「自分のスマホ、最新のゲームでどれくらい動くんだろう?」そう思ってPlayストアを探しても、Antutuベンチマークは見当たりません。実は現在、Antutuは公式サイトからAPKファイルを直接ダウンロードして導入するのが標準。特に最新のv10は、以前のバージョンよりも測定負荷が高く、手順を間違えると正常にスコアが出ないことも。
今回は、私が実際に複数のAndroid端末にAntutu v10を導入し、測定中に直面した「落とし穴」や、v9からのスコアの変化について詳しくシェアします。
Antutu v10を安全にダウンロードする最短ルート
まず結論から言うと、野良アプリ配布サイトではなく、必ず「Antutu公式サイト」を利用してください。私は以前、怪しいミラーサイトからDLしようとして、ブラウザのセキュリティ警告が鳴り止まなかった苦い経験があります。
導入の手順
- 公式サイトへアクセス: ブラウザで「antutu.com」を開きます。
- 2つのアプリをDLする: v10からは、アプリ本体の「Antutu Benchmark」と、3Dグラフィックス測定用の「Antutu 3DBench」の2つが必要です。片方だけでは測定が始まりません。
- インストール許可: APKを開くと「不明なアプリのインストール」という警告が出ますが、設定からブラウザの権限を許可して進めます。
私が [amazon_link product=”Google Pixel 9″] で試した際は、3Dリソースのデータ量が数GBあり、Wi-Fi環境でないとかなり時間がかかりました。ストレージの空き容量には余裕を持っておくのが吉です。
【体験談】v10でスコアはどう変わった?
実際に [amazon_link product=”Galaxy S24 Ultra”] や型落ちの [amazon_link product=”Xperia 5 IV”] で計測してみたところ、明らかな変化がありました。
スコアが「インフレ」している
v9で100万点だった端末が、v10では120万点を超えるようなケースが多々あります。これは算出アルゴリズムが変わったためで、「スマホが急に速くなった」わけではありません。過去の自分の記録と比較する際は、バージョンの違いを意識する必要があります。
端末がかなり熱くなる
v10のベンチマークは、とにかくGPUへの負荷がエグいです。測定中、手に持っているのが辛いくらい熱くなることも。
- 失敗談: 初めは [amazon_link product=”iPhone”] 用の分厚い耐衝撃ケースをつけたままAndroid端末も測定していましたが、熱ダレでスコアがガタ落ちしました。最高スコアを狙うなら、ケースを外し、できればサーキュレーターなどで風を当てながら回すのが「ガチ勢」のやり方です。
セキュリティが心配な方へ
「Playストアにない=ウイルス」と不安になる方もいるでしょう。実際のところ、Antutuは過去にGoogleのポリシー違反で削除されましたが、アプリ自体が即座に悪意のある挙動をするわけではありません。
私は念のため、測定が終わったらアプリをアンインストールするようにしています。特に [amazon_link product=”AQUOS R9″] などのメイン端末で使う場合は、必要な時だけ入れる「使い切りスタイル」が精神衛生上いちばん楽ですよ。
まとめ:v10で自分のスマホの「真価」を知ろう
Antutu v10は、最新のレイトレーシング技術などに対応しており、現代のハイエンドスマホの性能を測るには最高のツールです。
- 公式サイトから2つのファイルをDL
- Wi-Fi環境とストレージ空き容量を確保
- ケースを外して冷却しながら測定
この3点さえ守れば、あなたも自分のスマホが世界でどの位置にいるのか、正確に把握できるはずです。まずは [amazon_link product=”Android スマホ”] を手に、公式サイトを覗いてみてください。
この記事の内容を元に、実際にスコアを計測してSNSで自慢してみるのはいかがでしょうか?


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