- はじめに:でかい、重い、でも最高。だからケース選びが地獄
- まず前提:自分の使い方(ケースの正解が変わる)
- 1軍候補その1:薄くて持ちやすい系(毎日これが一番)
- 1軍候補その2:とりあえず落としても泣きにくい系(精神安定剤)
- 1軍候補その3:本体カラーを見せたい派(クリア沼)
- 便利枠:スタンド・グリップ・手帳(生活が変わるやつ)
- 最近の沼:MagSafe互換(磁石リング)で世界が広がる
- カメラが怖すぎる人へ:レンズ周りの安心を盛る
- 画面も守りたい:フィルムは結局“貼りやすさ”が正義
- ちょっと憧れ枠:薄いのに“良いモノ感”が出る系
- 特殊用途:自転車・バイク勢は“固定”が正義
- 完全に趣味の結論:自分は「用途で付け替え」が最適解だった
- おまけ:これから買う人へ(雑なアドバイス)
はじめに:でかい、重い、でも最高。だからケース選びが地獄
自分はスマホを買うと、まずケースを「なんとなく」1個買って終わるタイプだったんですが、今回は完全にやられました。
Galaxy S24 Ultra が想像以上に“デカくて重いのに触っていたい”端末で、裸運用は無理、でもゴツいケースだとさらにデカくなる。詰み。
あと、カメラの出っ張りが立派すぎて机に置くたびに心がザワつくし、ポケットに入れて歩くと「落としたら終わる」感がすごい。
というわけで、勢いでケースを買いまくった趣味の記録を、完全に主観でまとめます。レビューというより「ケース沼日記」です。
まず前提:自分の使い方(ケースの正解が変わる)
- 通勤で片手操作が多い(落下が怖い)
- 動画も見る(スタンド欲しくなる)
- 車に乗る(磁石で付けたくなる)
- でもSペンもたまに使う(背面アクセサリーが邪魔な時がある)
- 手汗がある(ツルツルは滑る)
この条件だと、「薄い」「滑らない」「守る」「便利」の全部が欲しくなって、完全に迷子になります。
1軍候補その1:薄くて持ちやすい系(毎日これが一番)
薄型派の自分が「結局こういうのに戻る」枠です。
薄型TPUの安心感:指に引っかかる=落としにくい
- Spigen Liquid Air Galaxy S24 Ultra
これ、地味なんだけど手のひらで“止まる”感じが良い。でかい端末は滑った瞬間に終わるので、こういうテクスチャは正義。見た目も変に主張しない。
ただ「絶対に守りたい日」には少し心もとなくて、気分で変えることもあります。 - Ringke ONYX Galaxy S24 Ultra
自分の手汗勢にはありがたい系。触った瞬間「これ滑らんな」って分かる。角も丸すぎず持ち上げやすい。薄型なのに頼りない感じが少ないのが好き。
1軍候補その2:とりあえず落としても泣きにくい系(精神安定剤)
S24 Ultraって、落とした時の損失がデカそうで怖いんですよね。そこで“精神安定”枠。
迷ったら定番:頑丈さと持ちやすさのバランス
- Spigen Rugged Armor Galaxy S24 Ultra
「派手じゃないのに強そう」ってやつ。自分は外出の日にこれを付けがち。側面が握りやすくて、変にゴツゴツしすぎないのがちょうど良い。 - Spigen Tough Armor Galaxy S24 Ultra
これはもう“守る”に振ってる。あと地味にスタンドが便利。電車で動画見る時に「はい勝ち」ってなる。
ただし当然厚くなるので、ポケット派は覚悟がいる。S24 Ultraがさらに「板」になる。
もっと装備したい人向け:現場感が出るやつ
- OtterBox Defender Galaxy S24 Ultra
安心感が段違い。ケースというより装甲。代わりにサイズ感は…まあ、うん。
「落とす未来しか見えない」人には刺さると思う。 - SUPCASE UBPro Galaxy S24 Ultra
ガチ装備系。好みは分かれるけど、こういう“ギア感”が好きな人は沼る。
自分は旅行や屋外イベントの時に付けたくなるタイプ。 - URBAN ARMOR GEAR UAG MONARCH Galaxy S24 Ultra
見た目が強い。持ってるだけで強い。机に置いた時の「おっ」感がある。
ただ、これも薄型ではないので、日常は気分次第。
