「走るとき、スマホが邪魔」。これがずっと悩みでした。ポケットで揺れる、汗で操作しづらい、落としそうで怖い。そこで選んだのが、音楽を本体に入れてイヤホンへ直接飛ばせる Garmin Forerunner 165 Music です。結論から言うと、“スマホを置いて走れる自由”が手に入るタイプのランニングウォッチでした。
この記事では、Garmin Forerunner 165 Music を実際のランニング目線で語りつつ、迷いやすい比較(Garmin Forerunner 165/Garmin Forerunner 265)や、揃えると快適度が上がる周辺アイテムまでまとめます。
Garmin 165 Musicって何?:いちばん刺さるのは“スマホなし音楽”
Garmin Forerunner 165 Music を一言でいうと、「音楽再生ができるランニング向けGPSウォッチ」。走る前にプレイリストを同期しておけば、ラン中はウォッチ単体+イヤホンだけで完結します。
同じ165シリーズでも、音楽機能が不要なら Garmin Forerunner 165 という選択肢があります。逆に、もう一段上の機能感や“上位モデルらしさ”が欲しくなると Garmin Forerunner 265 が比較に上がります。まずは自分のランスタイルに合うか、ここを整理すると失敗が減ります。
体験談:165 Musicで「スマホを置く」生活がどう変わったか
1)イヤホン接続が決まると、ランの準備が一気に短くなる
私が最初に組み合わせたのは、耳を塞がないタイプの Shokz OpenRun 。慣れてくると、より迫力が欲しくなって Shokz OpenRun Pro 2 も試しました。
音楽を“聴く”だけならカナル型の SONY WF-1000XM5 も最高ですが、屋外ランだと周囲音の取り込みが気になる人も多いはず。汗や雨の心配があるなら、タフ系の Jabra Elite 8 Active みたいな方向性もアリです。迷うなら検索語句でざっくり探せる Bluetooth イヤホン ランニング 防水 から当たりをつけるのが早いです。
2)音楽は“同期のクセ”を知るとストレスが減る
音楽の同期は、いきなり凝ったことをやるより「一番使うサービスのチケット/プラン」を決める方がスムーズ。私はまず Amazon Music Unlimited ギフトカード で運用を固めてから、気分転換で Spotify Premium ギフトカード も試しました。国内サービス派なら LINE MUSIC チケット という選択肢もあります。
ポイントは「同期は家でやる」「プレイリストは短めから」。この2つだけでも“同期が終わらない問題”の体感ストレスがかなり減りました。
3)ランニング中の“操作の少なさ”が、結局いちばん快適
走っている最中に触るのは、せいぜい曲送りと一時停止。これがスマホだと、汗・誤タップ・画面ロックで地味に止まります。
Garmin Forerunner 165 Music は「走ること」へ最適化されていて、やることが少ない=迷いがない。ランが習慣になるほど、この差が効いてきました。
165と165 Musicの違い:悩むなら“音楽を毎回使うか”で決める
- 音楽をウォッチに入れてイヤホンへ飛ばしたい → Garmin Forerunner 165 Music
- 音楽はスマホで良い/ランは記録中心 → Garmin Forerunner 165
私は「走る時にスマホを持たない」を目的にしたので、迷いなく Garmin Forerunner 165 Music に振り切りました。逆に“音楽は月に数回だけ”なら、Garmin Forerunner 165 で十分満足できる人も多いと思います。
265と比較してどう?:買ってから“上を見てしまう人”への整理
Garmin Forerunner 165 Music を使い込むほど、上位の Garmin Forerunner 265 が気になってくる瞬間があります。
ただ、私の場合は「日々のランが快適で、音楽が途切れず、記録が残ればOK」なので、Garmin Forerunner 165 Music の時点で満足度が完成していました。
- “ランを続ける装備”としてコスパ重視 → Garmin Forerunner 165 Music
- “トレーニングを深掘る遊び”まで欲しい → Garmin Forerunner 265
最初に一緒に揃えると満足度が上がる周辺アイテム
画面保護:細かい傷が気になる人は最優先
屋外ランはぶつけます。気づいたら壁、手すり、ドア。私は早めに ガーミン 液晶保護フィルム Forerunner 165 M04-JPC10-83 を貼って、精神的な安心感が上がりました。安価に済ませたいなら ガーミン 165 保護フィルム でもOK。外装まで守りたいなら ガーミン 165 保護カバー が手堅いです。
充電:ケーブルは“予備”があると途切れない
専用ケーブルは紛失や断線が怖いので、私は予備を用意しました。まず検索しやすい ガーミン 165 充電ケーブル で候補を見て、純正寄りで探すなら Garmin チャージングケーブル Type B 010-12496-15 が安心です。
バンド:汗・臭い対策で“複数持ち”が正解
夏は乾かす時間が欲しくなります。互換バンドを探すなら 20mm クイックリリース バンド Garmin Forerunner 165 で色・素材違いを見ておくと、気分転換にもなります。
“走りを深掘りしたくなったら”追加する製品
記録が安定してきたら、次はフォームや心拍の精度が気になってきます。ここから先は「沼」ですが、面白いです。
- 心拍の安定感を上げたい: Garmin HRM-Dual 010-12883-01
- もっと幅広く使いたい: Garmin HRM-Pro Plus
- ランニング指標を取りたい: Garmin ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10
このあたりを足すと、Garmin Forerunner 165 Music が“ただの便利ガジェット”から“トレーニング相棒”に変わっていきます。
型番で探したい人向け:検索で迷子にならないコツ
同じ Garmin Forerunner 165 Music でも、カラーや流通で型番検索をしたいときがあります。そういう時は、商品名というより「型番」をそのまま投げるのが早いです。
よくある疑問(買う前に潰すと後悔しにくい)
Q1. スマホなしで本当に走れる?
音楽まで含めて「スマホを置いて走る」を狙うなら、Garmin Forerunner 165 Music と、イヤホン(例:Shokz OpenRun/Shokz OpenRun Pro 2/Jabra Elite 8 Active/SONY WF-1000XM5)の組み合わせが王道です。
Q2. 音楽サービスはどれを選ぶのがラク?
気軽に始めるなら、まずは Amazon Music Unlimited ギフトカード か Spotify Premium ギフトカード のどちらかに寄せると、管理が楽になります。国内曲中心なら LINE MUSIC チケット も選択肢です。
Q3. 165と165 Music、後悔しない選び方は?
「音楽を毎回使う」なら Garmin Forerunner 165 Music 。「音楽はスマホでOK」なら Garmin Forerunner 165 。この基準が一番シンプルで外しません。
まとめ:Garmin 165 Musicは“走る習慣”を作りやすい
私にとって Garmin Forerunner 165 Music は、記録を取る道具というより「走るハードルを下げる装備」でした。
イヤホンは用途で選び、まずは ガーミン 液晶保護フィルム Forerunner 165 M04-JPC10-83 と Garmin チャージングケーブル Type B 010-12496-15 を押さえておく。慣れてきたら Garmin HRM-Dual 010-12883-01 や Garmin ランニングダイナミクスポッド 010-12520-10 で深掘りする。
この順番が、いちばん満足度が高いルートでした。

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