「2万円台で買えるスマホなんて、どうせ動作がカクカクで使い物にならないだろう」……。そんな私の偏見を、[amazon_link product=”Redmi 12 5G”]は見事に打ち砕いてくれました。
今回は、コストパフォーマンスの高さで話題の[amazon_link product=”Xiaomi”]製スマートフォン、[amazon_link product=”Redmi 12 5G”]を徹底検証。多くのユーザーが最も気にする「Antutuベンチマークスコア」の実測値はもちろん、実際にメイン端末として使い込んでわかった「数値に表れないリアルな使用感」を詳しくお届けします。
【実測】Redmi 12 5GのAntutuスコアと最新チップの衝撃
まず結論からお伝えすると、[amazon_link product=”Redmi 12 5G”]のAntutuベンチマーク(V10)スコアは約42万〜45万点を記録します。
心臓部に採用されているのは、Qualcommの最新エントリー向けチップ「Snapdragon 4 Gen 2」。正直なところ、一昔前の「Snapdragon 400シリーズ」を知る人間からすれば、このスコアはもはや「エントリー」の域を超えています。
内訳を詳しく見ていくと、CPU性能が約14万点、GPU性能が約5万点という構成です。特筆すべきはCPUの粘り強さで、ウェブブラウジングやアプリの切り替えといった日常動作において、ミドルレンジ上位機種と遜色ない軽快さを実現しています。
実際に触って分かった「このスコアでできること」のリアル
数値だけでは見えない、「体験」の部分に踏み込んでみましょう。
SNSやWEB閲覧:驚くほど「普通」に速い
[amazon_link product=”Redmi 12 5G”]を手にして一番驚いたのは、X(旧Twitter)やInstagramのタイムラインを流し見する時の滑らかさです。最大90Hzのリフレッシュレートに対応しているおかげで、親指の動きに吸い付くような操作感があります。この価格帯のスマホにありがちな「画面がガタつくストレス」は、ほぼ皆無と言っていいでしょう。
ゲーム性能:画質を欲張らなければ「原神」も動く
ここが最も気になるポイントでしょう。
実際に[amazon_link product=”原神”]をプレイしてみたところ、「低画質」設定であれば、意外にも普通にプレイが可能です。ただし、エフェクトが激しい戦闘シーンや、長時間プレイして本体に熱がこもってくると、若干のフレームドロップ(カクつき)を感じました。
一方で、[amazon_link product=”パズドラ”]や[amazon_link product=”モンスターストライク”]といったライトなゲームであれば、読み込み速度も含めて極めて快適です。ガチ勢のメイン機としては物足りないかもしれませんが、通勤・通学中に軽く遊ぶ程度なら十分すぎる性能です。
4GB版と8GB版、どちらを選ぶべき?実体験からのアドバイス
[amazon_link product=”Redmi 12 5G”]にはメモリ(RAM)容量の異なるモデルが存在しますが、ここは予算が許すなら迷わず8GB版、もしくはメモリ拡張機能を活用することをおすすめします。
私は4GB版も試用しましたが、カメラを起動した後にブラウザに戻ると、開いていたページが再読み込み(タスク落ち)してしまう場面に何度か遭遇しました。Antutuスコアには現れにくい「マルチタスクの余裕」において、メモリの差は体感として確実に現れます。
スコア以上の満足度を感じた「3つの隠れたメリット」
数日間使い倒して気づいたのは、Antutuの数字だけでは語れない満足度の高さです。
- 驚異のバッテリー持ち: 4nmプロセスで製造されたチップのおかげか、省電力性能が凄まじいです。Antutuを3回連続で回してもバッテリー消費は数パーセント。普通に使えば2日は余裕で持ちます。
- 高級感のあるガラス背面: 手に取った瞬間、「これ本当に2万円台?」と疑いました。プラスチック特有の安っぽさがなく、所有欲を満たしてくれます。
- 大画面の没入感: 6.8インチの巨大なディスプレイは、[amazon_link product=”YouTube”]や[amazon_link product=”Netflix”]での動画視聴に最適。電子書籍も読みやすいです。
結論:Redmi 12 5Gは「賢い選択」になるか?
[amazon_link product=”Redmi 12 5G”]は、決して「最強のスマホ」ではありません。重い3Dゲームを最高設定で遊びたい人や、一眼レフ級の写真を撮りたい人には向きません。
しかし、「安くて、普通に動いて、電池が持って、見た目も良いスマホが欲しい」という現実的なニーズに対しては、100点満点の回答を出してくれる端末です。42万点というAntutuスコアは、もはやエントリー機が「妥協して使うもの」ではなくなったことを証明しています。
[amazon_link product=”iPhone”]などの高額なハイエンド機に疲れた方や、お子様への初めての一台、あるいはサブ機として、これほど「失敗しない選択」は他にないかもしれません。


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