1軍候補その3:本体カラーを見せたい派(クリア沼)
S24 Ultraって色もいいし、裸の質感も良い。だから「見せたい」欲が出る。
でもクリアは黄ばみが怖い。自分はここで迷走しました。
- Spigen Ultra Hybrid Galaxy S24 Ultra
「とりあえずクリア」ならこれが無難だと思う。フチの安心感もある。
クリア系は傷が目立つけど、逆に言うと本体を守ってる証拠…と自分に言い聞かせてる。 - Ringke FUSION-X Galaxy S24 Ultra
クリア×タフ寄り。角の守りが分かりやすくて、安心感がある。
“見せたいけど守りたい”のわがままに合う。
便利枠:スタンド・グリップ・手帳(生活が変わるやつ)
ケースって守るだけじゃなくて、生活を変える瞬間がある。
片手がラクになる:グリップ系
- Samsung Galaxy S24 Ultra Standing Grip Case
グリップの安心感が強い。大画面は片手運用が怖いけど、これは「落とす気がしない」瞬間がある。
あとスタンドにもなるのがズルい。欠点は、背面の存在感が増えること。
手帳で全部まとめたい派
- Samsung Galaxy S24 Ultra Smart View Wallet Case EF-ZS928
フタ付きってだけで画面側の安心感が上がる。カード入れたい人にはこういうのが刺さるはず。
自分は「財布薄くしたい期」にこれを付けたくなる。
最近の沼:MagSafe互換(磁石リング)で世界が広がる
ここが一番ハマった。
正直、最初は「GalaxyなのにMagSafeって何?」って思ってたんですが、車載と充電が絡むと便利すぎて戻れない。
磁石リング内蔵ケース(“付く”ってだけで楽)
- Spigen Ultra Hybrid Metal Ring MagFit Galaxy S24 Ultra
背面に磁石があると、アクセサリーがパチッと決まるのが気持ちいい。
「置くだけ充電」のズレストレスが減るのが地味に効く。 - Ringke FUSION Magnetic Galaxy S24 Ultra
Ringke系の触感が好きな人で、磁石も欲しいならこの方向。
ただ、磁石入りはケースの“当たり外れ”もある気がするので、レビューはかなり見た。 - ESR Galaxy S24 Ultra クリアケース MagSafe
クリアで磁石、っていう分かりやすい需要に刺さる。
磁石運用を始めたい人の入口にちょうどいい感じ。 - TORRAS Guardian-Mag Galaxy S24 Ultra
磁力強めを求める人が選びがちな印象。
自分は「車でガタガタ道」みたいな日に“これだな”ってなる。
磁石アクセサリーも一緒に揃えると沼が加速する
- Anker MagGo 車載ホルダー MagSafe
車載で「置く→付く→終わり」になるのが最高。スマホホルダーの爪パカパカが嫌いな人に刺さる。 - ESR HaloLock 車載ホルダー MagSafe
角度調整とか、使い勝手の方向性が違うので比較対象にしやすい。
自分は「がっちり固定したい日」にこっちも気になる。 - Anker 622 Magnetic Battery MagSafe
出先で背面にくっつけて充電できるの、ズルい。
S24 Ultraはバッテリー持ちが良い日もあるけど、カメラや動画を触ると普通に減るので、結局こういうのが欲しくなる。 - Belkin BoostCharge Pro MagSafe 充電器
家の定位置に置くと“儀式化”できて良い。帰宅→置く、で済むのがラク。
カメラが怖すぎる人へ:レンズ周りの安心を盛る
S24 Ultraのカメラ、ほんと存在感がすごい。
机に置くたび「当たってないよね?」って確認しちゃう。
- Nillkin CamShield Pro Galaxy S24 Ultra
物理的にカメラを隠せるのが面白い。
ポケットの中の砂とか、地味に怖い人はこういう方向性もアリ。
さらに保険をかけたい人はレンズ保護も。
ただしレンズ保護は、ケースのカメラ枠と干渉することもあるので、自分は「一気に揃える」か「レビューで干渉報告が少ない組み合わせ」を探す派です。
