「プリンターをせっかく買ったのに、年賀状の時期以外はホコリを被っている……」そんな悩み、ありませんか?我が家も以前はそうでしたが、エプソンの無料素材サイト「プリントテラス」を使い始めてから、プリンターが「ただの事務機器」から「家族の遊び道具」に一変しました。
今回は、実際に私が[amazon_link product=”EPSON プリンター”]を使って様々な素材を印刷し、子供と一緒に遊んだり、部屋を飾ったりしてみたリアルな体験談をお届けします。
まるでテーマパーク!「プリントテラス」の圧倒的な素材量
「プリントテラス」にアクセスしてまず驚くのが、そのカテゴリーの広さです。年賀状や季節の挨拶状はもちろんですが、目玉は何といっても「ペーパークラフト」。
乗り物好きの息子が真っ先に食いついたのは、精巧な新幹線のクラフトでした。普通のコピー用紙でも作れますが、せっかくなので少し厚手の[amazon_link product=”エプソン スーパーファイン専用ラベルシート”]やフォトマット紙を使ってみたところ、市販のおもちゃに引けを取らない仕上がりになり、親の私の方が夢中になってしまったほどです。
実際に作ってみてわかった「体験の楽しさ」
1. 雨の日の救世主!超精巧なペーパークラフト
外で遊べない雨の日、子供の「退屈攻撃」を回避するために恐竜のペーパークラフトを印刷しました。ハサミで切り抜き、のり付けしていく作業は、指先のトレーニングにもなります。
完成した恐竜をリビングに並べると、即席のジュラシック・パークが完成。最近では[amazon_link product=”iPad”]で完成見本を見ながら、子供が自分で組み立ての順序を考えるようになり、知育効果も実感しています。
2. スマホから即印刷!おしゃれなカレンダーとカード
パソコンを立ち上げるのが面倒な時は、スマホアプリの「Epson Creative Print」が便利です。スマホ内の写真を[amazon_link product=”iPhone”]からWi-Fi経由で飛ばすだけで、オリジナルのフォトカレンダーが数分で完成します。
おじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントに、子供のベストショットを入れたカードを添えると、既製品以上に喜んでもらえました。手作りならではの「温かみ」は、何物にも代えがたいですね。
失敗から学んだ「綺麗に仕上げる3つのコツ」
何度か印刷を繰り返す中で、よりプロっぽく仕上げるためのポイントが見えてきました。
- 用紙をケチらない: 飾るものや組み立てるものは、[amazon_link product=”エプソン フォトマット紙”]を強くおすすめします。色が鮮やかに出るだけでなく、耐久性が格段に上がります。
- カッターの刃を新しくする: 細かいカットが必要な素材は、切れ味の良いカッターを使うことで、断面がボロボロにならず美しく仕上がります。
- インクの予備は必須: 高画質な素材はインクをそれなりに消費します。[amazon_link product=”エプソン 純正インクカートリッジ 6色パック”]など、ストックは常に持っておくと、作業が途中で止まらずストレスフリーです。
暮らしを豊かにする「自分だけの素材探し」
エプソンの素材サイトは、単なるダウンロードページではなく、暮らしをカスタマイズするための宝箱です。整理整頓に使えるおしゃれな収納ラベルや、パーティーを彩るガーランドなど、アイデア次第で活用法は無限に広がります。
もし、あなたのお家でプリンターが眠っているなら、まずは「プリントテラス」で気になる素材を1枚だけ印刷してみてください。カシャカシャと音を立てて鮮やかな紙が出てくるワクワク感は、デジタル画面では味わえない特別な体験ですよ。
次は、[amazon_link product=”エプソン 写真用紙 光沢”]を使って、壁一面を飾るフォトギャラリー作りに挑戦してみるつもりです。皆さんも、自分だけの「プリントライフ」を始めてみませんか?


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