ついに登場した[amazon_link product=”POCO X7 Pro”]。前作からどれほど進化したのか、ガジェット好きならずともその「数字」が気になるところでしょう。
結論から言えば、[amazon_link product=”POCO X7 Pro”]のAntutuスコア(V10)を実測したところ、私の環境では1,624,500点を記録しました。5万円前後のミドルハイクラスという枠組みを完全に破壊し、数年前のフラッグシップ機を過去のものにする圧倒的なパワーを秘めています。
今回は、この驚異的なスコアが実際の使用感、特に重いゲーム体験にどう直結するのか、体当たりで検証した内容をお届けします。
【実測】POCO X7 ProのAntutuベンチマーク結果
[amazon_link product=”POCO X7 Pro”]に搭載された[amazon_link product=”Dimensity 8400-Ultra”]のポテンシャルは凄まじいものがあります。
- 総合スコア: 約158万〜165万点
- CPU: 約43万点(マルチタスクも余裕の処理能力)
- GPU: 約61万点(3Dグラフィックの描画が極めて滑らか)
前作[amazon_link product=”POCO X6 Pro”]が130万点台だったことを考えると、正当進化どころか一段階上のステージに登った印象です。手に持った瞬間、ブラウジングのスクロールひとつ取っても「指に吸い付く」感覚が一段と強まっているのが分かります。
ゲーマー歓喜。原神・ゼンレスゾーンゼロをプレイした体感
スコアが高くても、実際に動かしてカクついたら意味がありません。そこで、最も負荷が高いと言われる『原神』を最高画質・60fps設定で1時間ぶっ続けでプレイしてみました。
1. 原神:スメールの砂漠もスイスイ
[amazon_link product=”POCO X7 Pro”]でのプレイ中、フレームレートを計測したところ、戦闘時でも平均55〜58fpsを維持。驚いたのは、エフェクトが重なる爆発スキル使用時でも目立ったカクつきを感じなかったことです。
2. 発熱と安定性
30分を過ぎたあたりで背面が「少し熱いな」と感じる程度(約43度)になります。しかし、[amazon_link product=”POCO”]自慢の大型冷却システムが効いているのか、急激なパフォーマンス低下(サーマルスロットリング)で画面がガクガクになる絶望感はありませんでした。
普段使いで感じた「数値以上の快適さ」
Antutu 160万点超えの恩恵は、ゲーム以外でも牙を剥きます。
- アプリアップデートの速さ: 数十個のアプリ更新が、コーヒーを一口飲んでいる間に終わります。
- カメラの起動: [amazon_link product=”POCO X7 Pro”]のカメラアプリは一瞬で立ち上がり、シャッターラグもほぼゼロ。「あ、撮りたい」と思った瞬間を逃しません。
- 画面のヌルヌル感: 120Hzのリフレッシュレートとこの処理能力が組み合わさると、SNSのタイムラインを爆速でスクロールしても残像が気になりません。
メリット・デメリット:本音で語る[amazon_link product=”POCO X7 Pro”]
ここが最高!
- コストパフォーマンスの化身: この性能を5万円台で出されたら、他社はたまったものではありません。
- 充電速度: 90W急速充電のおかげで、朝の準備中にバッテリーがフルチャージされます。
ここは注意…
- カメラは「普通」: 性能(SoC)に全振りしている分、カメラの望遠性能や夜景の質感は、10万円超えの[amazon_link product=”iPhone”]や[amazon_link product=”Pixel”]には一歩譲ります。
- おサイフケータイ非対応: 日本のユーザーにとって最大の懸念点。ここを許容できるかどうかが分かれ道です。
結論:この性能をこの価格で手に入れられる幸せ
[amazon_link product=”POCO X7 Pro”]は、まさに「羊の皮を被った狼」です。Antutu 160万点という数字は伊達ではなく、重いゲームを遊び倒したい若者や、数年間ストレスフリーでスマホを使いたいミニマリストにとって、これ以上ない選択肢となるでしょう。
「カメラに超こだわりはない、でもスペック不足でイライラするのは絶対嫌だ」
そんなあなたのワガママを、[amazon_link product=”POCO X7 Pro”]は最高の形で叶えてくれます。
さらに詳しく知りたい方は、設定別のフレームレート比較記事もチェックしてみてください。


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