalaxy SmartTag2に手を出しそう。僕は出しそう。
ちなみに、通勤とか作業で有線が好きな人は、意外とUSB-C イヤホン(DAC内蔵)がハマると思います。無線の充電が面倒な日ってある。
比較で迷った機種たち(全部“良い”から困る)
僕が迷ったのは、だいたいこのへんです。結論から言うと、全部良い。だからこそ“自分の性格”で決めるのが一番だと思います。
- 前の世代の完成度が気になる:Galaxy S23 Ultra
- さらに型落ちでお得感を狙う:Galaxy S22 Ultra / Galaxy S21 Ultra
- 折りたたみのロマン枠:Galaxy Z Fold6 / Galaxy Z Flip6
- とにかく安心の王道:iPhone 16 Pro Max / ちょい型落ちでも強い:iPhone 15 Pro Max
- 写真とAIっぽさで気になる:Google Pixel 9 Pro / 安定人気:Google Pixel 8 Pro
- “日本メーカーのこだわり”に惹かれる:Xperia 1 VI / 触った印象が気持ちいい:AQUOS R9
僕の中で決め手になったのは、「どうせ買うなら尖ったやつが欲しい」っていう感情でした。理屈じゃなくて、ほぼ気分。
その気分に刺さったのがGalaxy S24 Ultra SC-52E(ドコモ版)だった、というだけです。
じゃあ結局、ドコモで「Galaxy S24 Ultra」を選ぶのはどんな人向け?
僕の超主観でまとめると、こういう人には刺さると思います。
- スマホを“趣味の道具”として楽しみたい人
- 画面がデカくて、作業っぽいこと(メモ、編集、閲覧)をスマホでやりたい人
- カメラを「気合い」じゃなく「雑に撮って満足」したい人
- アクセサリーを揃えてニヤニヤする素質がある人(ここ重要)
逆に、軽さ・片手操作・持ちやすさを最優先にするなら、最初からGalaxy S24に行くのも全然正解だと思います。僕も一瞬そっちに逃げたくなりました。
でも最終的に僕は、「デカくて強そうで、なんかワクワクする」っていう理由でGalaxy S24 Ultra SC-52E(ドコモ版)側に倒れました。
スマホ選びって、結局こういう“最後の一押し”がいちばん大事だったりします。理屈の顔をした趣味、最高。

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