画面も守りたい:フィルムは結局“貼りやすさ”が正義
ケース語りのついでに。貼り付けが下手な自分みたいな人は、貼りやすいキットを選ぶと精神が安定します。
ケースとフィルムの相性は運ゲーみたいなところがあるので、買う時は「フィルムが浮いた」系レビューだけ先に読むのがおすすめ(自分はそれで何回か救われた)。
ちょっと憧れ枠:薄いのに“良いモノ感”が出る系
毎日は使わないけど、所有欲が満たされるやつ。趣味枠。
- PITAKA MagEZ Case 5 Galaxy S24 Ultra
薄いのに雰囲気が出る。手に取った時の“良いもの感”が好きな人向け。
ただ、守りはほどほどなので、自分は外出より家で付けたくなる。 - Mous Limitless 5.0 Galaxy S24 Ultra
アクセサリーと合わせて世界観を作るタイプ。ケース単体というより“システム”感がある。
価格は強気だけど、ハマる人はハマると思う。 - Bellroy Galaxy S24 Ultra Leather Case
革の手触りって、結局テンション上がるんですよね。
ただし革は気を遣うので、自分は「今日は大人っぽくしたい日」に限定して使いたくなる。
特殊用途:自転車・バイク勢は“固定”が正義
- Quad Lock Galaxy S24 Ultra ケース
走行中に落ちたら終わりなので、こういう“用途特化”の発想は強い。
普段使いの快適さは別として、目的がはっきりしてる人は最初からこれが幸せかも。
完全に趣味の結論:自分は「用途で付け替え」が最適解だった
正直、万能な1個を探すほど沼ります。自分は諦めて、用途で付け替える方向に落ち着きました。
- 日常(薄さ・握りやすさ)→ Spigen Liquid Air Galaxy S24 Ultra / Ringke ONYX Galaxy S24 Ultra
- 外出(安心感)→ Spigen Rugged Armor Galaxy S24 Ultra
- 動画多め(スタンド)→ Spigen Tough Armor Galaxy S24 Ultra
- 車(磁石運用)→ TORRAS Guardian-Mag Galaxy S24 Ultra + Anker MagGo 車載ホルダー MagSafe
- 旅行や屋外(装甲)→ OtterBox Defender Galaxy S24 Ultra / SUPCASE UBPro Galaxy S24 Ultra
「ケースは1個でいい」って思ってた自分が、S24 Ultraでは負けました。
でも、用途で付け替えるようになったら、逆に“端末をもっと楽しめる”感じがして、これはこれでアリだなと。
おまけ:これから買う人へ(雑なアドバイス)
最後に、趣味で散財した人間の雑なアドバイスを置いときます。
- まずは薄型か耐衝撃か、どっちを優先するか決める
→ 迷うなら薄型の Spigen Liquid Air Galaxy S24 Ultra か、定番の Spigen Rugged Armor Galaxy S24 Ultra から入るのが無難だと思う。 - 車に乗るなら磁石運用を試す価値はある
→ Spigen Ultra Hybrid Metal Ring MagFit Galaxy S24 Ultra とか、ESR Galaxy S24 Ultra クリアケース MagSafe みたいな“磁石入りケース”で世界が変わる。 - カメラが怖いなら、思い切って仕組みで守る
→ Nillkin CamShield Pro Galaxy S24 Ultra は「そうきたか」ってなる。レンズ保護なら Ringke カメラ保護ガラス Galaxy S24 Ultra みたいな方向もアリ。 - フィルムは貼りやすさで選ぶと幸せ
→ 自分みたいな不器用は Spigen Glas.tR EZ Fit Galaxy S24 Ultra ガラスフィルム が救い。
…こんな感じで、完全に趣味の主観ですが、同じように「Galaxy S24 Ultra のケース、何が正解なんだ…」ってなってる人の参考になれば嬉しいです。

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