最新のエントリーモデルとして登場した[amazon_link product=”moto g05″]。2万円を切る圧倒的な安さから「本当にまともに動くの?」と不安を感じている方も多いはずです。そこで、実際にベンチマークを計測し、数日間メイン機として使い倒したリアルな体験談を交えて、その実力を徹底検証しました。
moto g05のAntutuベンチマークスコアは約27万点
結論から言うと、[amazon_link product=”moto g05″]のAntutuベンチマーク(V10)スコアは**「273,412点」**でした。
現代のスマホ市場において、この数値は「ローエンド(入門機)」に位置します。上位モデルのような爆速感はありませんが、驚くべきは「動作の安定感」です。数値だけ見ると先代の[amazon_link product=”moto g24″]から劇的な進化はないものの、中身の最適化が進んでいる印象を受けました。
スペックの内訳と体感
- CPUスコア: ブラウジングやSNSの読み込みは、待たされる感覚がほぼありません。
- GPUスコア: ここが弱点。重い3Dグラフィックを動かす力は最小限です。
- UXスコア: 90Hzのリフレッシュレートのおかげで、画面のスクロールは驚くほどヌルヌル動きます。
【体験レビュー】実際に使ってわかった「数値以上の快適さ」
数値上の27万点という結果以上に、[amazon_link product=”moto g05″]を触っていて「おっ、意外とやるな」と感じる場面が多々ありました。その理由は、Motorola独自の工夫にあります。
メモリ8GBの恩恵はデカい
格安スマホにありがちな「アプリを切り替えるたびに再読み込みが発生する」というストレスがほとんどありません。RAMブースト機能で仮想メモリを増やせるため、X(旧Twitter)を見ながらブラウザで検索し、さらに音楽を流すといったマルチタスクも涼しい顔でこなしてくれます。
質感が「安物」を忘れさせる
手に取った瞬間、背面のヴィーガンレザーのしっとりとした手触りに驚きました。プラスチック特有のテカテカ感がなく、カフェのテーブルに置いておいても[amazon_link product=”moto g05″]が格安スマホだとは誰も気づかないでしょう。この「所有欲を満たしてくれる」感覚は、スペック表には現れない大きなメリットです。
ゲームはどこまで遊べる?検証結果
[amazon_link product=”moto g05″]で人気のゲームをプレイしてみました。
- パズル・2Dゲーム(モンスト・パズドラ・LINEゲーム):全く問題なく、非常に快適です。長時間プレイしても端末が熱くなりにくいのも好印象でした。
- ライトな3Dゲーム(ポケモンGO・ウマ娘):設定を「標準」以下にすれば普通に遊べます。ただし、ウマ娘のライブシーンなどは少しカクつく場面がありました。
- 重量級3Dゲーム(原神・ゼンレスゾーンゼロ):正直に言って、これらは厳しいです。画質を最低に落としても、敵が多い場面ではスローモーションのようになります。ゲームメインで選ぶなら、もう少し予算を足して上位の[amazon_link product=”moto g64 5G”]などを検討すべきです。
moto g05は「割り切り」ができる人の最高の相棒
実際に使い込んで感じたのは、[amazon_link product=”moto g05″]は「スマホで何でもやりたい人」向けではなく、**「生活の道具としてコスパを極めたい人」**向けの傑作だということです。
- バッテリー持ちが異常に良い: 5,200mAhの容量は伊達ではありません。筆者のようなライトな使い方なら、丸2日充電しなくても余裕で持ちました。
- カメラは記録用と割り切る: 日中の明るい場所なら綺麗に撮れますが、夜景や動く被写体は苦手です。SNSに綺麗な料理写真を載せたいなら、少し工夫が必要です。
おサイフケータイ(FeliCa)非対応という大きな弱点はありますが、それさえ許容できれば、[amazon_link product=”moto g05″]はこの価格帯で最も「高見え」し、かつ「実用的」な一台と言えるでしょう。
「スマホに10万円も出したくないけれど、ダサくて動かないスマホは嫌だ」というワガママな願いを、[amazon_link product=”moto g05″]は見事に叶えてくれます。


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