エプソン製プリンターでハガキ印刷の向きを間違えないコツ!前面・背面別のセット方法と失敗しない設定を解説

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「あ、また逆に印刷しちゃった……」

年賀状や法事の案内状を印刷する際、誰もが一度は経験する絶望の瞬間です。特に[amazon_link product=”EPSON カラリオ”]などの高機能なプリンターを使っていると、前面トレイや背面給紙など給紙口が複数あり、「どっち向きに、どっちの面をセットすればいいんだっけ?」と迷宮入りしがちです。

私もかつて、奮発して買った高級な写真年賀状50枚をすべて上下逆さまに印刷し、郵便局へ交換に走った苦い経験があります。そんな失敗を二度と繰り返さないために、エプソンユーザーが絶対に知っておくべき「ハガキの向き」の正解を、実体験に基づいたリアルなコツとともにまとめました。

【完全図解】エプソン機種別・ハガキの正しいセット向き

エプソンのプリンターは、給紙の方法によって「印刷したい面」の向きが真逆になります。ここが最大の混乱ポイントです。

1. 前面トレイ(カセット)タイプの場合

本体の下側に引き出しがあるタイプです。

  • 印刷したい面: 「下」に向けてセット
  • 郵便番号枠(頭): 「手前」側にする

私の失敗談: 「表(印刷面)が見えるように置くのが普通でしょ」と思い込み、上向きにセットしたら、真っ白な裏面に宛名が印刷されてしまいました。前面トレイは「紙を巻き込んで反転させる」構造なので、下向きが正解なんです。

2. 背面給紙(手差しトレイ)タイプの場合

本体の後ろから差し込むタイプです。

  • 印刷したい面: 「自分の方(表)」に向けてセット
  • 郵便番号枠(頭): 「下」側に差し込む

こちらは見たまま印刷されるので直感的ですが、郵便番号枠を「上」にしてしまうと、上下逆さまに仕上がるので注意してください。


ネットの悲鳴から学ぶ!よくある「ハガキ印刷」失敗あるある

SNSや口コミでも、ハガキ印刷のミスは「冬の風物詩」のように語られています。よくある落とし穴を塞いでおきましょう。

  • 「光沢面に宛名を打ってしまった」写真年賀状などで、宛名面と通信面(デザイン面)を勘違いするパターン。エプソンの専用紙を使う際は、ロゴがある面が裏だとしっかり確認しましょう。
  • 「ハガキが2枚重なって出てきた(重送)」冬場は乾燥でハガキ同士が静電気でくっつきます。セット前に必ず「パラパラ漫画」のようにハガキをさばいて空気を入れましょう。これだけで給紙ミスは激減します。
  • 「横書きデザインなのに縦に出た」PCのプレビューでは横向きなのに、プリンターが「ハガキ=縦」と認識してしまい、文字が切れてしまうことがあります。

失敗を防ぐための「3つの儀式」

ハガキを無駄にしないために、私が自分に課しているルールを紹介します。

① 普通紙をハガキサイズに切ってテストする

本番のハガキを入れる前に、A4のコピー用紙を4等分に切って「テスト用ハガキ」を作ります。これにマジックで「表・上」と書いて印刷してみてください。これで向きの確信が持てます。

② 印刷設定の「180度回転」を使いこなす

[amazon_link product=”EPSON プリンタードライバー”]の設定画面には「180度回転」というチェック項目があります。なぜか毎回上下が逆になる……という特殊なソフトを使っている場合は、無理にハガキの向きを変えるより、この設定でデジタル的に解決するのがスマートです。

③ 一気に全部印刷しない

50枚あるなら、まずは「1枚だけ」印刷ボタンを押してください。1枚目が完璧に出るのを確認してから、残りの49枚を流す。この数秒の余裕が、数千円分のハガキ代を救います。

まとめ:もし間違えてしまったら?

どれだけ気をつけても、人間だもの、間違えるときはあります。もし印刷をミスしたハガキが手元に残ったら、捨てずに郵便局へ持っていきましょう。1枚5円〜の手数料(時期や種類による)で、新しいハガキや切手に交換してもらえます。

[amazon_link product=”エプソン 純正インク”]をセットして、設定を一度見直したら、あとは落ち着いてスタートボタンを押すだけ。この記事が、あなたのハガキ印刷を無事に完走させる助けになれば幸いです。

次は、印刷後のインクを早く乾かすための「並べ方のコツ」について詳しくお伝えしましょうか?

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