「プリンターが動かない!でも、重いし梱包する箱もないし…」と、故障した機体を前に途方に暮れていませんか?私も先日、愛用している[amazon_link product=”エプソン プリンター EW-M754TW”]が突然の給紙エラー。仕事の資料が刷れずパニックになりましたが、結論から言うとエプソンの「引取修理(ドアtoドアサービス)」を使って大正解でした。
今回は、実際にサービスを利用して感じた「驚きのラクさ」や、気になる料金・日数のリアルな体験談を詳しくシェアします。
まるで魔法?「梱包不要」がこれほど楽だとは
一番のハードルは「どうやって送るか」ですよね。精密機器なので、適当な段ボールに新聞紙を詰めるだけでは不安ですし、そもそも大きな箱を確保するのが大変です。
しかし、エプソンの引取修理は**「本体を裸のまま玄関に持っていくだけ」**で完結します。
指定した日時に宅配業者が、専用の頑丈な「通い箱」を持って玄関まで来てくれます。その場で業者がテキパキと専用の緩衝材で包み、箱詰めまで完結。私はただ、電源を切った[amazon_link product=”エプソン プリンター カラリオ”]を「お願いします」と手渡すだけでした。この間、わずか2分。発送の伝票を書く手間すらありません。
修理にかかった期間と、合計金額のリアル
「修理に出すと1ヶ月くらい戻ってこないのでは?」と覚悟していましたが、予想を裏切るスピード感でした。
- 月曜日:Webから申し込み
- 火曜日:夕方に集荷(玄関で受け渡し)
- 金曜日:修理完了・発送連絡のメールが届く
- 土曜日:午前中に自宅へ到着!
なんと、手元を離れてからわずか4日で帰ってきました。地域や故障内容にもよりますが、メーカー直販のスピード感は流石です。
気になる料金ですが、今回は「引取料金(往復送料)」として3,300円(税込)、プラス修理規定に基づいた基本工賃と部品代がかかりました。[amazon_link product=”エプソン 廃インク吸収パッド”]の交換など、定額料金が設定されているメニューもあるので、申し込む前にWeb上で概算が出るのも安心できるポイントです。
実際に使ってわかった「盲点」と注意点
非常にスムーズなサービスですが、実体験から学んだ「これだけは注意!」というポイントが3つあります。
- インクは抜かずにそのまま送る良かれと思ってインクを外して送ると、輸送中にプリントヘッドが乾燥して故障が悪化する恐れがあるそうです。[amazon_link product=”エプソン 純正 インクカートリッジ サツマイモ”]などは装着したまま発送するのが公式ルールです。
- 付属品は手元に残しておくUSBケーブルやSDカード、排紙トレイに乗せていた私物などは、発送前に必ず外しましょう。本体のみを預けるのが基本です。
- シリアルナンバーの確認Web申し込み時に、本体背面などに記載されている製造番号(シリアルナンバー)が必要です。壁際に設置している方は、動かせるうちにメモしておきましょう。
戻ってきたプリンターは「新品同様」の輝き
修理から戻ってきた[amazon_link product=”エプソン エコタンク搭載モデル”]を見て感動したのが、故障箇所が直っているだけでなく、外装がピカピカにクリーニングされていたことです。さらに、最新のファームウェアへのアップデートも実施されており、動作も以前よりキビキビと感じられました。
「買い替えたほうが早いかな?」と迷いましたが、使い慣れた機種がプロの手でリフレッシュされて戻ってくる安心感は、修理ならではの特権です。
まとめ:悩む前にまずはWeb予約を
重い腰を上げて家電量販店に持ち込む労力を考えれば、数千円の引取料金で玄関まで来てくれるこのサービスは、コストパフォーマンスが非常に高いと感じました。
もし、お使いの[amazon_link product=”エプソン プリンター 本体”]の調子が悪いのなら、保証が切れてしまう前に、まずは公式サイトの修理シミュレーションを試してみることを強くおすすめします。
次は、修理に出す前にやっておくべき「設定のバックアップ方法」について具体的にお手伝いしましょうか?


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